【夏休みの生活】生活リズムを崩さないようにする方法でポイントはお風呂です

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行うこととなりました。

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前々回は「自主的な外出自粛を行うための事前準備に生活リズムを守る事」のお話と、

前回は「どのようにして生活リズムを崩さないようにするか」をお話させていただきました。

 

本日の迷答は「【完結編】生活リズムを崩さないようにする方法」をお話していきます。

 

新コロ対策は今まで通り

 

さて、前々回「自主的な外出自粛を行うための事前準備に生活リズムを守る事」の概要ですが、

  • 第2波が予想される夏休み
  • 感染による生活変化への懸念
  • 生活リズムを守る事の大切さ

結果、生活リズムを崩すという行為は戻す事まで含めると、大きなストレスでしかないとなりました。

 

次に、前回「どのようにして生活リズムを崩さないようにするか」の概要です

  • 夏休みの過ごし方とストレスの扱い方
  • 夏休みは特別な休暇ですが、今年はさらに特別です
  • 結果、生活リズムを崩さない事が大切

結論、普段の生活ではない事を踏まえつつ、しかしながら生活リズムを崩さない方法を取ろうと至りました。

 

以上、今回の夏休みにおいて最も危惧しなければいけない事は「ストレス」ではないかと思います。

もちろん、前々回を記載した日数から1週間たっていますが、かなりの勢いで新型コロナウイルスの陽性の方が増えてらっしゃいます。

また、政府の政策で東京オリンピックは延期になったものの、その東京オリンピックに併せて作った4連休でGOTOトラベルという政策を打ち出し、4連休の意図を無理やり正当化させたにも関わらず、その為に新型コロナウイルスの感染者数を増やしてしまったのではないかと憶測が飛び交っています。

そんな新型コロナウイルスの感染にも気を配らなければいけませんが、それよりも「ストレス」の方が我が家には切羽詰まった危機感を感じています。

その為に、新型コロナウイルスの感染防止に対しては以前から言われているような、「三密」「新しい生活様式」を十二分に気をつけつつ、出来る限り外出は控える「外出自粛」の3点を抑えて、今回の夏休み期間での我が家では新型コロナウイルスの感染防止対策とします。

 

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お風呂を基準に生活リズを守る

 

そこで最優先事項のストレス対策に関しては前々回「自主的な外出自粛を行うための事前準備に生活リズムを守る事」で軽くお話をさせて頂きましたが、我が家の生活を「お風呂を基準に生活リズムを整えた日々を過ごす事を目標」とします。

 

では、なぜ「お風呂」なのかをお話します。

前々回のお話の中で参考記事(【梅雨の時期】蒸し暑い日々が続きますが、気温は快適な温度です)をご紹介させていただきました。

この記事を書いているうちにあることに気づいたのです。

 

それは、文中の

それを約15分ほどさせてから、お風呂を上げてやりました。

その後わたしもしっかりと浸かり、お風呂から上がると、長男も次男も普段ならパジャマをしっかり着ているはずなのですが、かわいいランニング姿でぽけ~っとしていました。

その後、1時間ほどテレビを見て、お布団に入ったのですが、ものすごい速さで眠りについていました

しかも、暑いみたいで布団を蹴っています。

この部分です。

 

言わずと知れた、どの家庭でもある問題点で

「休日は寝るのがどうしても遅くなる」

次の日が休みの為、遅く起きていてもさほど問題がない、楽しいテレビが多い、この機会だからマンガをいっぱい読もう、ゲームやりたい放題!などなど、、、。

確かに、楽しい夏休みなので楽しい事をしたのは判ります。

しかし、それが絶対に「夜」でなければいけないのでしょうか?

