【信条】わたしの信条は子どもは他人です【寄り添う事】

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、お子さんの気持ち理解できますか?

なかなか難しいですよね。

理解は出来なくても感じ取る努力は必要だと思います。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【信条】わたしの信条は子どもは他人です【寄り添う事】」をお話していきます。

 

人の心の変化

 

さて、今日はみんな大好き月曜日です。

わたしにとっては、一週間の中で唯一、長男の学校帰りを迎え入れてやれる日です。

 

昨年は色々あった長男ですが、落ち着きを取り戻したのか、何かしら納得が出来たのか、よく分かりませんが、成長したって事で、今年に入ってからは以前の様に笑顔で学校からまっすぐ帰ってくるようになりました。

今年に入ってから長男の発言で

長男
長男

もうすぐ、8歳になるから

と、繰り返し聞こえてきたのです。

 

長男は俗に言う早生まれの為、もしかしたら周りとの身体や心の成長が遅れていたのを自分なりに何かしら感じ取っていたのかもしれません。

そのため、周りから逃げるように、また行き先が自分の波長が合うところを自然と探し続けていたのかもしれません。

結果、自分が周りに追いつけると感じ取れるようになった時期になり、長男の中で何かが芽生え始めたのではないかと、わたしは推測しています。

 

人の心の変化を感じ取ることは難しいのですが、言動・行動・態度などを注視していると、何となく感じることができます。

合っているのか合っていないのかの答え合わせは出来ませんが、こちらがその感じ取ったことを言葉や行動の節々に入れていくと、子どもからの信頼を得れます。

 

子どもからの信頼を得れたと思える瞬間は親であればある程度知りうることができるはずです。

もし、いま、あなたが子どもからの信頼を得れている瞬間を感じれない場合は、おそらくその通りであって、あなた自身が方向性を変えなければいけないのだと思います。

 

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時間は解決してくれない

 

長く子どもと一緒にいるからお互いが理解し合える仲とは絶対に言えません

なぜなら、わたし自身、子どもと一緒にいる時間は結構少ない方だと思います。

 

ですから、1時間・1分・1秒を集中して過ごしています。

仕事をして、そして家に帰っても子どもとの過ごす時間を集中するなど、なかなか難しいものです。

自分なりによくやっているなと、思うのですが、この環境を招いたのは自分であり、やらなければいけないのではなく、やるしかないのです。

 

子どもとのコミュニケーションを集中して行うことによって、短時間でも子どもの変化を感じ取れることはあります。

全部ではありませんが。

 

もちろん、時間を掛けて一緒にいて、そして感じ取ってやることの方が、寄り添う上では最上だと思います。

ですが、ひとり親としては時間も限られており、その分いかに集中するかがカギとなるのです。

子ども達もしっかりと親を見てくれています

 

人と人との向き合い方で、ビジネスでも短い時間の中での打ち合わせの場合、お互いが真剣に取り組むことにより、よりよい事案を生み出すことができます

これは、ビジネスに限ったことではなく、親と子・夫婦など、家庭にも言える事です。

 

短い時間での過ごし方であるからこそ、向き合う時にはお互いがスイッチを入れやすく、長い時間では常に居るためスイッチの入れ方が難しい場合があると思います

ですから、短い時間が良いわけでも長い時間が良いわけでもありませんし、逆短い時間が悪いわけでも長い時間が悪いわけでもありません。

ようは、どうやって子どもと向き合うかであり、時間が解決してくれるわけではないのです。

 

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わたしの信条「子どもは他人」

 

とはいえ、子どもとて他人です。

わたしの信条は「子どもは他人」です。

自分では絶対になく、他人であり、同じ考えでは絶対にないと考えています。

 

ですから、子どもとて人として接することが大切であり、子どもだと思い込んでしまっては大きな過ちになるのではと思っています。

もちろん、長男も次男も別々の人であり、しっかりと膝を突き合わせて向かっていかなければいけないと思います。

しかし、あくまでも子どもですから扶養する義務はあります。

ですが、義務だからではなく、愛情をもって扶養しています。

その辺をごちゃまぜにしてしまっては元も子もありません。

 

良くも悪くも、わたしはひとり親となり、子どもに対して真剣に向き合うことが出来るようになりました。

もしかしたら、離婚しなければ今の様に子どもと向き合っていなかったかもしれません。

タラレバでの話ですから分かりませんが、それでもわたしにとってひとり親になったことは、子育てというものにしっかりと取り組むことができた、結果的に良かったと思います。

まだまだ先はあります。

このまま進むとも思っていません。

ですが、わたしは信条を通し、それでいていつでも寄り添える状態を作ろうと思っています。

 

わたしの子育てとは

自分を犠牲にして

常に子供に寄り添わなければいけない

子供の将来を考えると

親である自分は

悩みが尽きない事です

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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