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【中学生】自己管理能力の成長【長男】

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皆さん、自己管理能力高めてますかー!

自己管理は、気を抜くと、すぐに効力を無くしていきます。

 

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている

ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、

手探り状態のほぼワンオペで、

2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

その為、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うことにしました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

中学校

さて、今年になって、長男が中学生になったわけですが。

小学生の時と大きく変えたことが2つあります。

「時間の束縛の緩和」

「生活の干渉の緩和」

変えた意図としては、自己管理能力の成長です。

 

まぁ、小学校から中学校に上がったと、

一つの区切りだったのもあります。

以前から、わたしはよく言っているのですが、

我が子であっても、他人であることは間違いない。

であれば、本人の意思というものを尊重する。

逆に言えば、本人は意思を持たなければいけない。

と言うことになります。

それは、なんであれ。

 

例えば、

朝、起きることも、ただ起きるのでは無く、

何かしらの意図を持って起きる、と、自覚すること。

であれば、

親が起こす事をしてしまうと、

朝起きるのは、起こされるから、になってしまいます。

なので、

自力で起きてこれるように、助けをするようにしました。

とりあえず、

声は軽くかけ、長男の部屋のドアを開ける。

そう、いきなり全く何もしないってのは、間違いであり、

少しずつ、手をかけるのを少なくしていくようにします。

言葉で説明したところで、

本人の意図には繋がりにくいでしょう。

ですから、行動で示すのです。

しかし、その後干渉し続けると、失敗に終わります。

「親が鬱陶しいから、起きるか」

こうなっては、本人の意図ではないのです。

あくまでも、学校に行かないと行けないから、とか。

そう、負の方向ではなく、正の方向に持っていくのです。

イライラしても我慢するしかありません。

親として、自分に余裕を持って、

そして、子どもを信じて、待ってやるのです。

それで遅刻しても、いいではありませんか。

もちろん、遅刻を認めるのではなく、

遅刻したことは咎めるのです。

そうすると、遅刻しないように考えるでしょう。

それが、起きることに繋がってきます。

人は、失敗をして学びます。

「トライ アンド エラー」

子育てに大切な言葉です。

 

 

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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