【学童保育】3年生はお留守番の練習のはずでしたが・・・【単純】

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、来年の学童保育、確保できましたか?

難しいですよね、、、

田舎だと学童保育は入りやすく恵まれているのですが

長男めっ・・・贅沢なやっちゃ!

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【学童保育】3年生はお留守番の練習のはずでしたが・・・【単純】」をお話していきます。

 

学童保育に行きたくない長男

 

さて、先月の話になりますが、長男が行っている学童保育から「来年の学童保育はどうしますか?」と連絡がきました

 

現在は、長男の意向を尊重して長期休暇だけの学童保育です。

 

といっても、一週間で水曜日と木曜日の二日間だけで、、、結果、夏休みも冬休みも合計で5、6回くらいしか行っていません。

それでも長男は学童保育を過ごすのが辛いと言っていたのです。

 

そもそも長男は見た目は女の子っぽく、自己主張が弱く、控えめに言って、もやし君です。

とはいえ、仲良くなれば笑顔でいっぱい話すし、お友達思い出もありますが、たまに調子乗り過ぎなところもあります。

そんな長男ですが、周りから見れば気の弱い男の子であり、もちろんロックオンされやすい輩です。

 

長男が、学童保育に行きたくないと言い始めた、というより、学童保育から4回も逃げ出した過去があるのですが、その時に発覚した事は、元気な女の子二人にやんちゃされているという事です。

ありますよねー、、、おそらく小学校の高学年になれば、逆になり男の子が気になる女の子にちょっかいを出す・・・ってやつです。

 

親ばかと言われても仕方ありませんが、長男はどちらかと言えば男前で、気が弱い。

今でもクラスの中で周りの女の子が学校生活の世話をしてくれているそうです。

そんな長男が当時

 

長男怒る
長男怒る

もう、ボクは結婚なんてしない!

あんな奴らと、結婚なんて絶対しない!

 

と、激おこぷんぷんでした。

 

まぁ、今後、長男にトラウマになってもらっても困るので、2年生は母と相談して学童保育は長期休暇だけと決めたのでした。

 

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学童保育は暇すぎる

 

といっても、昨年の夏休みと冬休みに行った時の辛いは、やんちゃを受けたわけではなさそうです。

長男の話をちょいちょいつまんでみると、まぁ、判り切った状況でした。

 

皆さん、想像してください

もし、あなたが、1年生の時に1年間毎週行っていた学童保育を2年生になったら、行かなくなりました。

ですが、夏休みの時と冬休みの時だけ、3,4日だけですが、学童保育に行かなくてはいけません。

あなたなら、どう感じますか?

 

わたしはメンタルがやられます。

もちろん、ワクワク感はあるでしょう。

久々にお友達と遊べるのですから。

でも、その場所に丸一日居ることになるのです。

慣れてしまうと、ワクワク感は無くなり、周りはいつものメンバーで固まり始め、結果ぼっちに。

それでも、仲の良い子がいればいいのですが、長男が学童保育に行くときは、学童保育に来る子も少なくなっている時期なのです。

これは、楽しさなんて見つけようがありません

 

つまり、長男は学童保育は暇でつまんなくて、おもしろくなくて、時間がたつのが辛かったという事なのです。

だったら、普段から行けよなー・・・って思うのですが。

どうやら、1年生の時にやんちゃしてくる子もお休みに入ってるそうで、全くもって刺激がないそうです。

 

とはいえ、次男も保育園に通っており、保育園も人数が少ないため、どうやら兄弟で保育園で遊んでいるそうです。

次男は普段いないお兄ちゃんが居るので、嬉しくて仕方がないのですが、長男としたら・・・。

 

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お留守番も結果同じになる

 

来月から長男は3年生になります。

普段の生活を見ていれば、特に手助けをする必要もなくなってきており、逆に父親のわたしに対して

長男
長男

パパ、お掃除しなさい!

と、だんだんと口うるさくなってきやがりました。

ほんと、母に色々と仕込まれ・・・困っています。

 

という事で、実は3年生はもう学童保育をやめようかと、一旦なったのです。

もちろん、条件付きです。

午前中は母の家に行って、宿題や本を読む。

読書感想文も書く。

午後は母と自宅に戻ってきて、独りの時間を自由に使う。

ただし、ゲームは1時間を2回だけ。

母は常に自宅に居るわけではなく、長男一人で留守番をする練習と言ったわけです。

 

ですが、心配性の母がここで心配性を発揮しました。

 

嘆く母
嘆く母

やっぱり、独りでいらせるのは・・・

それに、独りでボーっと家にいるより、少しでもお友達が居るところに・・・

 

もちろん長男はショックを受けていました。

が、ここで母が

母

ほら、もしかしたらプールとかも入れるかもよ?

たしかに、学童保育では底が低いですが大きなプールもあり、楽しめるのです。

 

長男
長男

わかった!

いくよ!

 

と、笑顔で母にこたえていました。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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