【問題児】子どもの問題行動は親の問題【大切な時間】

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、お子さんに愛情を注いでますか?

わたしは、注いでいるつもりですが、まだ足りないようです。

親であるわたしが思っている事と、子どもが思っている事とは必ず合うわけではありません。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【問題児】子どもの問題行動は親の問題【大切な時間】」をお話していきます。

 

長男の問題行動

 

さて、ここ2週間ほど長男の学校生活での行動が大きく問題になっています

長男に聞いても「自分でもよくわからない」と言っており、何が原因なのかはっきりとしません。

きっかけに関してはそれぞれで

  • 簡単だと思っていた算数の問題ができなかった
  • 友達の会話が長男の何かに刺激があった
  • 先生に何かしら怒られた

などなどであり、結果教室から出て行って(最近では先生が出て行かせる場面もあるらしい)別の教室なり図書館なりで担任の先生以外の方に寄り添って話をしているそうです。

その時間が、短くて1時間であり、長いと半日も使うそうで、その間担任の先生以外の方が長男とマンツーマンで対応をしてくれている、、、と言うことは、長男によって他の方の時間を使わせていると、わたしは考えてしまいます。

 

長男の勉強が後れると考える方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしは勉強なんて自分がやりたいと思わない限り、あまり身にならないと思っている人なので、長男が後々「あっしまった!」と思った時でも間に合うかと思っています。

 

ですが、時間は無限ではなく有限であり、その時その時はもう戻ってこないと理解してほしいのです。

有名な実業家の方でもお金で買えるなら何がいいか?と質問すると必ず「時間」と答えるそうです。

それくらい、「時間」とは大切なモノであり、さらにはどんな人でも平等に与えられるものであると言うことです。

 

長男自身が無駄な時間を過ごすならば、それは自業自得だと思えるのですが、その時間に他人を巻き込むことが問題であり、わたしには長男にしっかりと指導しなければいけないところだと感じました。

 

とはいえ、長男はまだ7歳(もうすぐ8歳)で、そこまで求めても善いのだろうかと悩む次第であります。

 

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長男が帰ってこない!?

 

そんな考えをしているところ、そろそろ長男が帰ってくる時間となりました。

ちなみに、わたしは基本月曜日が仕事休みで、一週間の中で唯一長男の下校を見届ける事が出来る日です。

ですから、小学二年生になり、もうすぐ年末という時であっても、長男の下校の時間となると、ソワソワしてしまい、草葉の陰から長男の下校姿を見てしまうのでした。

 

が、今日に限っていつも帰ってくる時間に帰ってきません。

特に寄り道をする子ではないので、大概同じ時間に帰ってくるのですが、影すら見えません。

 

心配になり、玄関から出て下校してくる方向を眺めるのですが、おそらく同じ心配をしているお母さんが一人立っているだけです。

1分経ち、2分経ち、3分経ち、、、まだ姿すらみえません。

5分ほど経った時、同じく待っていたお母さんの元に一人の小学生が来たみたいで、おそらくお子さんだと思われます。

しかし、そのお子さんといつも長男は下校するのですが、長男の姿が見当たりません。

考える父
考える父

まさか! やつめ! 寄り道を始めたか!

と、いったん家の中に戻り、スマホで時間を確認すると、小学校から着信が・・・。

慌てるパパ
慌てるパパ

おおっと、、、またやりやがったか!

と、慌てて小学校に電話をすると

電話
電話

長男くんがなかなか帰ろうとしなかったので、担任の先生と帰られました

ということで、さらに慌てて迎えに行くことにしたのです。

 

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長男への愛情

 

急いで迎えに行くと、結構小学校の近場で担任の先生と一緒に歩いているのを見つけました。

 

担任の先生は責任感が強く、他の先生のお話では自分で抱え込んでしまうタイプだそうです。

となると、そういったタイプは自分の考えが結構優先されており、他の人に頼る事を迷惑だと考えそうなタイプだと思われます。

なるほど、結構わたしと同じようなタイプでちょっと判り易いな、、、と二人の姿を見ていました。

担任の先生は長男の後ろから両手を長男の肩にのせ、長男のペースに合わせて優しく押してくれています。

担任の先生の顔は常に長男から見える場所にキープするように屈みながら前方も注意しており、もはや長男を介護しているようにも見えてきます。

 

わたしに気が付いた担任の先生は、ホッとしたかのように止まり、逆に長男はわたしを見つけるなりうつむき止まってしまったのです。

ここで長男を叱っては元の木阿弥になりそうで、担任の先生にはお礼を言い、長男をおんぶして帰りました。

担任の先生は別れ際に

担任の先生
担任の先生

お願いしますね

と、意味ありげな言葉でわたしに長男を託したのです。

長男と言えば、おんぶするなり声を出して泣き始めました。

わたしはその時

反省する父
反省する父

ああぁ、この子はまだ愛情が足りないんだな

と、今までのわたしの行動に対して反省をしたのです。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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