【あいうえおひょう】次男と読書をしたら欠点がでました【お風呂で覚える】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、あいうえお読めますか?

あたりまえですよねー!

でも、子どもは当たり前じゃないときもあります。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【あいうえおひょう】次男と読書をしたら欠点がでました【お風呂で覚える】」をお話していきます。

 

にっぽんちず

 

さて、今日、仕事から帰ってくると丁度湯船の準備が出来たのか、次男が我さきと走ってお風呂に入りました

しかし、長男はテレビを見ていて動きません。

普段ならいつも一緒に入るのですが、なかなか入ろうとしない長男です。

お風呂に入っている次男の様子をそーっと伺ってみると、いつもなら一人でもキャッキャキャッキャとうるさいくらいに騒いでいるのですが、静かです

 

もしかしたら、と思って長男に

企む父
企む父

長男、次男がお風呂でまってるよ?

と、声を掛けてみると、長男は

 

落ち込む長男
落ち込む長男

えー、たまには一人でのんびりと入らせてよ、、、

次男くんと入ると、疲れるんだって、、、

 

慌てるパパ
慌てるパパ

おっさんか・・・

そりゃ、疲れるでしょうよ、、、二人でいると、毎日毎日、毎回毎回、ポケモン成りきり戦闘を永遠とやっているからね。

しかも、お風呂の中なら水のポケモンとかいって、ちゃっかり場所の属性に合わせてるんだから。

 

そんな事を思っていると、急に次男がお風呂の戸を開け

次男
次男

おにいちゃん、おふろはいらないの?

と、やっぱり長男を待ってた次男です。

なんだか次男が可哀そうになったのですが、次男の顔をみると、次男がわたしの顔を見るなり

次男
次男

ぱぱ、ちずがはがれてたから、はりなおしたけど、うまくできなかったから、あとでみてね

と、2ヵ月ほど前に次男の欠点を補うために買った「おフロでおぼえる!あいうえおひょう」と一緒に買った「おフロでおぼえる!にっぽんちず」が剥がれていて、貼り直したという報告をうけました。

どうりで、静かだと思いました。

 

ここ最近、次男は「にっぽんちず」にめっきりハマっており、一緒にお風呂に入る度に

 

次男
次男

ぱぱ、「あ」から始まるのはどこ?

ぱぱ、「い」から始まるのはどこ?

ぱぱ、「う」から始まるのはどこ?

ぱぱ、「え」から始まるのはどこ?

ぱぱ、「お」から始まるのはどこ?

 

と、都道府県名当てクイズを出されるのです。

 

スポンサーリンク

話せると読めるは違う

 

もともと我が家では、長男が2歳の頃からお風呂には「あいうえおひょう」を貼っており、わたしが

パパ
パパ

「あ」は「ありさんのあ~」

と、あいうえおと描いてある絵を合わせて言っていて、慣れてきたら音程のトーンを変えて面白おかしく楽しんでいました。

ですが、ある時、次男がその「あいうえおひょう」を破ってしまったらしく、それから買うのを忘れていたのです。

 

で、去年の11月ごろに長男の問題で家のルールを変えて、19:00~20:00は読書の時間として設けたのです。

で、それぞれ本を読むようになったのですが、長男は問題なく読んでいます。

 

わたしも、色々な本を読んでいるのですが、次男が絵本を見て、指をさして何か独り言をゴニョゴニョと言っています。

耳を傾けて聞いてみると、どうやら次男は妄想の世界に入っており、どうやら自分が何をしている所を口に出していたのです。

ですから、次男に

 

パパ
パパ

ほら次男、ここに書いてあるひらがなを読んでいくんだよ

次男はまだ小さいから、ゆっくりと声をだして読んでごらん

 

と、本を読む事を薦めてみました。

すると次男は、ある程度のひらがなは読めるのですが、「は」と「ほ」や「ま」と「も」など、似ているひらがなになると判らなくなってしまっていたのです。

 

なんともびっくりしました。

 

今までの次男をみていると、4歳を越えたあたりから発する言葉は流暢になり、いまではいっぱしにわたしを淡々と口うるさくなっていたので、わたしはてっきりひらがなは読めるもんだと思っていました。

話せるのと、読めるのは違うんだなと、当たり前の事ですが、当たり前すぎて忘れていたのです。

 

スポンサーリンク

あいうえおひょう

 

ですので、始めはわたし達兄弟が使っていた、昔の「あいうえおブロック」を使って絵を見て絵を言って覚えさせようとしたのですが、どうやら次男にはしっくりとしないらしく、集中してくれませんでした。

で、何度か集中させようとしていたのですが、それがどうやら強要になってきたみたいで、わたし自身がふっと我に返ったのです。

人の心理として、強要されれば嫌になるなと、強要しないようにするにはどうしたらいいだろうと、考えた結果、思い出したのです。

パパ心の声
パパ心の声

そういえば、長男の時はお風呂に「あいうえおひょう」を貼っていたなぁ

そう思ったら吉日、次の日にたまたま図鑑を買いに本屋に行く予定だったので、そこで探してみようと思ったのです。

 

案の定、いつも行く本屋さんに「あいうえおひょう」があり、すぐさま選んだのですが、せっかくなら長男にも何か勉強になるものをと探してみると、同じ会社から「にっぽんちず」なるものがあり、他にも「せかいちず」もありました

地図って昔から見ていないと、なかなか頭にはいりませんよね?

ですから、長男の勉強のため、日本の都道府県くらいある程度頭の片隅に入っている状態を作れるかなと思い、「おフロでおぼえる!にっぽんちず」を買いました。

※わたしは桃鉄で覚えました。

 

と、「あいうえおひょう」と「にっぽんちず」を貼ってから次男はお風呂に入るのが楽しみで仕方ないみたいです。

で、今回選んだ「おフロでおぼえる!あいうえおひょう」はひらがなはもちろん、濁点や小文字読み、あとは数字が付いているのを選びました。

次男がまだ2歳なら「あいうえお」だけでもいいかと思ったのですが、次男はもう5歳で、これから濁点や小文字読みはもちろん、数字にも慣れていかないといけないと思い選んだのです。

お風呂から上がるときに、いつも50まで数えさせるのですが、この時に数字を指さししながら数えるようにしました。

 

まぁ、毎日お風呂には入るので、毎回読まなくても毎日常に目に入るくらいの感覚で良いかなと思ってもいます。

おかげで、今では次男は本を間違いない様に読むようになり、さらにちょっとずつですが、滑らかに読めるようになってきており、わたしは目を閉じていても、次男が読む本の話が理解できるようになってきたのです。

まぁ、まだ小文字読みは苦手っぽいですが、一年も経てば普通に読めるだろうと思っています。

 

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

Twitterでも子育てについてつぶやいてます。

もし宜しければフォローしていただけると幸いです。

 

ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました