【子どもたちへ謝罪】親の病気は子育てにとってマイナスでしかない

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行うこととなりました。

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本日の迷答は「親の病気は子育てにとってマイナスでしかない」をお話していきます。

 

子どもたちに謝ります

 

さて、今日は子どもたちには内緒で、この場を借りてこっそりと子どもたちに対して謝ります

 

まず、何を謝るかと言うと、最近はめっきり一緒に遊んでいない事にまず謝ります

次に、食事に関しても買ってきたものばかりで、まともに作ってなかったことに対して、謝ります

最後に、何でもかんでも怒ってしまって、謝ります

 

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なぜ謝るのか

 

では、なぜ直接謝らないのか、と言うところです。

その点に関しては、わたしの反省の限りであって、子どもたちから大きく詰問があったわけではないからです。

ここでわたしが子どもに対して直接謝罪の言葉を口にしたら、子どもたちはどんな思いをするか考えてみました。

 

わたし自身、今回のこの謝罪の原因でもある後遺症からの慢性的な無気力に関してですが、子育てをしなければいけないという気持ちばかりはやりますが、後遺症でもある頭痛やそれに伴う思考停止があっての行動停止が発生しています

 

昨年、クモ膜下出血を患ってからか、それ以前には全くなかった気圧変化による偏頭痛がちょくちょく起こるようになりました。

重い偏頭痛は周期的に月一位でやってきますが、その時は仕事を休み、子どもたちは母にお願いして一日中をほぼ無音の状態でベットで転がっています。

すると、大体が次の日は体力的にも気力的にも元気を取り戻し、朝から頑張って子育てからの仕事を頑張れる状態でした。

 

しかし、今回の新型コロナウイルスで巣篭りを約1カ月間行い、それからの梅雨入りによる激しい気圧変動により、重い偏頭痛には1日しかならなかったものの、常に軽い偏頭痛が襲ってきていました。

しかしながら、それで仕事を休むわけにもいかず、母と少し相談して仕事に中心を置かせてもらい、子どものお世話は母にある程度任せてもらえるようにしました。

その母の甘えにおぼれ、子どもたちから少しずつ距離が出来てしまったのです。

 

こんなことは、今後もありうることと考えた結果、いま、子どもにこの事実を話したところで理解が及ぶところではなく、逆に子どもたちはこれからはしっかりとしてくれるんだと思い込み、わたしの後遺症が発症した時に子どもとの約束を踏みにじる事になるのが、明らかに判った事実になります。

それを踏まえて、今回はまだ幼い子どもたちには事実を伏せて、でもわたしの気持ちが収まらないために、この場をお借りしようと思ったわけです。

 

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今後の改善策

 

今現在、まだ偏頭痛が取れたわけではありません。

しかし、今後も自然の流れの気圧変動に対して、毎回毎回同じようなことをしていたのでは、母にかなりの迷惑をかける事になるのと、子どもたちから見れば、パパは何時までたっても寝坊助さんでしかないのです。

 

ちなみに、普段から体力を回復するために出来るだけ横になっている姿を、子どもたちから「寝坊助さん」と命名される事になったのです。

 

もちろん、子どもたちが大きくなり、わたしの本来の病気の重さや後遺症の辛さを理解できた時には「寝坊助さん」の汚名返上はされる事だと信じているのですが、、、。

 

それはそれでの事です。

現在のわたしとしては、本当に母や子どもたちに甘えてしまい、梅雨に入ってからは、一緒に遊んでやることも、食事を作ってやることも、気持ちだけがはやってストレスが溜まりすぐに怒ってしまった事に関しては、本当に反省をしなければいけない事実だと認識をしています。

 

今後は、少し心に余裕を持つことと、生活リズムを整えなおす事を中心に行っていき、身も心も体も子育てにぶつけれる様に邁進してまいります

 

\ 長男、次男、ごめんなさい /

 

 

 

本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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