【七草粥】はダイエット・美肌・基礎疾患予防に効果が有るおかゆの食事です

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

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わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【七草粥】はダイエット・美肌・基礎疾患予防に効果が有るおかゆの食事です」をお話していきます。

 

 

年始早々「七草粥」を求める

年末年始とご馳走やお酒を頂き、胃がモチャモチャしてます。

 

子供たちも生活リズムが少しくるってしまい、三食しっかりと食べていません。

 

次男
次男

パパ、お正月だからいいんだよね!

 

なんて言って、おやつやジュースをせびります。

 

長男
長男

パパも、くっちゃねーくっちゃねーしてるでしょ!

 

はい、返す言葉もございません。

 

普段きつめに怒っていると、親がだらしなくなったら、母(パパより強いから)を味方に取り入れ、やりたい放題の子供たちです。この子達は戦国の時代でも強く生きて行けそうです。

 

外は雨でお散歩いけないし、狭い家の中だと気持ちも身体も腐ってしまいそうなので、一週間くらいはある程度緩めて好きなようにさせようかなっと思いました。

参考記事:子育てのお散歩は【知育・体育・リフレッシュ】の効果が絶大です

 

 

突然ですが、1月7日と言えば「七草粥」ですよね、皆さんご用意されました?

 

昨年は色々とあり、やっと落ち着いた正月を迎えれたので暴飲暴食をしてしまいました。明日にでも「七草粥」で〆たいところですが、1月7日まで待たなければいけません。なぜ、1月7日なんでしょうか?調べてみたいと思います。

 

では、さっそくいってみよぉー。

 

ダイエット・美肌・基礎疾患に効果がある七草とは

 

七種粥とは、「人日の節句 1月7日」の朝に食べられている日本の料理です。

 

七草とは「春の七草」といい、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。

五七五七七の覚えやすい和歌調で現代に伝わっています(カッコ内は縁起物)。

 

 

芹:せり(競り勝つ)

 

せりの概要

セリ科の多年草です。

水田の畔道や湿地などに生え、栽培もされています。

若葉の成長が競り合うように背丈を伸ばし群生して見えることから、「競り(セリ)」とよばれるようになったと言われています

 

せりの食べ方

独特の香りを持ち、日本では春先の若い茎や根を「お浸し」や「酢味噌和え」、「七草粥」に使用されています。

寒冷地域では、冬季の緑色野菜が不足するときに、新鮮な香味野菜として「和風料理」には欠かせない食材です。

宮城県仙台市周辺では、セリを主役とした鍋料理「せり鍋」があり、葉から根まで使われています。

秋田県の代表的郷土料理の一つである「きりたんぽ鍋」の具材としても欠かせな存在です。

ミキサーにかけて「青汁」としても利用されています。

 

薺:なずな(なでて汚れをはらう)

 

なずなの概要

アブラナ科ナズナ属の越年草。別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。

田畑や荒れ地、道端など至るところに生え、春から夏にかけて白い花と三角形の果実をつけています。若葉は食用にもなります。ムギ栽培の伝来と共に日本に渡来した史前帰化植物と考えられています。

ナズナの由来は諸説あり、

  • 早春に開花して夏になると枯れることから「夏無き菜」、つまり夏無(なつな)から変化したという説
  • 撫でたいほど小さく可愛い花(菜)の意味から、「撫で菜(なでな)」から転訛したという説
  • あるいは朝鮮古語のナジから「ナジ菜」となり変化したなどの説

などがあります。

 

なずなの食べ方

秋の若苗は、柔らかで香味がよいと評判です。

食べるときは、3~4月ころに採取した伸び始める前の若苗を、2 cmほどに刻んで軽く塩ゆでして、水にさらして固く絞り、「お浸し」や「和え物」、「お汁の具」にしたり、軽く塩揉みして「漬物」にしたりします。

古くは冬季の貴重な野菜で日本の七草粥と同じく、朝鮮でもナズナの若葉を粥に入れる習慣があったといわれます。

 

御行:(お)ごぎょう(仏体)

 

