【4連休】3密を警戒しつつ子どもと外出するにはどの場所が最適なのか

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行うこととなりました。

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今年特別な4連休

 

さて、今日で7月になり、今年の半分が終わり、残り半年となりました。

7月と言えば、海開き・山開きからの七夕やたくさんの夏祭りや花火大会が始まろうとしています。

 

さらに今年は7月24日に最も注目な「東京オリンピック2020」の開催か予定されていました

その為に、毎年7月の第三月曜日の「海の日」が今年特別仕様で7月23日になり、東京オリンピック開催日の7月24日を「スポーツの日」とし、東京オリンピックに向けて大型連休を作ったはずなのですが、、、。

 

こっそりと7月21日が「土用丑の日」になっているのはお愛嬌でしょうか?

 

 

 

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連休中、3密が予想されそうな場所

 

ですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、「東京オリンピック2020」が来年(令和3年)に延期となり、さらに3密を避けるべく、多くのお祭りや花火大会が中止となっています。

 

そうなると、すっぽりと空いた7月23日~7月26日の4連休はどう過ごされるのでしょうか?

 

確実に大きな3密が予想されそうです。

 

考えられる3密しそうな外出先の建物は

  • 食事するお店
  • ショッピングセンター
  • 遊戯場
  • 冷房の利いた施設等

 

考えられる3密しそうな外出先の自然な場所は

  • 海(浜辺・釣り場など)
  • 山(キャンプ場など)
  • 川(広場・キャンプ場)
  • 公園(遊具が充実している)

ぱっと思い浮かぶのがこんなところでしょうか?

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、外出自粛期間があり、一人10万円という給付金も当たり、緊急事態宣言解除から約2カ月が経ち通常生活にも慣れた頃合いの4連休です。

 

ほとんどの方が、外出を考えてらっしゃるのではないでしょうか?

もちろん、わたしも子どもたちの事を考えると外出しようとは思っています。

 

が、わたし自身が仕事でした。

 

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3密を警戒しつつ子どもと外出するにはどの場所か

 

まぁ、それは置いといて・・・。

 

それでは、外出先をどのように選べばいいのか、寂しいですがわたしなりに考えてみました

 

まず、問題として新型コロナウイルスの特徴を考えてみます

 

2月から5月にかけて多くのクラスターを生んだ場所は会食場であり、ウイルスの感染ルートの多くは飛沫感染です。

会食場は飛沫のパリポ場であり、話す・食べる・近づく・向き合う・接触するなどなど、まさに3密の場所です。

さらに、会食場は過ごしやすくするために冷房をある程度強めに入れ、ドリンクを進めるために空気を乾燥させています。

 

この冷房と空気の乾燥がポイントで、ウイルスの特徴として

低温低湿状態(概ね 温度15~18℃以下、湿度40%rh以下)を好むものが多く、活動が活発になります。

もともとウイルスは水分を含んでいる物質のため、水分が少ない空気であればあるほど軽やかに浮き上がりやすくなり、人間の生活に近いところを飛んでいるのです。

このため、会食場は3密でありさらにウイルスにとって好条件の場でもあるのです。

 

さらに、病院内感染でのクラスターも注意点です。

 

わたしも2019年2月のかなり寒い時期に2,3週間程入院をしました。

 

 

ICUと一般病棟にいましたが、常時病院服一枚ですごせました。

布団に入ると、逆に暑いくらいです。

また、一般病棟に移ってからは病院内であれば、お散歩がてら歩きまわってもよくなりましたが、それでも病院服一枚で快適に過ごせたくらいです。

 

このことで理解してほしい事は、病院の中であり、さらにインフルエンザ等ウイルスが流行る時期の為、確実に病院側はウイルスに対いしてかなりシビアな対策をしているはずです。

また、新型コロナウイルスの日本上陸は概ね2月くらいが有名であり、全国へ感染防止の訴えが始まりました。

そんな中、病院が対策を練らない訳がないはずです。

さらに当時の知りえた新型コロナウイルスの多くの病状がインフルエンザで40度という高熱を出した状態が約10日ほど続くということです。

確実にインフルエンザ対策を病院は取るはずです。

それでも、病院内クラスター感染が起こったという事実が発生しました。

もちろん病院自体も3密であることに変わりはありません。

 

このことにより、わたしの考えでは、3密になりうる建物の中は絶対に避けるべきかと思いました。

わたしの仕事場がそのような状態であり、落ち着ている現在であっても常にマスクや消毒、お客様との立ち位置など注意しながら、出来るだけ同じ場所に留まらないようにしていますが、子ずれでそのような行動をとるのはかなり難しいと思います。

 

それでは、自然の場所はどうでしょうか?

かなり3密に成り難い状況だとは思います。

ちなみに、3密と言っても3密の一番合わさる所が一番の危険地帯であり、1密ならば感染力は薄らぐみたいです。

 

まず自然の場所と言えば、海はどうでしょうか?

海と言っても浜辺や海岸になるかと思います。

釣りに関しては遠くから見ていても密集度は高いようですが、皆さん奇麗に海に向かって竿をつるしています。

この点においては、しっかりとソーシャルディスタンスを守れば感染はかなり少ないかと思いますが、わたしは釣りをしないので選考外です。

 

浜辺はどうでしょうか?

海の家などあり、人気の浜辺はかなり密集度があがるかと思います。

ソーシャルディスタンスが取れないほどの浜辺は問題ありだとおもいますが、ソーシャルディスタンスが取れれば浜辺での感染はだいぶん薄れるように思われますが、わたしはそんな浜辺での楽しみがいまいち判らないので選考から外しました。

 

次に川と公園です。

ここもソーシャルディスタンスが取れるほどの密集地であれば感染は薄いかと思います。

しかし、ウイルス感染ルートは接触感染も考えられるので、多くの遊具がある所は避けようかと思います。

 

と、言う事で、わたしが選ぶとしたら残った山でのキャンプです。

密集したテントがあるキャンプ場はめったにお目にかかったことがありません。

ある程度、各家庭で距離をとってテントを張り、各家庭でそれぞれのキャンプを楽しんでいるかと思います。

キャンプ場なので、遊具自体は少ないかと思いますが、ネックなのが水道の蛇口とトイレくらいでしょうか?

そこならばしっかりと除ウイルスアイテムを携えていけば、さほど気にならないかなっと思います。

 

そんな虚しい想像をしながら、子どもたちをお風呂に入れ、寝かしつけていました。

なにやら枕が湿っぽいです。

 

 

本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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