スポンサーリンク

【虫歯】毎日の一言が大切です【次男】

blog

皆さん、歯磨けよーって言ってますかー!

毎日、怒らず、怒鳴らず、優しく、歯磨けよーって言ってやりましょう。

 

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている

ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、

手探り状態のほぼワンオペで、

2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

その為、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うことにしました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

虫歯

朝から次男が、

次男:

「歯が痛いヨォ」

と、嘆いていました。

 

午前中、仕事を休んで、

次男を歯医者に連れて行こうとしたのですが、

祖母さんが連れて行ってくれると言うことで、

お任せしました。

仕事から帰ってきて、

状況を聞いてみると、

祖母さん:

「虫歯が5箇所あるんですと」

次男をみると、けろっとしてテレビを見ており、

本当に虫歯があるのかと思うくらいです。

祖母さん:

「今は、治療した後だから、けろっとしてるけどね」

と、わたしの考えを見透かしたかのように言ってきます。

パパ:

「まぁ、歯磨きをしっかりしないから、そうなるんだ」

と、次男に言うのですが、

悪いことを言われると、無視する子ども達。

この時も、反応もせず、じーっとテレビを見ています。

まぁ、聞いているのはわかっているので、

ここで、怒ったりしても意味がわからなくなります。

 

親の言いつけではなく、

本人が自覚して行動を変えなければ、

変化は起こりません。

親は、子に理解をさせればいいだけであり、

それ以上、踏み込んでは、反感をかいます。

反感を買えば、今後は話すら聞かなくなり、

負のスパイラルへと進んでいくのです。

 

ここでの実情としては、

次男は虫歯になった。

原因は歯磨きをしっかりしないから。

 

これだけ、次男が理解すれば、

あとは、自分で考えるはずです。

いや、考えさせるのです。

自ら痛みを得て、そして、その痛みを避ける。

人間の本能です。

その過程に、どうやったら痛みを避けれるか、

と、自ら考えるのですが、

その考えのきっかけを与えてやればいいのです。

ただし、子どもは忘れがち。

歯磨きに関しては、今後言い続けてやらなければいけません。

 

 

 

X(旧Twitter)でも子育てについてつぶやいてます。

もし宜しければフォローしていただけると幸いです。

 

ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

タイトルとURLをコピーしました