ごぎょうの概要

正式名称:母子草 ハハコグサ キク科ハハコグサ属の越年草です。

ハハコグサは春の七草の一つに数えられており、有名な四辻左大臣の歌で「ごぎょう」あるいは「おぎょう」と詠まれています。古名であるゴギョウ/オギョウ(御形)の語源は、厄除けのために御形とよばれる人形(ひとがた)を川に流した、雛祭りの古い風習が関係していると考えられています。

荒れ地、人里の道端や田畑などに普通に見られ、冬の水田にもよく出現します。

 

ごぎょうの食べ方

茎が立つ以前の若苗を食用にし、餅や団子に入れて、「草餅」・「草団子」をつくることができます。

 

繁縷:はこべら(繁栄がはびこる)

 

はこべらの概要

正式名称:繁縷、蘩蔞 ハコベ ナデシコ科ハコベ属で越年草です。別名、ハコベラ、アサシラゲなど。

生け垣のわき、道端、畑などに自生し、春に茎の先や葉腋に白い5花弁を開くが、花弁の先が2つに深く切れ込んでいるため10弁に見えます。

 

はこべらの食べ方

全草に葉緑素(クロロフィル)を含み、昔から食用植物として知られ、春の若い茎葉を茹でて「お浸し」などにして食べたり、小鳥の餌としても馴染みがあります。

 

仏の座:ほとけのざ(仏の安座)

 

ほとけのざの概要

正式名称:小鬼田平子 コオニタビラコ キク科に属する越年草の一つ。別名タビラコ(田平子)やホトケノザ(仏の座)。

※注意:ホトケノザとは、シソ科オドリコソウ属の一年草あるいは越年草である。別名サンガイグサ。なお、春の七草に数えられる「仏の座」とは異なる。

湿地を好み、田や周囲のあぜ道などに多く生えています。

 

ほとけのざの食べ方

アクが強い食用で「天ぷら」・「炒め物」がアクが抜けて食べやすくなります。

 

菘:すずな(神様を呼ぶ鈴)

 

すずなの概要

正式名称:蕪 カブ アブラナ科アブラナ属の越年草。代表的な野菜(根菜類)の一つで、別名はカブラ、カブナ、カブラナ、スズナ(鈴菜、菘)、ホウサイ(豊菜)、ダイトウナ(大頭菜)など数多い。

カブは世界中で栽培されているが、分類上はアフガニスタン原産のアジア系と、中近東から地中海沿岸原産のヨーロッパ系との2変種に分かれる。原産地についてはヨーロッパもしくは中央アジア起源の一元説や二元説があります。

 

すずなの食べ方

特徴的な、大きな球形となる根を食用とするほか、茎や葉などの地上部も青菜類と同様に利用される。

固いため、生食より「煮物」や「味噌汁」・「シチューの具材」として利用が多いが一部では「蕎麦の薬味」として大根おろしの様に利用される。

加熱すると一転して非常に柔らかくなるため、ダイコンのようにじっくり煮込む料理には向かない。

日本料理では「風呂吹き」にも利用される。

また、「浅漬け」、「糠漬け」、「千枚漬け」(聖護院かぶら)、酸茎などの「漬物」に加工される。

 

蘿蔔:すずしろ(汚れのない純白さ)

 

すずしろの概要

正式名称:大根 ダイコン アブラナ科ダイコン属の越年草で、野菜として広く栽培される。別名スズシロ(清白、蘿蔔)。

原産地は確定されていないが、地中海地方や中東と考えられています。紀元前2200年の古代エジプトで、今のハツカダイコンに近いものがピラミッド建設労働者の食料とされていたのが最古の栽培記録とされ、その後、ユーラシアの各地へ伝わります。

日本には弥生時代には伝わっており、平安時代中期の『和名類聚抄』巻17菜蔬部には、園菜類として於保禰(おほね)が挙げられています。ちなみにハマダイコンまたはノダイコンと見られる古保禰(こほね)も栽培され、現在のカイワレダイコンとして用いられていた。江戸時代には関東の江戸近郊である板橋、練馬、浦和、三浦半島辺りが特産地となり、その中で練馬大根は特に有名であった。

 

