皆さん、子どものいたずらって、可愛いもんですよね。
でも、許されるいたずらと、許されないいたずらが、そこにはある!
皆さん、子育てしてますかー!
こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている
ざぶ(@meitou_zabuton)です。
わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、
手探り状態のほぼワンオペで、
2人の子育てを行っております。
※詳しくはプロフィールをご覧ください。
その為、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うことにしました。
もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。
壁
仕事から帰ってきて、晩御飯を食べている時です。
長男:
「なに、これ!?」
と、珍しく大きな声を出して驚いています。
そこには、わたし、長男、次男、祖母さんがいました。
わたしと次男と祖母さんは、すぐに長男に向かい、
何かとじーっと見ていたのですが、
目が悪くなったのか、なんの違和感も感じていません。
長男:
「壁がベローンってめくれてる」
と、わかってなさそうなわたし達に向かって、
説明をしてくれたのです。
目を凝らしてよーく見てみると、
確かに、壁がめくれている状態に。
長男:
「誰や、こんなことしたの!」
と、大きな声を出してきたのですが、
もう、ここで、ある程度の犯人は決まりました。
わたしも祖母さんも、長男の意図を悟って、
長男の大声の後、椅子に座っている次男を見ます。
わたし、祖母さん、長男が見つめるなかの次男。
次男の首が、からくり人形かのように、
ギギギ・・・と言わんばかりに、
顔が反対の方向へ進んでいくのです。
次男の首が止まった時、
パパ・長男・祖母さん:
「お前やーーー」
と、ほぼ、同時に次男に向かって吠えました。
もう、言い訳はできません。
そう、わたしと祖母さんするはずがない。
もし長男がしたのであれば、黙っているはず。
ま、逆に次男が密告するでしょうが。
全てを悟った次男は、言い訳をするのではなく、
次男:
「それ、穴が空いてたから、指でペローンってしてみた」
パパ:
「いや、してみたって、なに!」
次男:
「あ、でも、それって、お兄ちゃんがリモコン投げて、開けたやつじゃなかったっけ」
ほらでた、俺悪くないもーん論。
パパ:
「だからと言って、めくることないやろ!」
次男:
「いや、だってさ、気になって、そしたら、ペローンって」
ペローンと言いながら、
人差し指と親指を合わせ、横へスライドさせます。
その後、わたしは次男を左脇に抱え込み、
さらけでたお尻に何発も平手打ちを喰らわせました。
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ざぶ(@meitou_zabuton)
それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。
おやすみなさい。

