【節分】豆まき鬼退治の節分と親の失敗

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【節分】豆まき鬼退治の節分と親の失敗」をお話していきます。

 

鬼さんのお迎え

先日子供を保育園にお迎えに行った帰り、車の中で長男が

長男
長男

パパ、らいげつのはじめに、おにさんがくるんだよ

パパ
パパ

お!とうとう次男のお迎えか!

次男
次男

ぇー・・・、でも良いおにさんもいるんだって!

と、次男をけん制したけど返り討ちにされつつ、長男は節分の事を言ってるのだと思いました。

 

 

実は、二人とも鬼がトラウマだと思っていました。そうさせてしまったのは、親である私たち元夫婦が原因です。

 

心的外傷(しんてきがいしょう、英語: psychological traumaトラウマ)とは、外的内的要因による肉体的及び精神的な衝撃(外傷的出来事)を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、また否定的な影響を持っていることを指す。

心的外傷が突如として記憶によみがえり、フラッシュバックするなど特定の症状を呈し、持続的に著しい苦痛を伴えば、急性ストレス障害であり、一部は1か月以上の持続によって、心的外傷後ストレス障害(PTSD)ともなりえる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

皆さん、スマホで「鬼から電話」をご存知でしょうか?

アプリを起動すると青鬼さんや赤鬼さんから電話が掛かって来るボタンがあり、それを押すと「ぷるるる~、ぷるるる~」と着信音がなります。

通話ボタンを押さない限り着信音が鳴り響いていて、恐ろしさを増強するものです。

長男が3歳児の反抗期になった頃、元嫁がこれを頻繁に使っていました。それによって長男は5歳になった今でも、その音を聞くと大声で泣き叫びます。

参考記事:3歳児の反抗期そして親のイライラその対処法は?

 

一度、母の前で使ったら母から小一時間説教を食らいました。

その時に諭され、今では絶対に使わないようにしています。しかも私の携帯に電話が掛かってくると、同じ着信音がなるため、マナーモード必須という自分の首をしめてしまったものです。

 

ですが、最近では色々な鬼の本を読み、鬼のパンツの歌を歌っているときは、長男も次男も楽しそうにしているので、本当のトラウマは着信音だと後で気がつきました。

ただ、「鬼の電話」は使い方によっては素晴らしいアプリ(子供と一緒に遊べる)なので、使われる方は使い方を調べてから使ってください。

 

 

そんな失敗談からの、節分についてちょっと調べてみましょう。

では、さっそくいってみよぉ~。

 

節分の起源と由来

日本の季節は「春・夏・秋・冬」と4つに分けられ、それぞれの季節の始まりの日があり、特定ではないけど、おおよその日にちが決まっています。

立春: 2月4日頃
立夏: 5月5日頃
立秋: 8月8日頃
立冬:11月7日頃

その季節の始まりの前日を「季節を分ける」という意味合いで、「節分」と言うようになりました。

昔の日本では「立春」は1年の始まりで、その前日の「節分」を大晦日と考えられていました。その為、4つの「節分」の中で一番重要視され、現在で「節分」といえばこの日の事を指すようになりました。

 

節分でなぜ鬼に豆をぶつけるのか

豆まきとは

季節の変わり目には邪気(鬼)が入りやすいと考えられており、それを追い払うための悪霊ばらいの儀式として行われた行事の一つです。

古代中国では、大晦日に「追儺(ついな)」という邪気祓いの行事がありました。これが奈良時代に日本に伝わり、平安時代には宮中行事として取り入れられた「豆打ち」行事の名残が「豆まき」で、室町時代以降は豆をまいて悪鬼を追い出す行事へと発展し、江戸時代に庶民の間に広がりました。

なぜ豆なのか

穀物や果物は邪気を追い払う力があます。豆には五穀の中でも「生命力と魔除けの力」が備わっているといわれています。

それと合わせて、豆が「魔滅」、豆を煎ることで「魔の目を射る」ことに通じることから、煎った大豆(福豆)を使い、鬼の目に投げて一年の無病息災をお祈りする意味となりました。

また、生の豆を使うと、芽が出る寸前の春の豆は生命力の象徴で縁起が良いとされていますが、拾い忘れた豆から芽が出ると魔(鬼)の芽が出てしまうといわれて縁起が悪いとされます。

節分の豆まきの方法

豆まきに使う豆は、炒った大豆か落花生(ピーナッツ)のどちらかを使用します。

神棚に炒った豆をお供えします。神棚が無い場合は南の方角に置きます。

鬼は夜にやってきますので、夜になったら豆まきを始めます。決して力いっぱい憎しみを込めてぶつけてはいけません。

本来、豆をまく役は家長が行いますが、楽しいイベントですのでみんなでまきましょう。

 

まくときには、家中の戸を開けっ放しにして、家の中で一番奥の部屋から玄関に向ってまきます。その時に心の中にある悪い心を外に出すために「鬼は外」、この一年間病気などにかからず、無事にすごせることを願って「福は内」と大声で言い、まき終わったら直ぐに戸を閉めましょう

そのあと1年間無病息災で過ごせるよう、数え年(生まれた日を1歳とし、誕生日に関係なく新年に皆が年を取る数え方)の数だけ福豆を食べます。

 

また、30年ほど前から全国に広まった恵方巻きがありますが、これは後日まとめたいと思います。

 

 

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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