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【本当の答え】どうしてやってしまったのか【次男】

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皆さん、お子さんの不祥事、しっかりと向き合ってますか?

わたしは、これからです

 

皆さん、子育てしてますかー!

ブログ ショート バージョン(blog short ver)

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている

ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、

手探り状態のほぼワンオペで、

2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

本当の答え

さて、大きく危惧していた事が起こりました。

中心人物は次男です。

次男は、身体を動かす事が好きな活動家です。

しかし、悪いことに、調子乗りで、思案せず動いてしまう事。

以前から、注意をしているのですが、聞き入れられませんでした。

結果、注意していた事が、まさに今日、小学校で起きたのです。

 

問題の次男、今日はそろばんの日でした。

祖母さんがいつも迎えに行ってくれているのですが、

わたしが仕事休みの日は、わたしがお迎えに行きます。

もちろん、祖母さんもそれを理解はしているのですが、

もし、万が一、何かの関係で、お互いの考えに矛盾が生じた場合、

無駄な行動になるので、わたしがお迎えに行く時は、

祖母さんに必ず電話をするのです。

ということで、今日も祖母さんに電話をすると、

祖母さん:「今日は、わたしが連れて帰ります」

祖母さん:「話したい事がありますので」

という、何とも恐ろしい言葉です。

 

わたしは、ビクビクしながら、待っていると、

次男とともに祖母さんが自宅に入ってきました。

そんな祖母さんが

祖母さん:「はい、次男、自分の口で言いなさい」

と言うと、次男は急いで着替えて、わたしの前で正座しました。

まだ、何も知らないわたし、きょとんと次男を見ていると、

話始めない次男に痺れを切らした祖母さんが、

祖母さん:「学校から電話があったの、はい、話しなさい」

と、脅しとも取れる後押しを次男にしました。

ビクッとした次男は、意を決したかのように

次男:「お友達を怪我させました」

と、泣き始めたのです。

驚いたわたしですが、次男話を確りと聞こうと思い、

次男を見つめていると、ちょっとづつ話を始める次男。

次男:「戦いごっこを友達としていたら」

・・・

次男:「それを止めにきた友達を」

・・・

次男:「怪我させました」

・・・

といった感じで、パニック状態です。

 

このままでは埒があかず、

わたしは誘導尋問で話を聞き出すことにしたのです。

で、結果なんですが、

学校でダメと言われていた戦いごっこを友達としてしまい、それを止めようとしてくれた子が次男の袖を持ったと。

それが次男にとって不快感を感じ、持たれた腕を振り払おうとしたら、その腕を掴んでいた子が反動で次男から離れ、その勢いで机でオデコを打ったという事でした。

 

自宅でも、長男と次男は戯れ合いながら、戦いごっこをするので、

わたしや、祖母さんが、怪我するからやめなさいと注意をしていたのと、

学校でも、禁止事項として戦いごっこがあったそうです。

先方さんの親御さんは、たんこぶくらいだら挨拶まではいいよとおっしゃってくださいましたが、せめてあやまりはしなければいけないと思い、先方の電話番号を先生経由でいただき、次男を叱った後に、電話をしておきました。

 

さて、ここでの問題。

怪我に関しては、不幸中の幸いであり、先方の親御さんにもご理解を頂けたので、その点はここでは、ちょっと置いておきます。

まずは、ダメと言われた事をやっていた事。

もはや、全てはこれに限ります。

小学校のルールなのか、ダメなことをしている子を見たら、みんな注意しようねって指導をされているのだと思います。

昔、次男が走り回っている子を注意した素晴らしい実績があります。

ま、声が大きすぎて、逆に次男が先生から指導を受けたらしいのですが、

それは先生が間違っているから、安心しなさい、パパが褒めてあげると言うことがありました。

そんな感じで、今回次男がダメな事をしていたので、結果があったのですが、

今回、次男を注意する上で、怪我をさせた事ではなく、ダメなことをした事を、きつく咎めました。

怪我に関しては、本人の意図的な事案ではなく、偶然的にそうなってしまったという観点から。

 

パパ:「なぜ、ダメって言われたことをしたの?」

次男:「楽しかったから」

パパ:「楽しければ何してもいいの?」

次男:「ダメ・・・」

パパ:「じゃぁ、なんでダメって言われた事をしたの?」

次男:「誰もいなかったから」

パパ:「誰もいなかったらしてもいいの?」

次男:「ダメ・・・」

という具合に、ダメな事を理解はしているみたいです。

しかし、魔が刺したという感じで、やってしまった感じです。

 

では、そこを確りと理解させてやらなければいけません。

ということで、次男から一つの言葉が出るまで、このやりとりを繰り返しました。

その言葉とは

パパ:「何でダメって言われた事をしたの?」

次男:「分かりません」

そう、この言葉が全てなんです。

なぜしてしまったのかが分からない、つまり、戦いごっこをする前に、一歩引いて考えなかったのです。

つまり、考えなしにやったという事。

これが、全てを引き起こしが原因です。

戦いごっこをする前に、少し考えれば、怒られるから止めようとか、何か考えが浮かぶはずです。

それすら、考えず、行動を起こしてしまったのです。

おそらく、今回だけで、治るとは思いません。

また、同じことを繰り返すはずです。

親として、我慢強く、次男の行動を諭していこうと思いました。

 

 

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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