【問題児】自分の殻に閉じこもることが多くなった長男【自閉症】

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、周りの方で自分の殻に閉じこもったらどう思いますか?

わたしは、残念な方だと思います。

しかし、それが我が子ならば・・・。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【問題児】自分の殻に閉じこもることが多くなった長男【自閉症】」をお話していきます。

 

頭痛の季節

 

さて、今年も梅雨の時期がやってまいりましたが、気象病だの季節病だので頭痛とのランデブーがわたしのメンタルをズタボロにしてくれます。

2年前のくも膜下出血以来、後遺症で頭痛が付きモノとなり気象病や季節病が肩の風を切りながら闊歩する時期が1番辛い時期となりました。

 

ざっくりとした豆知識
●気象病は気温・気圧・湿度の変化によるもの
●季節病は季節による循環器や自律神経の変化によるもの

 

ということで、仕事している時は通常業務時間の後半はほぼ毎日頭痛との闘いです。

 

そんな頭痛を緩和するために軽く休憩を取るのですが、その時にスマホを見たら珍しく母から着信がありました。

しかも時間帯は次男を保育園に迎えに行った後くらいでしたので、次男がまた何かやらかしたのかと思い、母へ電話を入れるのですが応答がありません。

 

となると、気になりますよねぇ!

 

30分後に再度電話を試みるも、応答がありません。

こうなると頭痛処では無くなり、次男が何をしでかしたのかが気になって、案外ヘタな薬より効き目抜群だと感心をしてしまいましたが、別の頭痛がやってくることになるのでした。

 

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巣籠りならぬ自分籠り

 

結局、母とは連絡が取れず帰宅時間となったため、急いで帰ったのですが、家に入った感じいつも通りに次男は騒いでいました。

次男は何かあると、わたしが帰宅すると必ず玄関までやってきて、わたしを先に取り込もうとするのですが、それもありません。

もしかしたら、何か買ってきての電話だったのかと思いましたが、母はそんな事で電話をしてきませんし、メールで買ってきてほしい物を送ってきます。

※因みに母はまだガラケー

 

いよいよもって不思議な着信でしたが、何か大事であればわたしの姿を見たら母はすかさず報告します。

ですが、今のところ母からの話はないので、おそらく子ども達がいない時にこっそり報告があるのだろうと思いました。

 

ですので、子ども達には2人でお風呂に入るように仕向けてから、母に尋ねてみました。

すると、問題を起こしたのは次男では無く長男だったのです。

しかも、今日は大掛かりな「パニック・いじけ・固まり症候群」だったそうで、かなり自分の殻に閉じこもってしまい、小学校からは担任の先生に送ってもらい、そろばんは休むしそろばんの先生に休むとも言えないし、終いには次男のお迎えに一緒に行くのを嫌がり、頑なに涙していたそうです。

その後母は長男が落ち着くまでドライブをしてくれたのですが、そんなのでは落ち着かず、仕方なくわたしの仕事先まで来て、長男をわたしに預けようとした時の電話だったそうです。

 

流石にここまでされると長男は落ち着いたと言い、母は帰ってご飯にしたのでした。

 

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自分と向き合えるように

 

ことの顛末を話し終えた母はわたしに

嘆く母
嘆く母

長男の話をしっかり聞いてやりなさい

と言われたのです。

お風呂から上がってきた2人の世話をしてから次男に寝てきなさいと言うと、母が気を利かせてか次男を寝かせに連れて行ってくれました。

 

さて、いざ決戦です。

 

長男との話し合いと言っても、確実に長男は自分の殻に閉じこもってしまうため、長男から自然と話し出すとなるとかなりの時間が必要です。

とはいえ、わたしが話を進めるのも長男の行動を決めつける形になり、もはや話し合いではなくなります。

長男を目の前に座らせたのはいいのですが、この先の話がなかなかにややこしくて頭を抱えました。

 

ですが、無駄に時間を使うのもお互いにメリットはないので、仕方がなく誘導尋問を行うようにしました。

しかし、一向に効果もなく、こちらから尋ねても長男は頭をかしげるだけです。

決戦は1時間と決めていたので、わたしはだんだんと焦りを感じてきました。

こんな時、お酒なんか入ってるとペラペラ喋れちゃうんだろうなぁと考えたのですが、わたしは長男が出来たと分かった時に、絶対にお酒を飲んで説教はしないと決めていたので、自分の甘い心にクギを刺しました。

そんな自分の中での葛藤をしている時、ふと前回長男に言った事を思い出しました。

パパ心の声
パパ心の声

お前がそうやって自分の殻に閉じこもっている間、周りのお友達は嫌な思いでいっぱいだろうよ

 

そしてこのままでは埒が明かないので、前回の話を再度行うことにしたのでした。

 

そんな時、今回は追加でたとえ話でしたのが長男と同じクラスの問題児くんの事です。

その問題児くんは以前長男にちょっかいを出した子で、どうやら他の子にも色々とちょっかいを出しているみたいで、クラス中から苦手意識をもたれており、長男も嫌がっていました。

申し訳ないが、その子を引き合いに出し、長男のやっている事はその子と同じで、暴力か泣いているかの違いで、周りからは嫌がられていると話しました。

おそらくその子の事がかなり嫌だったらしく、大粒の涙を流しながら自分ながらに頑張って殻に閉じこもらないようにすると言ってくれました。

 

まだ7歳・小学2年生です。

自分の心をコントロールなんて出来るわけありません。

ですが、知恵も知識も付き出し家の中から飛び出しての生活を1年以上送ってきました。

小学校ながら同年代の子と親とは違う大人とのやり取りを経て、長男自身そろそろ自分の立ち位置を見つ始めなければ自己肯定処か我を見失って成長してしまうのではないのだろうかと感じました

いま、長男自身が辛い立場でいるのはわかります。

ですから親として寄り添いながら長男を支えていこうかと強い決心をしました。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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