もちろん、「夜」とはテンションもあがるし、背徳感が得られる時間帯です。

 

しかし、わたしは前回の外出自粛中に「早朝」の爽快感や健やかさを感じた時、「夜」の背徳感よりも素晴らしい事に気が付きました。

それは、その日一日を素敵に過ごせる力をもらえる事です。

「夜」であれば後は寝るだけですが、「朝」ともなるとその日一日がもれなく付いて来ます。

「朝」早く起き、身体を動かし、しっかりと食事をして、その日一日をスタートさせると、その日一日が何か充実した感じを受ける事が出来、さらに次の日に疲れを残さない「睡眠」と出会えることができました。

これがよく言われる「朝活」です。

 

この「朝活」こそがストレス対策に十分に効果を発揮してくれるのです。

 

では、「朝活」だから楽しいテレビが見れないのか?マンガをいっぱい読めないのか?ゲームやりたい放題にならないか?と言ったら、全部否定できます。

 

最近では録画機があり、ブルーレイレコーダーだけではなくテレビによっては外付けハードディスクで安価に録画ができます。

身体を動かし、しっかりと朝食を取れば、マンガでも夜に読む流し読みとは違って中身の濃ゆいマンガになりますし、これは勉強にも言える事で、夜やる勉強は早く終わらせることが主眼ですが、朝活後なら時間はたっぷりあるため勉強に打ち込めるようになります。

ゲームに関してもマンガ同様とりあえずやるというよりは、時間があるため逆に色々な目的を持ってやることができますが、夜だと寝る時間を考えてしまうためにゲームの目的に関して選べる幅が少なくなります。

 

と言うように、「夜」やるよりも「朝活後」に行う方が、どれをとっても有意義のあるものに変わります。

これを知って、「朝活」を行わないのは論外としか言いようがありません。

そして、「朝活」を快適に行う上でも快適な睡眠が常に必要であり、その快適な睡眠を得るためには「お風呂」が欠かせない事になります。

 

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生活リズムを崩さない方法

 

以上により、「お風呂」にしっかりと入り、身体を温めて「快適な睡眠」を得て、「朝活」を行ってその日一日を素敵に過ごして、「ストレス」をふっとばそう計画を立てたわけです。

とはいえ、これはわたしが立てた計画であり、子どもたちが必ずしも賛同をしてくれるものではありません

むしろ、親の押し付けと感じてしまい、逆に「夜」寝なくなる可能性も感じられます。

 

その為に、2つのアイテムを用意しました。

  • 一つ目は「お風呂後の手作りアイスクリーム」
  • 二つ目は「長男・次男の大好物なチョコレートおやつ(朝用)」

 

一つ目の「お風呂後の手作りアイスクリーム」ですが、事前に試しています。

一家に一台あるかと思われますが、子どもたちが0歳の時に離乳食を作ったかと思います。

その時に作り置き用に使用した、製氷ケースならぬ離乳食凍らせケースにヤクルトやジョアを入れてアイスにします。

それをお風呂後に2~4個だすと大はしゃぎです。

市販のアイスクリームだと、ちょっと量が多かったり糖分が多かったりして、出すには出すけど気がかりな点だと思います。

そんな中ヤクルトならば乳酸菌のため糖分が控えられている割に甘さを感じますし、成分(ヤクルト内容成分・アレルギー表示)もしっかりと考えられています。

わたしも小さい頃ですが夏になるとヤクルトを入れ物のまま凍らせて食べていましたが、これだと食べにくいために暇を持て余していた離乳食凍らせケースを利用してみました、ヤクルト一本で2個、ジョア一本で4個作れます。

 

二つ目の「大好物なチョコレートおやつ(朝用)」は、完全に「馬にニンジン方法」です。

朝早く起き、朝ごはんをしっかり食べて、運動したら11時のおやつとして出します。

もし、どれか一つ欠けた場合は11時のおやつはなしです。

これも、子どもだけの満足感ではなく、その後にしっかりと歯磨きをさせる事とお昼ご飯の手を抜く事が目的としてあります。

 

以上2つのアイテムを利用すればうちの子はわりかし素直に応じてくれます。

子どもの自己意識も大切だと思いますが、まだまだ幼い子どもに全てを自分で考えてやりなさいと言うのも無理な話です。

その為、親が子どもの生活をある程度管理してやらなければいけませんが、管理しすぎても子どものストレスが増えてしまいます。

そうならないように、ある程度子どもの行動・思考の予測をたて、その予測をしっかりと把握して、親が作った道筋に無理なく立たせてやり、さらには子どもたちが自分で選んだ方法だと思わせてやることが大切な事だとおもい、今回の計画を立てました。

 

 

本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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