【脳血管疾患・くも膜下出血】の後遺症とケア【発症から1年経った現状2020年4月】

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【脳血管疾患・くも膜下出血】の後遺症とケア【発症から1年経った現状2020年4月】」をお話していきます。

 

 

脳血管疾患のくも膜下出血

今日は私自身病気の後遺症なのか夜明け辺りから頭が痛み出しました。

朝久々に退院時に頂いた薬を飲み仕事に出かけましたが、夕方前には薬が切れ始め夜明けほどではないにしろ、頭痛が病みません。

参考記事:【ひとり親】ハローブログ! 〜シングルファザーの子育てブログ〜

 

そんなわけで、仕事から帰宅後は子供とのコミュニケーションをそこそこにして子供と一緒に布団に入りました。

1時間ほど仮眠を取ったら頭痛は治まっており、子供たちの寝顔を観察して心も癒させてもらいました。

そんな時、ふとあの時死んでしまっていたら、この子達は今どうなっていたのだろうかと考えました。

 

そう考えているとくも膜下出血を発症した時の状況がふつふつと思い出されます。

 

くも膜下出血とは

まず、くも膜下出血とは、脳を保護する膜の一つである「くも膜」と脳本体との間(くも膜下腔)に出血が見られる病気です。ちなみに「脳血管疾患」の総称を「脳卒中」と言い、大きく「くも膜下出血」「脳出血」「脳梗塞」の三つに分かれます。

 

原因として80~90%は脳動脈瘤と呼ばれる脳の動脈にできた「こぶ」からの出血です。

 

私の診断結果は「原因不明」でした。

本来なら「出血」なのでどこかで破れた場所があるはずなのですが、私にはそれが見当たらなかったそうです。

その為自然治癒と診断され頭痛を我慢しつつ緩和する薬を飲んでの繰り返しをするため入院をしました。

しかしながら、脳の出血なので24時間センターみたいなところでの入院です。

 

始めの一週間はかなり辛い痛さでしたが、一週間を過ぎると状態が良くなったのか普段と変わらない状況になりました。

ただし、たまに激痛が襲ってきます。

10日も過ぎた頃、一般病棟に移っても問題ないでしょうと言われ、それから一週間位して、めでたく退院となりました。

 

くも膜下出血の後遺症

脳内出血なのでさまざまな後遺症により、日常の生活に支障をきたす。

原因として、出血によって脳の圧がきわめて高くなり、脳に血が流れない状態になります。その圧が高い状態が長く続くと、脳内に栄養や酸素が運ばれなくなり、脳細胞に損傷を受けるそうです。また、一度くも膜下出血になった人は再発の恐れもあるそうで、その場合は命に危険がおよぶそうです。

くも膜下出血における後遺症は、発症したときの意識障がいの程度(頭痛だけなのか、意識障がいがどの程度強いか)によって大きく左右され、「運動障がい」「感覚障がい」「構音障がい」「高次機能障がい」などの脳梗塞と同じ後遺症として残ってしまうそうです。

 

幸い私の場合は軽症で短期間での完治だったので、五体満足と言いたい所はあります。

しかしながら、そんなに甘いものではありません。

  • 突発的片頭痛
  • 言語障害
  • 思考弊害

大きく以上の3点は一年後である現在(2020年4月)でも起こっております。

発症から退院(ほぼ完治)まで一か月以内です。

それでも普段から後遺症に悩まされることになりました。

 

くも膜下出血の予防と再発防止

脳動脈瘤を破裂する前に見つけることと、高血圧を防止することが大切。

脳ドックなどで脳の画像診断を受け、破裂していない状態の脳動脈瘤「未破裂脳動脈瘤」が見つかったら、破裂する前に治療することが最善の予防策です。最も効果的な治療方法は「外科治療」です。

脳動脈瘤の破裂の可能性をできるだけ低く保つ方法として、高血圧の場合は治療を行ない動脈硬化を遅らせることが大切です。もちろん、煙草はやめて、過度な飲酒も控えましょう。

 

予防と再発防止に関して一年がたった現在(2020年4月)での感覚は、はっきり言ってわかりません。

後遺症の発生に関しては、半年前から比べると結構頻度は落ちているかと思います。

しかし、脳の中を見ることができないため、何とも言えないです。

定期的な通院(私の場合、現在は1年に1回)を行い、病院の先生としっかりお話をすることが一番大切かと思います。

 

また、大きな頭への振動を抑えた予防対策を考えると、食事対策が一番いいのかと思います。

 

現在(2020年4月)、なるべく食べている物は

  • 納豆にキムチと生卵を入れて出しツユとおろしにんにくを少量入れた物
  • アーモンドとくるみ
  • 週に一回で鳥(豚)のレバー焼き

 

タバコはほとんど吸わなくなりました。

お酒はたしなみ程度です。

 

ブログを始めて思いもよらない食事に予防があることに気づかされました。

ダイエットや美肌効果は血行を中心に考えられている点を考えると、三大疾病など大きな病気の対策になると思います。

参考記事:【七草粥】はダイエット・美肌・基礎疾患予防に効果が有るおかゆの食事です

 

くも膜下出血のリハビリ

リハビリの目的

くも膜下出血は、脳動脈瘤が破裂して出血する病気で、脳の細胞が壊死してしまいます。そのため後遺症が残ることが多く、身体の機能や、正常な生活を営むための能力を取り戻すためには、リハビリテーションが何よりも重要です。

リハビリテーションの目的は、「脳や身体の機能を回復する」「残った機能を開発・強化する」こと。脳細胞の損傷は残念ながら治りませんが、脳内の壊れた回路を迂回して、別ルートで新たに回路をつなげて命令を伝えることはできる可能性があります。リハビリは継続して長く行ない、あきらめずに取り組むことが大切です。

 

リハビリと言えば、子供に対しての知育を取り入れています。

昔からやっている将棋、折り紙やパズルなどです。

とりあえず、脳の活性化を中心にしています。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

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