皆さん、悔し涙してますかー!
出来なかった自分に対しての、悔し涙。 成長しか感じませんね。
皆さん、子育てしてますかー!
こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている
ざぶ(@meitou_zabuton)です。
わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、
手探り状態のほぼワンオペで、
2人の子育てを行っております。
※詳しくはプロフィールをご覧ください。
その為、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うことにしました。
もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。
悔し涙
さて、今日は叔父の葬式のため、祖母さんは不在です。
という事で、そろばん教室の迎えに行きました。
長男はすでに終わっており、駐車場で立っています。
案の定、次男はまだ終わっていない状況。
駐車場に車を停め、長男が乗り込んできます。
NHKの将棋を傍観しながら、次男を待っていると、
出てきた次男は、なんだか雰囲気が変。
近づいてきた次男をよく見ると、
どうやら泣いている感じ。
車に乗り込んできた次男に、どうしたの?と尋ねるが、
返答はなく、泣きまくっています。
仕方がないので、帰路に着き、
自宅に入るなり、次男は寝室へと。
長男にどうしたか尋ねるけど、
長男:
「俺が出る時には、泣いてなかった」
と言うので、しばらくの間、次男の鳴き声を聞いていました。
相当悔しかったのか、鳴き声に波があり、
大きくなったり、小さくなったりと、
次男の感情の起伏が露わとなっていました。
10分ほど経ってから、わたしは次男の元に行き、
赤ちゃん抱っこをしながら、あやしていました。
あやしながら、懐かしいなと思っていたのは、内緒です。
次男はすでに9歳、体重も重くなり、
以前みたいに、立ちながらあやすのはできません。
なので、ベットに座り、身体を揺らしながら、
背中をトントントンと叩いていたのです。
10分ほどあやしてると、
次男の鳴き声も止み、鼻をすする程度まで落ち着いたので、
再度、どうしたのか聞いてみると、
次男:
「暗算ができなかった」
と、ポツリとこぼしました。
そう、来月には次男は全珠連の1級を受ける予定。
その合格に向けて頑張っているのですが、
どうやら、今日はイマイチな状態だったみたいでした。
わたしは、そんな日もあると伝え、
パパ:
「さぁ、落ち着いたら、一眠りしよう。1時間でもいい。それでスッキリしてから、また次じゃ」
と言い放って、次男の昼寝を久々にさせたのです。
切り替えの早い次男。
1時間経ってから、スッキリした顔で、
次男:
「パパ、お腹すいた」
と、わたしに声をかけてきました。
夜、ベットで横になりながら、
次男:
「今日、準2級の暗算で割り算ができなかった、頭の中にそろばんが浮かぶんで、いつもならそのまま動くんだけど、今日は動かそうとするけど、動かなかったり、崩れたりしたの」
と、しっかりと自己分析をして、わたしに話してきました。
普段できると言うことなので、
おそらく、集中力がもたなかったのかなと感じ、
パパ:
「それは、集中力が足りなかったんだと思うよ、そろばんちゅうに他の事とか考えてたんじゃない?もっとそろばんに集中しないとね」
と、とりあえずアドバイス的な事をすると、
次男:
「分かった」
と返事をしてから、数分後寝息を立てていました。
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ざぶ(@meitou_zabuton)
それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。
おやすみなさい。
