【自宅隔離】言わなくて良い事と悪い事【1日目】

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、自分の行動をしっかり把握してますか?

子どもは親の行動や言動をしっかりと聞いています。

子どもが大きくなって間違いを起こさないよう、親の行動や言動を大切にしましょう。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【自宅隔離】言わなくて良い事と悪い事【1日目】」をお話していきます。

 

6歳児を守る

 

さて、今日はみんな大好き月曜日です。

子ども達でさえ、曜日感覚がなくなってきており、昨日の鉄腕DASHを見忘れてしまいました

 

そんな事より、わたしの熱は昨日から比べると治まってきました。

が、わたしの平熱は36.6度です。

しかし、熱を測ると36.8度と、若干高めです。

普段であれば、なんとも思いませんが、薄らとコロナの影響なぁ、、、なんて、考えてしまいます。

 

次男はすでに平熱で、元気いっぱいです。

 

しかしながら、次男の自宅療養中、わたしと同じ部屋にいた関係上、誰よりも深い濃厚接触者となるため、後5日は同じ部屋で過ごし、様子をみてやらねばなりません。

 

もう6歳の次男、されどまだ6歳

 

1人きりにする事は酷でしかなく、ただでさえコロナと言う、今まで恐れてきたモノにかかり、更なる不安を抱えているはずです。

大人でも気が触れそうな感覚なのに、どうして6歳児が保てるのでしょうか。

 

もし、わたしが6歳児で数日でも1人で部屋に隔離されたら、確実に隔離したやつを怨みます。

過保護と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、これは決して過保護なんかではありません。

病気になった時の人の心の弱さ、改めて考えてみてください

 

とは言え、流石に引っ付いて来て、また次男に移す事を考えると、同じ部屋に居るが、離れて生活をする異様な状況となりました。

 

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やんわりと断られる

 

長男はと言うと、わたしが陽性となった折に、長男の今までの体温を再度確認してみました。

長男の平熱は36.5度。

ここ数日は36.7度か36.8度

あやしいです

 

しかし、倦怠感などの症状は無く、微妙な状態です。

いくらわたし・次男と長男が別々の部屋で生活して来たとは言え、同じ屋根の下

マスクはしてるけど、出会うことも、まあまああります

どっちかって言うと、長男は寂しがり屋なので、ちょくちょく部屋にやってきます

 

となれば、全は急げとばかりに、長男の抗原検査をしてもらおうと、かかりつけの病院に電話をしてみると

看護師と電話
看護師と電話

いやあ、診察してみないとわかりませんが、熱が37.5度を越えてないと、大丈夫だとおもいますよ

と、訳の分からない理由で抗原検査を断られたのです。

 

無理も無いかもしれません。

多くの方が「発症」して、診察を受けてから抗原検査を受けるのです。

それを、普段の診察と別にやっており、さらにはお医者さんや看護師さんが増員されている訳ではないのです。

さらに、PCR検査と違って、抗原検査はすぐに結果が出て、その場で処方箋が渡されるのです。

1人1人に時間が掛かる上、今まで以上に来院し、更にはほとんどの患者が発症しており、ほぼ用性者確定な方ばかり。

医療関係者は身も心も休まるはずがなく、出来るだけ負担を減らしたく思っているでしょう。

そんな中、家族2人が陽性になったから、取り敢えず抗原検査受けさせて、なんて言われたら、わたしでも断ります

 

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言わなくて良い事と悪い事

 

と、言う事で、長男の抗原検査は当たり前の如く断られたため、様子見に切り替えたのでした。

無料の抗原検査をしてくれる所もありますが、なんせ長男は再度濃厚接触者という位置付けになり、5日間は待たなければいけないのです。

 

そんなもの、言わなければ、、、なんて思います。

 

しかし、やはり子どもの手前、筋は通しておかないと、子ども達が自分で判断する時が来たら間違いを選択する可能性が大きくなってしまいます。

病気だから、なんて言って、自分に甘い事言ってると、周りに迷惑が掛かると考えさせなければいけません。

 

自己満と言われても良いです。

わたしへの批判を気にするより、子ども達に徳育をする方がもっとも大切だと感じました。

 

わたしが陽性になったと知った時の次男の顔が忘れられません。

色んな思いが駆け巡ったでしょう。

わたしは何も言わず、ただ笑顔で次男の顔を、目を見つめて、ニコッと笑ってやりました。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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