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【ギブス】いつまで経っても病院から抜け出せない父親【自業自得】

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、自業自得してますかー?

もはや、何も言うことはありませんね。

自業自得ですよ、ほんと・・・。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【ギブス】いつまで経っても病院から抜け出せない父親【自業自得】」をお話していきます。

 

痛みに違和感

 

さて、昨日のブログにて、子どもと遊んでいる時に負傷したお話をしました。

その後、あまりもの痛さにて次男のお迎えを母に託しました。

で、長男のおやつの件も、お友達のお母さんが連れて行ってくれるということで、お願いをしたのです。

 

そりゃ、2mの高さから飛んだので痛さは中々引かないだろうと思ったのです。

左足首のどの部分が痛いかはまだわかっておらず、とりあえず、左足首の内側に湿布を貼っておきました。

足の指は動くため、骨折はないだろうと、打撲か捻挫かなぁくらいに考えていたのです。

そのため、お風呂にゆっくりと浸かり、足をしっかりと温めていると、そこそこ痛みが引きました。

ただ、何か分からない違和感を感じていたので、お酒はやめて、次の日も仕事があるため、早々とベットに入りました。

 

が、夕方近くまで寝ていたこともあり、なかなか眠れない時間を過ごしていいました。

すると時間が経つにつれ、左足がジワジワと痛みを感じてきたのです。

始めは痛いな〜くらいだったのですが、だんだんと痛みに絶えれないくらいになってしまいました。

 

悶絶しながら考えていたのは、おそらくこの痛みは確実に次の日も続くため、早めに仕事場に電話をして病院へ行こうと、あとは、長男には申し訳ないがお見送りはできないなと。

そんな時に、フッと頭の中に流れた映像が、ギブスをしている自分の姿。

いやいや、再度足の指が動くことを確認し、痛みに耐えながらでも足首もわずかでも動くことを確認しました。

骨折はないだろうと、しっかりと認識した上で、それでもどれくらい痛みが続くのかが謎だったのです。

で、そこへ新型コロナウイルスのワクチンの副作用が発症するならば、どれくらい絶えれるのだろうかと、こちらの方が違和感としてあったのかと思ったのです。

 

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歩けていない・・・

 

前夜はなかなか寝れなかったのですが、明け方の5時ごろに痛みが少し引いたため、寝るというよりは、仮眠が取れた感じでした。

案の定、長男が起きる時間に仮眠から目覚めたのですが、痛さは引いていません。

なんなら、悶絶寸前までの痛さまで戻っていました。

もはや、昨晩考えた通りの行動に移すべく、とりあえず、長男を起こすだけ起こして、ベットの上で横になっていたのです。

 

あまりの眠たさもあり、ちょいちょい仮眠の繰り返しをおこなっていると、次男がやってきて

次男
次男

パパ、もう8時だよ!

と、わざわざ起こしにきてくれました。

 

足の痛みもありましたが、さすがに次男を保育園に送って行かなければいけないため、無理やり身体を起こし、歩こうと左足をベットから下ろして床についた瞬間、電気が走るような痛みが襲ってきたのです。

これはまずい、と、思わず右足をすぐにベットから下ろし、右足に全体重をかけながら立ち上がったのですが、それでも左足から痛みが伝わってきます。

わたしの思考の中ではもはや骨折はなく、どれくらいの打撲だろうと考えながらゆっくりとリビングに降りて行ったのです。

 

母は

嘆く母
嘆く母

そんなんで、保育園に連れて行けるの?

と、心配そうでしたが、次男はわたしが送って行くことがとても待ち望んでいます。

 

ただでさえ、わたしは次男との絡みが少なく、次男は我慢・我慢の生活です。

ですので、その望みには応えてやろうと、痛みを我慢しながら次男を保育園に連れて行ったのですが、保育士に

 

驚く保育士
驚く保育士

うわぁぁ、、、次男のパパさん歩けてないじゃないですかぁ

痛、痛そう・・・

 

いや、歩いてます、歩いてるから、ここまで次男を連れてきたんですが、、、

どうやら側から見ると左足を出す時に右足で地面を蹴って全身でジャンプして、左足は地面い添えてるだけの感じだそうです。

 

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ギブスで固定

 

次男を保育園に連れて行って、そのまま病院へ向かいました。

 

向かった病院は、先週の金曜日に新型コロナウイルスの3回目のワクチンを接種したところであり、2か月前に椎間板ヘルニアの診断を受けたところでもあり、さらには3年前にクモ膜下出血の診断を受けた、曰く付きの病院です。

ま、早い話、掛かりつけの病院ってことだけなんですが。

 

この時期の病院は、天候の温暖差もあり、ご年配の方の溜まり場となっています。

看護師の方から時間がかかりますと言われ待っていたのですが、その間移動の間も

引く看護師
引く看護師

車椅子準備しますか?

と、いやいや、歩けますから!

と思っていたのですが、どうやらそう思っているのはわたしだけであって、周りのご年配の方々からも心配そうな顔で見られていました。

 

初診を受けた時の先生が「これは怪しいので、レントゲン撮りますか」と。

いやいや、ただの打撲だようぉ〜と思っていたのですが。

レントゲンを受けた後、初診の先生が、すぐには対応ができないので、別の先生を連れてきますねと、、、

慌てるパパ
慌てるパパ

え?そんなに急ぎのこと?

そんなことを考えていたら、連れてこられた先生は、2ヶ月前に椎間板ヘルニアと診断していただいた先生・・・。

まさかと思いつ、レントゲンの結果を見ると、見事に骨折でした。

まぁ、骨折と言っても踵の骨に複数のヒビが入っている状態です。

しかし、病名としては「左踵骨骨折」と言うことでした。

まさかの、骨折とは。

 

先生が

 

医者
医者

さぁ、これは長いぞ、約3、4週間ってところかな

どうする?入院する?自宅療養にする?

 

と言われたので、子どもの事もあり、自宅療養を選択しました。

で、気になったので先生に聞いてみたのですが

慌てるパパ
慌てるパパ

先生、仕事はできそうですか?

医者
医者

仕事にもよるけど、どんなお仕事ですか?

様子を伺う父
様子を伺う父

電器屋で接客です

医者
医者

あー、絶対だめですね

うわー、、、まぁ、この痛さならしたくてもできないなぁと感じていました。

先生がギブスをつけてくれて、その後急いで仕事場へ向かい、長期休暇の書類を作成提出してきたのです。

ギブスって10分でできるんだね・・・びっくりでした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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