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【親子の成長】子どもの成長は早いが親の成長は遅い

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「子供の成長は早いが親の成長は遅い」をお話していきます。

 

大人はたったの2週間

 

さて、長男が通っている小学校では夏休みが終わり2学期が始まってから早くも2週間が経ちました。

夏休み自体がたった2週間しかなかった為、長男は早くも小学校の感覚を取り戻しています

 

と思っているのは大人たちだけであって、子どもからすると2週間もの間で大きく成長をしているのです。

 

大人の感覚でいけばたった2週間であり、2週間前の自分と今の自分ではさほど変化は見られないので、もしわたしが小学校に通っていいると仮定した場合、その小学校に通っている生活に対応できるようになったの思ったのであれば、以前の生活の感覚を取り戻したと言っても過言ではないでしょう。

しかし、子どもからすると昔の感覚を取り戻すのはたった数日の事であって2週間も経っていると大きく成長することができるのです。

 

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親子喧嘩は子供の成長を見失った結果

 

それだけ大人の2週間と子どもの2週間ではかなりの違いがあり、大人はその感覚を理解してやらねば子どもの成長に気持ちや考えが追いついていけず、ついつい「この子は前はこんなんだったのに、なんで今はこうなっちゃったのだろう」と深い疑念を持たなければいけなくなります。

 

この子どもの成長スピードと親の認識不足の差が大きくなればなるほど、子どもとのあつれきが増していき親子喧嘩の元となっていきます。

 

子どもの成長スピードとは子ども自身でコントロールできるものではなく、また理解している子どもはほとんどいません。

しかし、子どもの成長スピードは自然と行われるため親が特に手伝ってやる事はありません。

 

しかしながら、大人は子どものように短期間で大きく成長する事はなく、2週間という期間であればよっぽどの集中力をもって物事に取り掛からない限り大きな成長は見込めません。

それはよく言う子どもが生まれてから親になって親何歳と言っている事に関する親年齢の成長スピードの遅さでもあります。

 

親の成長スピードはかなり遅めのため、子どもの成長スピードに合わせ、そして子どもの成長を理解していくには一日一日のちょっとした成長をいかに把握していくかが大切になってきます。

もし、その事を怠ったりすると親は子どもの成長度合いを見失い、気が付いた時には「あれ?この子ってこんなことしてた?」って思うことがあるかとおもいます

 

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子どもの成長で親が成長する

 

しかし、そのような思いになっても仕方がありません。

それだけ子どもの成長のスピードが速いのと、親であっても常に子どもと一緒に居るわけではなく、親のいない所での子どもの成長もあり、どちらかと言えば子どもの成長を見失う事の方が多いのではないかと思います。

 

とはいえ、そのまま子どもの成長を見失っていては子どもとのあつれきが増すだけなので、少しでもその差を埋めるように親は努力しなければいけません

そのためには、一日一日の子どもとのコミュニケーションをいかに大切にするかが重要かと思います。

そして、その親からすれば一日の僅かなコミュニケーションにおいて、どれだけ子どもの成長を感じ取れるかがポイントとなってくるために、そのコミュニケーションでの対応力を鍛えていく必要があります。

 

もちろん、わたしもそんな大切な事を初めから考えれたわけではありません。

離婚して、子どもひとり親として子どもをどうやって育てていけばいいのか判らず、色んな書籍を読み漁った中でちょっとずつ実行していった事が上記のような考えに至ったわけです。

 

現在進行形ではありますが、現状では親として子どもたちからの信頼は大きく持たせてもらっており、そんな中でも子どもたち自身は活発で楽しそうに人生を歩んでいます。

親が子どもを成長させるのではなく、子どもが成長するお手伝いをするだけだと思う事が何よりも大切な事だと子どもから学びました。

そうした結果が親の成長であり、親の成長が遅いのは必然な事だと理解ができたのです。

 

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わたしが参考にしている子育ての書籍

最後に、わたしが今でも何度も何度も読み返して常にそばに置いている(スマホの中)心の安定剤的な書籍をご紹介します。

 

 

元妻がよく子どもに対して怒っていた事に関して、当時の私は不思議に思っていました。

なぜ理解もしていない子どもを相手に、大声をあげて怒ることができるのか?と。

しかし、わたし自身がひとり親になりワンオペが始まると何かしらイライラが募り、その矛先が弱者でありいつも傍に居る子どもたちに行ってしまったのが事実です。

 

離婚の原因は元嫁のネグレクトであり、もしかしたらわたしもネグレクトになってしまうのではと不安がったものです。

そうなってしまっては 子どもたちはどうすればいいのかと思い、子どもに対して変化を求めるようになりました。

 

しかしながら当たり前の如く子どもは変化をみせず、さらにわたし自身のイライラが募っていくばかりでした。

わたしは藁をもつかむ思いで色々な書籍を読み漁った結果、石田勝紀さんの「子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」」と出会うことができ、わたしがイライラする根本を知ることができたのです。

 

子育ては千差万別ではありますが、5つの原則を知っていればある程度対応できるものと紹介されています。

事実、わたしも大いにこの5つの原則を利用させてもらっていますし、このブログでも多方面からの実例を交えつつご紹介しています。

また、文章も読みやすく親御さんからの質問に対して、どのような考えを持って、そしてどのように対処していけば良いか記載されており、実践において仮想しやすくなっております。

 

もちろん、この石田勝紀さん自身が多くの問題を抱えている親御さんと接して導き出した5つの原則であり、わたしのような子育てに対して知識の少ない人間であっても直ぐに実践に活かせるところが素晴らしい書籍となっております。

 

人は忘れやすい生き物です。

そのために、わたしは身近に置けるスマホの中にこの書籍を入れて、数分でも時間があるときに何度でも読み返すようにしています。

 


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本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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この度、動画編集の勉強を兼ねて、youtubeを開きました。
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ぜひ、よろしくお願いいたします  (^^)/

 

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