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【ピンチはチャンス】人生で負のタイミングは必ず来る【徳育】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、徳育してますかー?

徳育はそこら中に落ちています。

常に目を光らせておきましょう。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【ピンチはチャンス】人生で負のタイミングは必ず来る【徳育】」をお話していきます。

 

完治しました

 

さて、昨日月曜日の事です。

わたし事で恐縮ですが、左踵骨骨折が完治いたしました。

約2ヵ月ほどかかりましたが、これでわたしは自由の身となったのです。

 

とはいえ、じゃぁさっそく暴れていいですよーとはなりません。

後1ヶ月間は運動禁止とドクターストップを頂いております。

 

じゃぁ、何をもって完治と言えるか。

そりゃ、レントゲン取ってヒビが見当たらなければ完治です。

 

でもね、約2ヵ月間、変な歩き方してたら、普通の歩き方へ戻るのがなかなか難しいものです。

それに、ヒビが見えなくなったからといって、骨がしっかりと固まったわけでもないのです。

ですから、ゆる~り、ゆるり、と歩くと問題ないのですが、少しスピードを上げると骨折したカカトに痛みが走ります。

そのため、リハビリとしてゆっくりと歩いて地を固めるかのように、骨をしっかりとしたものにしなければいけません

その時に、飛んだり跳ねたり滑ったりしたら、強い衝撃により再度骨折する可能性があります。

そのためのドクターストップであり、ほんとは完治じゃないよ~ってお医者さんのいじわるではありません

 

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ピンチはチャンス

 

骨折は、自分にとってかなり不幸な出来事です。

自分だけではなく、周りの人にも多大な迷惑をかけ、またそれに気を遣う自分が生まれ、その気を使ってる自分に気を遣う周りが生まれる。

確実に負のスパイラルであり、絶望しかありません

 

本当なら、骨折しない事に越したことはありませんが、そうもいかない場合もあります。

ですから、一度失敗したのを引きずるのではなく、まずは自分が出来る事を模索し始める事が、周りの為にもなり、また、新たな自分を見つけ出せる良い機会だと考えれば、負のスパイラルに入り込むことは絶対にありません。

 

周りの方は自分を変えることが絶対できず、自分を変えるには自分しかいないと考えることが正しいでしょう。

 

そのために、周りに迷惑をかけてしまう骨折であっても、自らが変わらない限り、周りは自分を負でしかみてくれません。

その負を払しょくするには、自らの変化が必要であり、その変化とは前を向く事であると考えられます。

 

とはいえ、ハイ、変わりました! なんて簡単に出来るわけがないので、始めは辛いかと思います。

自分で自分を責め、周りも初めは同情をしてくれるが、時間が経つにつれ、周りは圧で責めてくるのです。

大人ですから、口では言いいませんが、圧を消すことは出来ないみたいです。

 

ピンチはチャンスと言います。

 

わたしはこの状況を逆に利用して、新たな自分を見つけ出せることができたのです。

 

さらに、この経験はわたしだけではなく、わたしは子ども達に伝えることが出来るため、我が家の大きな糧となりました。

 

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徳育の手法として

 

徳育をするのに、知識と同じく経験も大切です。

知識だけでの徳育では、子どもは知ることができますが理解までとは言えません。

そこへ経験が入るとやっと理解することができるのです。

 

ただ、この知識も経験も、子ども自身が受けるだけではなく、身近な信頼する人に起こった出来事でも理解することができます

 

もちろん、子ども本人が身をもって経験する方が効果が大きいでしょう。

ですが、わたしの様に骨折やくも膜下出血と言った、子どもに経験してほしくない経験もあります。

こういった事は、周りの方から如何に伝えるかによって、子どもは自分の経験値として取り入れることができるのです。

 

しかし、あまりにもオーバーな表現だと嘘っぽく捉えてられて、経験値とはなりません。

逆に、あまりにも表現が無い場合は、それも気にしなさ過ぎて、経験値となりません。

ですから、この場合、表現の塩梅が大切なのです。

 

本来なら、子どもを心配させるのは良くないのですが、この徳育の手法は子どもをいかに心配させるかがカギとなるのです。

何度も使う徳育の手法ではありませんが、もし、万が一このように病気になったのであれば、チャンスだと思い、塩梅よく徳育を行ってください。

 

ま、病気にならない事が一番なんですけどね。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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