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【ひどい】後遺症として天気痛が残った【くも膜下出血】

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皆さーん、天気痛になっていませんかー?

もう、ほんと、天気痛はうんざりです。

 

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている

ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、

手探り状態のほぼワンオペで、

2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

その為、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うことにしました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

ひどい

今年は、本当に台風が多い。

天気痛持ちの方にとって、

これほど、憎々しく思った年はないでしょう。

 

ちなみに、天気痛とは、

気圧や気温、湿度などの気象変化によって引き起こされる、

頭痛やめまい、だるさなどの身体不調の総称で、

耳の奥にある気圧センサー(内耳)が、

急激な気圧低下を過剰に感知し、

自律神経のバランスが乱れることで発症します。

日本人の約2人に1人が自覚しており、

特に女性に多く見られるのが特徴とのことです。

 

わたしも、昔はなんのこと無かったのですが、

くも膜下出血後、

ひどく感じることが出てきました。

おそらく、後遺症と言っても良いくらいです。

そう言い切れるのが、頭痛の場所です。

もう、確実に、出血したところが痛くなる。

反対側は、痛くなるところを自然と庇うため、

違和感を感じるようになりますが、痛いとまではいえません。

酷い時には、痛い部分だけ熱が上がります。

そう、自分の頭の左右で熱が違うのです。

仕事が休日であれば、ずーっとベットの中。

仕事中であれば、気合いで出社しますが、

身体がうずくまるほどになれば、

裏に入って、密かに休みます。

周りの方は事情を理解してくれてるため、

心配の声をかけてくれます。

それが、活力になり、少しでも治まれば、

仕事に戻るのです。

 

くも膜下出血から8年。

いまだに、こんな状態。

台風というか、気圧の変化を、どれだけ憎んだか。

ま、憎んだところで、どうにもならないのですが。

今日もまた、台風が近づいてきます。

朝から、頭痛で悩み中。

今日は、ほんと、仕事が休みで大助かり。

ほとんど、ベットの中で過ごしました。

静かに、外の音を聞いていると、

風の音がひどくなるばかり。

ふと、思い出すと、

そういえば、今日は、長男が体育祭の打ち上げで、

お友達と食事会がある。

もちろん、自転車で集合のはずだから、

風がきついのが気になります。

少し頭痛が治まった時に、リビングへ降りてみると、

長男がのんびりと。

食事会の時間を聞いてみると、

長男:

「台風が来るから、別の日に変更した」

とのこと。

良かったと安堵したものの、

台風はこんなところまで、影響していたのかと、

ちょっと、長男が可哀想にも思えました。

 

 

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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