【童心】人生一寸先は闇とはよく言ったもんだ【お悔やみの言葉】

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、童心に戻る事ありますかー?

わたしは久々に戻りました!

戻った瞬間、絶望を感じました。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【童心】人生一寸先は闇とはよく言ったもんだ【お悔やみの言葉】」をお話していきます。

 

上島竜兵さんまで・・・

 

さて、今日は急遽お休みをいただきました。

特に何があるってわけでもありませんが、休み合わせの休日のため、とっても暇でした。

が、今後に響く大きな出来事の日になるとは、露程も思いませんでした

 

月曜日、わたしは仕事でしたので、月曜日の代わりに今日は長男の下校を迎え入れと、次男の保育園のお迎えをしてやれる日としたのです。

 

先週の金曜日に新型コロナウイルスのワクチン接種を行ったのですが、さほど副作用もありません。

ただ、1回目も2回目も遅れながら副作用が出たので、今現在も自己経過観察中と言えます。

生活に差し支えることにならければ良いとは思うのですが、万が一の事のために、今出来る事をコツコツと一所懸命にして、生きて行こうと思いました

 

と、少し感情的になったのですが、今朝から突然のニュースが流れてきましたね。

ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんが亡くなった

自らの命を絶つという、残念な結果ではありますが、人間誰しもそのようなことがあり得ると思いました。

ダチョウ倶楽部は今でこそ国民的大人気の方達ですが、一昔前は出川哲朗さんと共に嫌われ芸人でした。

ですが、そう言われ続けても一切の芸風を変えず突き進んできました。

おかげで、300人のドカンって笑いより、10000人のクスクスの笑いの方が大きな力だと教えてもいただけました。

そんな小さな力の継続力の大切さを笑いで教えてくれたダチョウ倶楽部に感謝でしかありません。

その中の上島竜兵さんにご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

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親よりも友達

 

話を戻しまして、本来言いたかったこととは、金曜日に新型コロナウイルスのワクチン接種を行ったため、副作用のことを考え、数日間お酒を絶っていたのです。

で、今日が休みだということで、昨晩たっぷりと頂きました。

というわけで、要は、長男が帰ってくるまで、二日酔いで寝ていたってことです。

 

わたしが家にいることを知っている長男は、笑顔で嬉しそうに帰ってきてくれました

わたしは何よりも、この時の長男の顔が一番大好きです

額縁に入れて飾っておきたいのですが、恥ずかしいのでやめておきます。

 

数日間お酒を絶っていた事もあり、二日酔いも長男が帰って来る頃にはほぼ治っていました。

帰ってきた長男に

父

今日は、本屋に言ってスクラッチ買って、あと明日のおやつも買いに行こう

と、毎月のお買い物と、明日長男は学外学習(要は遠足)のため、食べれるだけのおやつが必要です。

ってか、昔は500円までと決まっていたのに、今は物価も上がったこともあり、食べれるだけのおやつになったのね、、、食べれるだけって(笑)

 

あいも変わらず長男は喋りなが着替えると、すぐさま宿題に取り掛かります。

最近では

力強い長男
力強い長男

今日の宿題は少ない

と、間違ってもわたしの口からは出てこない言葉です。

 

長男は宿題をパパッと終わらせ、お買い物に行く準備をしていた時です。

近所のお友達がお母さんと共にやってきて、遊ぼうと言ってきたのです。

迷っていた長男ですが、わたしは父親との買い物より、お友達と遊ぶ事の方が大切だと思い

父

買い物なんていつでも行けるから、行っておいで

と、優しく見送ったのです。

次男のお迎えまでかなりの時間があるため、わたしは何しようかと思ったのですが、そう言えばグローブを買ったなぁ、、、と思い出したのです。

 

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大人の童心

 

わたしは長男たちを追いかけるようにグローブを抱え歩いて行きました。

行く場所は近くの公園ということを聞いていたので、追いつかなくてもグローブを届けることはできます。

が、長男たちはのんびり散歩をしているかのように歩いていたため、わたしは追いつくことができました。

 

お友達のお母さん聞くと、お友達はキャッチボールをしたことがないということで、せっかくなら教えてあげようと、わたしも一緒に遊ぶことになったのです。

 

初めは2人で下投げでのキャッチボールをさせていたのですが、子どもたちに少しずつ飽きが見えてきたのです。

ですので、わたしは子どもたちから離れ、わたしのところまで思いっきり投げなさいと言ったのです。

まぁ、慣れているせいか長男はそこそこわたしにめがけて投げれるようですが、お友達は初めてのこともあり、なかなかボールが暴れてくれます。

その中で、お友達が投げた一球が横に逸れてしまい、わたしは本気で追いかければ間に合ったはずですが、結構な疲れもあり、のんびりと追いかけてしまったのです。

これが大きな判断の間違いを犯すきっかけとなりました。

 

ボールは転々と転がって、とうとう公園の外に出てしまったのです。

公園は2mほどのフェンスに囲まれており、その前には休憩するベンチがありました。

大人ならベンチからフェンスに上がって越えれそうな状況です。

わたしは子どもたちと遊んでいる中で、わたし自身も童心に戻った感じでした。

となると、フェンスを越えたくなっちゃいますよね。

一瞬の判断でした。

おそらく、越えることには問題はなかったのですが、地面に降り立つ方法を間違えたのです。

本来なら、フェンスの一番上を掴みながら身体をフェンスに沿わせながらゆっくりと降ろし、一番低い高さで降りるべきだったのです。

が、童心に戻っていたわたしは2m上のフェンスからヒョイッと。

 

着地した瞬間左足に全体重が乗りました。

痺れた感覚から痛みに変わり、歩くことさえままならなくなったのです。

まさか、ここにきて、ワクチンの副作用以上の事になるとは、人生とは全くもって何が起こるかわかりませんね

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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