すずしろの食べ方

ダイコンは日本においては品種・調理法とも豊富です。世界一大きくて重い桜島大根、世界一長い守口ダイコンなどの種類があり、日本人の食卓「鍋料理・おでん等」には欠かすことのできない野菜となっています。

野菜としての位置づけにおいては、春の七草の一つ「すずしろ」であり、薬味や煮込み料理にも使われるなど、利用の幅は広い。

 

七草:ななくさ(これぞ七草)

 

 

この七草の野菜を刻んで入れた粥を七草粥といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べます。

呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もあります。

 

七草は、前日の夜にまな板に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れます。

囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七草粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられています。

 

ダイエット・美肌・基礎疾患に効果がある七草粥の起源と由来

 

七草粥の起源

 

元を辿れば、中国の前漢(紀元前206~8年)の時代、新年に日にちを動物や人に見立てた一年の運勢占いがありました。

 

1月1日… 鶏
1月2日… 犬
1月3日… 猪
1月4日… 羊
1月5日… 牛
1月6日… 馬
1月7日… 人
1月8日… 穀

 

その後、唐(618~907年)の時代に、人日の日に「七種菜羹(ななしゅさいのかん/しちしゅのさいこう)」という7種類の野菜を入れた汁物を食べて、無病息災を願うようになりました。

また、官吏昇進を1月7日に決めたことから、その日の朝に七種菜羹を食べ、立身出世を願ったともいいます。

 

七草粥の由来

 

逸話(御伽草子の七草草子)

 

唐の楚国に、「大しう」という親孝行者がいた。

両親はもう百歳を越し体がままならず、
そんな両親を嘆き悲しんだ「大しう」は、
山に入って21日間もの苦行を行い祈願した。
「私に老いを移してもいいのでどうか両親を若返らせてください」

そこに天上の帝釈天からお告げがあった。

「そなたの願いを聞き入れた。須弥山の南に齢8000年の白鵞鳥がいるが、
この秘術をぬしら親子に授ける。
ついては、毎年春のはじめに七種の草を食べること。1月6日までに7種類の草の集めておくこと。
次の時刻に柳で作った器に種を載せ、玉椿の枝で叩くこと。

酉の刻から芹
戌の刻から薺
亥の刻から御形
子の刻から田平子
丑の刻から仏座
寅の刻から菘
卯の刻から清白

辰の刻からこれらの種を合わせ、東から清水を汲んできて、これを煮て食べること。
一口で10歳、七口で70歳若返るので、ついには8000年生きることができよう。」

「大しう」はこの教えを繰り返し暗唱すると、
この日は正月であったのですぐに山を降りて7種類の草を集め、
6日の夕方から教えの通り、不思議な心持ちで夜通し草を叩いた。

朝になり、東から汲んだ水で炊いて両親に食べさせたところ、
たちまち若返ったのはいうまでもない。
これが世に伝わり、噂を聞いた当時の帝はこの親孝行に感動して位を譲った。

 

すなわち、七草の由来とともに、ここでは親孝行の功徳を説いた話だったのです。

 

 

七草粥の定着

 

この風習が奈良時代に日本へ伝わると、当時は年のはじめに若菜を摘んで食べ生命力をいただく「若草摘み」という風習や、1月15日には7種類の穀物(米・粟・稗・黍・ミノ・胡麻・小豆)でお粥を作る「七種粥」の風習などになりました。

 

平安時代になると、中国の七種菜羹と若菜摘み、7つの穀類を食べる風習が結びつき、現代の「七草粥」の原型になったのです。

 

江戸時代に「人日の節句」(七草の節句)として五節句(五節句とは、宮廷で行われていた1年の節目となる節句のお祝い。

「桃の節句」「端午の節句」「七夕の節句」「重陽の節句」)のひとつに定められると、人々の間に定着していきました。

 

この名前は、前述した中国の占いの「人の日」に由来します。

そのため、江戸幕府は人日の節句の日にちも1月7日としました。

この節句が「七草の節句」とも呼ばれるのはそのためです。

また、1月7日は「松の内」と呼ばれる期間の最終日にあたります。

「松の内」とは1月1日~1月7日をさし、この間を一般的にお正月とします。

ダイエット・美肌・基礎疾患に効果がある七草粥の効果

 

ダイエット・美肌・基礎疾患に効果の七草粥とは?

