【集中力】絵本の読み書きは簡単ではありませんが集中力が付きます

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【集中力】絵本の読み書きは簡単ではありませんが集中力が付きます」をお話していきます。

 

集中力というよりモラル

 

さて、ゴールデンウィークも明日で終わりになりますが、子ども達は自宅で母と自粛生活を送っています

 

本来であれば、近くの大きな公園などで遊びに行かせたいところですが、なんせ他府県の車が多く走っていることもあり、おそらく緊急事態宣言の効果もむなしく周りの事を考えずに帰省や交遊を行っているかと思われます

そんな中に子ども達を放り込むのは、親としては気が引けますし、子どもにしても万が一コロナにかかった場合、後遺症の事を考えれば、これからの子どもの生活に規制がかかると思うと可哀そうでしかありません。

よって、子ども達には我慢してくださいとお願いをして、自宅で自粛をしてもらっています

 

もちろん、わたしは仕事を休むこともできず、他府県の車がどんどん駐車して来店されているのもわかっているのですが、どうすこともできず、会社から何か対策をしてくれるわけもなく、個人で出来る限りお客様であっても近寄らないようにしています

 

報道などで報じられている、我慢の限界という方々が多いですが、それは仕方がないと思います。

思いますが、それならそれで、他人に迷惑を掛けないように、それぞれで楽しんでくれればいいのではないのかと、あえてまだ我慢をしている人達を我慢が出来なかった人たちが巻き込むのはどうかと、改めてモラルの問題を感じた次第です。

 

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集中力の問題

 

まぁ、そんな暗い話は置いといて、自粛をしていると言っても家の中ではわたしが居ない間は半端なく暴れている子ども達

家を少々壊されても、この子たちにコロナとかになられるよりはましかと思い、母と共に目をつむっています。

家が壊されても直すことはできます

 

とはいえ、少しは何かしらやりたくないこともやって、違う意味で成長を図りたいものです。

ですので、ゴールデンウィークに入る前に与えた罰を効果があると思ったので、このゴールデンウィークに取り入れることにしました。

 

もちろん、長男に対してであり、次男には同じことはできませんので、次男には長男が課題をやっている間はしゃべらず絵本を読みなさいと言いつけをしました。

次男は素直なため、言いつけ通り絵本を読んではいるみたいなのですが、おしゃべりだけは止めようがないそうです。

 

長男に関しての効果ですが、長男は文章問題が苦手なのが露呈してきました

本来なら問題を最後まで読み切って、問題の意図を理解をしてから答えを導き出すのですが、長男はわたしと同じで文章を読んでいる途中である仮定を行い、そして勝手に答えを作り出してしまうのです。

そのため、間違いが多くなり、どんどんと自分を追い込んでいってしまうのです。

ですから、文章に触れるという訓練を行うために、絵本をノートに書き写し、さらに絵本を読んだ感想を書くという課題をわたしから長男に与えたのでした。

 

ただ単に、絵本を読んで感想を書くとしたら、小学校二年生です、おそらく「楽しかった」や「これがすごかった」などの一・二行で終わるはずです。

それよりは、文字を読み書きしながら思ったことを書く訓練をすれば、少しは文章問題に強くなるのかなと思いました。

それと、集中力の問題もあります。

おそらく絵本を移す(大体2000文字ちょっと)となると、途中で飽きが絶対来ます。

それをどれだけ耐えれるか、という体育的な訓練も含んでいるのです。

 

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集中力が切れた時の無意識感

 

長男に課題を与えた時は

長男
長男

あ~、そんなのらくらく!

と言っていたのですが、いざやってみると

長男
長男

これ、大変なんだよね

と、嘆いていました。

でも、しっかりと与えた課題をやり終えるところは、さすが長男です。

 

母にはその過程を見守ってもらっているのですが、おそらく一気にはやっていないと思われます。

祖母とは甘めになるので、おそらく長男が疲れた休憩!と言ったら、何かしらおやつなどを与えているとおもいます。

いや、それでいいんです。

あくまでもやりきる事が重要であり、与えられた課題を与えられた時間でどうやってこなすかは、長男の考え一つなのです。

もちろん、一気にやりきってもらう方が長男にとってもいい事だと思うのですが、まだまだ小学校二年生です。

課題を与えた側としても求めすぎてもいけません

ですから、一つ一つ成長してもらえればそれで言うことはないのです。

 

しかし、たまにやってしまうのが長男の特徴なのですが、、、

なぜか、ノートのページを飛ばしてしまうことがあるのです。

ですから、空白の2ページがたまにあり、はたからみてると笑えるのですが、ここで笑ってはいけません。

おそらく、集中力がきれた証拠なのですから、そこは咎めておいて、空白の2ページには小学校一年生の時の漢字を一行ずつ書くように言いました。

 

言いつけを守った長男は、得意顔で

 

長男
長男

パパ!

言われた通り、一年生の漢字書いたよ!

 

 

パパ
パパ

おお!すごいね!

えらいぞ、長男

 

 

長男
長男

でもね、パパ。

なんでかわからないけど、1ページ多く書いちゃった!

 

と、絵本の書き写しが終わった最後のページにまで漢字がびっしり書いてありました。

パパ
パパ

そ、そうか、、、どうやら疲れたんだね?

長男
長男

うん、疲れてて大変だった!

と、ここでも集中力が切れていた証拠が露呈したのですが、それ以上にいい方向に間違うということになってしまった長男だったのでした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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