【教育懇談会】長男の担任の先生と個人懇談会を行ってきました

子育て日記・悩み

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わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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本日の迷答は「【教育懇談会】長男の担任の先生と個人懇談会を行ってきました」をお話していきます。

 

先生との個人懇談会

 

さて、今日は長男の小学校で担任の先生と懇談会を行ってきました。

ふと疑問に思ったのですが、個人懇談会と二者面談を使い分ける意味ってあるのでしょうか?

 

と言う事で、軽く調べてみました。

 

懇談会:生徒の学校での様子、家での様子などの先生とほぼ者が意見交換をする場

 

二者面談:友達関係や学習の状況などを伝え、保護者の方と話し合い子どものより良い育ちを考えるための場

 

なるほど、懇談会がやわらかい感じで話し合い、面談はきっちりとした感じで話すのですね。

はい、終わってから知っりました。

 

と、考えれば、そうか今日の担任の先生との話は懇談会だから、学校での状況や家庭での状況のお話で長男の成績に関して一切話さなかったわけだ。

 

調べていくうちに保護者懇談会なんてのもある所があり、わたしは小学校の懇談会がコロナ過の中で初めて行ったので、通常でやっているのか分かりません。

ですが、もし保護者懇談会があるとするのであれば、はっきりと行きたくないです。

 

もちろん、親との交流を持つことは子ども同士の問題が発生した時にとても役立つことは、自分の親たちを見ていれば分かります。

ですが、わたしは人見知りで気が弱い方です。

おそらく保護者懇談会は母親ばかりの場になるのが判り切っています。

保育園でもあった懇談会は母親ばかりで、結果話は全くしませんでしたし、小学校ともなるとさらなる威圧感がやってくるのが判るので、おそらく断る事になるだろうと思います。

 

これが、日本の悪しき風習だろうと口が裂けても言えませんが・・・。

 

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懇談会の話題は長男のパニック

 

さて、そんなことは置いといて、長男の担任の先生との懇談会です。

予想はしていましたし、こちら側としても話すポイントは一つしかありませんでした

 

先日から長男がよく固まる話をしています。

参考記事:【問題児】長男のクラスにおそらく問題児くんがいますがその意図とは?

参考記事:【先生の危惧】長男は素晴らしい先生に恵まれましたが問題児は長男でした

参考記事:【母の怒り】久々に母の怒りを垣間見た気がしましたが子はそれに塩対応です

 

固まると書くとよくわからない方もいらっしゃると思われますが、簡単に言えば軽度のパニック症候群を起こしているのです。

参考記事:【トラウマ】長男はトラウマにより軽度なパニック症候群みたいなのを発しています

 

前回、1学期終わりの長男の担任の先生との二者面談を行った時に、長男のトラウマでの軽度のパニック症候群みたいなのを発症すると長男の担任の先生にお話をしておきました。

その度合いがどんどんひどくなってきていると、先週長男の連絡帳にて記載があり、長男はクラスの中で問題児扱いになっている事を始めて知りました。

 

しかし、この事に関しては起こりうるべくして起きた事だと思っています。

トラウマとなった原因は離婚の原因にもなった元嫁のネグレクトにあるのです。

気の弱い長男に対し気の強い元嫁は苛立ちが隠せなくなり、長男は言葉での攻撃を半端なく浴びせられていたのです。

それが3歳~4歳にかけてです。

一番心に影響を与える年頃に大声で罵声を浴びせられていた長男を思うと、今回の件は長男の最大の自己防衛の表れだと思っています。

 

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懇談会でわたしのもう一つの危惧を伝えました

 

長男の担任の先生との個人懇談会が終わり、自宅へ帰ってくると、長男は机に伏して勉強道具が散らばっていました

おそらく、また長男が固まったのではないかと思います。

 

長男の行動が二パターンあり、まず長男自身になにかしら攻撃を受けると、まず下を向いてうつむき、そのまま微動だに動かなくなります。

 

1パターン目として、そのまま涙を流し長時間動かないままでいます。

その後、気が晴れると少しずつゆっくりと行動をおこしていきます。

 

1パターン目として、動かないと思った矢先に、何かしらモノに当たり始めます。

机を蹴ったり、椅子を蹴ったり、手で持てるモノは地面にたたきつけたりします。

人には当たりません、というか怖くて当たれないはずです。

そして、涙を流して静かに時を過ごします。

その後、気が晴れると自分の好きな事を始めます。

 

わたしも小さい頃に同じような行動を取った覚えがあります。

その時の感情として、周りの人が憎く、何でもいいから仕返しをしてやりたいと思っていたのを今でも強く意識に残っています

おそらく、長男の行動を見ているとわたしと同じ感情でいるのではないかと思えてきます。

もちろん、全く同じではないと思いますが、大まかな流れは同じに思えます。

 

自宅では母が長男を見ててくれました。

長男は小学一年生なので、3、40分くらいの留守番はできますが、母の年賀状作成もあるため、ついでに見ていると言ってくれたのです。

そして、事件はその間に起こりました。

 

実は、わたしの前では固まったりする事はあまりありませんが、叱っている時に1パターン目が発生することがあります。

そして、担任の先生と母の前では2パターン目が頻繁に起きるのです。

遅くなりましたが、担任の先生は女性です。

 

そうなんです。

長男の中でのトラウマがこのような行動を取らせてしまうのではないかと、わたしはにらんでいます

 

とはいえ、そんな事を担任の先生や母にはズバッと言う事もできないので、やんわりとトラウマとして話をしています。

この長男の行動に関しては、まだまだ思うところがありますので、また後日記事にしていこうかと思っています。

 

それと長男の担任の先生と行った個人懇談会にて先生にわたしの危惧している点を一つ伝えておきました。

それは、必ずわたしの子ども達は受けるであろう「いじめ」です。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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