正月にはおせち料理やおもちを食べたり、お酒を飲んだりして、胃腸に負担がかかります。

「七草粥」1杯のカロリーは約140kcalとダイエットにもお勧めです。

 

また、七草をすべて合わせると約12種類の薬膳効果があり、含まれるビタミン・ミネラルは約7種類です。

 

健胃効果・食欲増進・利尿作用・二日酔い解消・解熱・去痰・咳止め・気管支炎予防・扁桃腺炎予防・肝臓回復効果・そばかす予防・あかぎれ予防・心の安定効果などあります。

 

せり:ダイエット・美肌・基礎疾患に効果

 

せり
ビタミンA・ビタミンC・カルシウム・リン・カリウムが含まれています。
免疫力を高めたりお肌の潤いや血液をきれいに保ち、高血圧や動脈硬化の抑制にも作用します。さらには胃腸の調子を整えるという整腸効果も持っています。体内でビタミンAになるβカロテンは活性酸素を抑え生活習慣病から守ってくれます

なずな:ダイエット・基礎疾患に効果

なずな
ビタミンKが豊富に含まれています。
高血圧・解熱・便秘・利尿・解熱・抗菌・止血作用に効果があるといわれています。分娩・産後の出血、月経過多などの症状の改善。骨粗しょう症の改善効果が期待されています。動脈硬化や高血圧にも効果があり、煎じた汁で洗眼すると目の充血や痛みを和らげる効果があるともされています。

(お)ごぎょう:ダイエット・基礎疾患に効果

(お)ごぎょう
ルテオリン・モノグルコシド、フィトステロール、硝酸カリ、カリウム塩やカリ塩が約1%も含まれています。
茶にして飲むこともあり、咳止め・痰きり・喉の炎症・利尿・むくみに効果があります。

はこべら:ダイエット・美肌・基礎疾患に効果

はこべら
ビタミンB群やビタミンC、カルシウム、カリウムに加え、カロテノイドやフラボノイド、サポニンが含まれています。
効能は七草の中でも多く、利尿作用・止血作用・鎮痛作用をはじめ、歯槽膿漏の予防薬として使用されてきた。母乳の分泌促進にも効果があると言われています。

ほとけのざ:ダイエット・美肌・基礎疾患に効果

ほとけのざ
抗酸化作用を持つフラボノイド類、フェノール性化合物のコーヒー酸誘導体を、抗アレルギー作用を持つセスキテルペンが含まれています。
健胃・整腸作用、高血圧予防、アトピー改善などがあるとされています。

すずな:ダイエット・美肌・基礎疾患に効果

すずな
根の部分と葉っぱの部分でそれぞれ効能を持っており、特に葉にはビタミンA、B1、B2、C、カルシウム、鉄、食物繊維が豊富に含まれています。
便秘・胃潰瘍・胃炎・風邪・骨粗鬆症・がんの予防に良いとされています。老化防止や美容に効果があり、免疫力を向上させる効果もあります。

すずしろ:ダイエット・基礎疾患に効果

すずしろ
根と葉両方に栄養が詰まっていて、ビタミンA、C、食物繊維、ジアスターゼ、アミラーゼ、フラボノイドが含まれています。
消化不良や二日酔い、頭痛、発熱、冷え性、胃炎、便秘の解消など他にも様々な効能が期待されています。

 

【結果】おかゆの食事はダイエット・美肌・基礎疾患に効果的

 

ダイエット・美肌の効果に必要なのは、整腸や血液の流れが大いに関係して、その整腸や血液の流れを良くしてくれる成分が七草にはたくさん含まれていることが判りました。

 

血流の流れに関しては、基礎疾患の病気に大きくかかわってくる大切な事なので、有益な情報として認識することができました。

 

ようは、ダイエットや美肌を求めれば、基礎疾患予防とも言えるでしょう。

 

こんな所に私が求めていた基礎疾患の対策術があったとは思いもよりませんでした。

参考記事:【くも膜下出血】の後遺症とケア【発症から1年経った現状2020年4月】

 

 

 

 

 

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