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【KC】クレアチンキナーゼ【筋トレ】

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皆さん、筋トレしてますかー!

わたしは、してません!

 

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている

ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、

手探り状態のほぼワンオペで、

2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

その為、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うことにしました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

KC

みなさん、KCってご存知ですか?

KCで調べると、

AIは、韓国の製品安全認証マークと、

教えてくれるのですが、違います。

 

今日は、3ヶ月に一度の病院での検査日でした。

中性脂肪が異常に高く、

定期検査に通っているのですが、

今日の検査で、中性脂肪はかなり落ち着いたとのこと。

いい状態になってきているので、

あと数回で、定期検査を終わろうかと話していたのですが、

そんな時、主治医が、

主治医:

「何か、筋トレとか始めた?」

と、突然聞いてきました。

特に筋トレなんてしていないのですが、

とりわけ、最近仕事で階段をよく使うようになったと、

伝えると、

主治医:

「それでかな?KCが異常値になってるから、次も確認するね」

とのこと。

KCってなんだろうと思ったのですが、

主治医:

「筋肉を使うと、KC、クレアチンキナーゼってのが出るんだけど、それが非常に高い」

と、の説明。

 

主治医との面談が終わった後に調べてみると、

KC(クレアチンキナーゼ)とは

筋肉に多く存在する酵素で筋肉の収縮に関係しています。また、存在する筋肉の違いにより、おもに3種類あり、それぞれ骨格筋由来のCK-MM型、脳・平滑筋由来のCK-BB型、心筋由来のCK-MB型があります。クレアチンキナーゼは、血液検査により血液中に含まれる量を調べます。

KC(クレアチンキナーゼ)を調べる意味は

クレアチンキナーゼは、筋肉に多く存在するため、筋肉が損傷すると血液中に漏れ出してきます。血液中のクレアチンキナーゼが高値であるかを確認することで筋肉が損傷しているかどうかを確認します。

KC(クレアチンキナーゼ)で見つかる病気は

クレアチンキナーゼ(CK)を血液検査で調べることは、次のような病気の診断に役立ちます。3種類あるうち、どのクレアチンキナーゼが高値であるかで疑われる病気が変わってきます。

 

<CK-MM型が高値の場合>

  • 多発性筋炎
  • 進行性筋ジストロフィー
  • 筋委縮症
  • 外傷
  • 気管支喘息 など

<CK-BB型が高値の場合>

  • 脳梗塞
  • 急性脳損傷
  • 前立腺や消化管の悪性腫瘍
  • 大理石病 など

<CK-MB型が高値の場合>

  • 心筋梗塞
  • 心筋炎
  • 筋ジストロフィー
  • 多発性筋炎

など

参考資料抜粋:MRSOマーソ

 

と、いうことらしいです。

次回も高い場合は、

もっと詳しく調べると、

言われたのですが、

あとあとで、よく考えたのですが、

あ、雪かきか・・・。

で、安心した次第でした。

 

 

 

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もし宜しければフォローしていただけると幸いです。

 

ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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