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【緊急事態宣言の一部解除】緊急事態宣言の一部解除の過程と3つのお願い

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行っております。

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緊急事態宣言の一部解除を正式表明

5月14日、本日夕方18:00から安倍晋三首相は会見を開き、39県の緊急事態宣言の一部解除を正式に表明されました。

 

今日の午前中に政府の専門家会議にて諮問案を作成し、その後諮問委に諮問案について見解を求め、正午から新型コロナウイルスの対応を担当する西村康稔経済再生相が国会に報告を行い、安倍晋三首相が18:00から会見を開き緊急事態宣言の一部解除を正式表明となりました。

ただし、同日医療機関で20人程度の集団感染が明らかになったという愛媛県は諮問委で議論され、感染経路を徹底調査し、国に報告する「条件付き解除」で承認されたそうです。

 

緊急事態宣言の一部解除された県

緊急事態宣言が解除された県は13の「特定警戒都道府県」のうち、茨城、石川、岐阜、愛知、福岡の5県と特定警戒以外の34県となります。

「特定警戒都道府県」の残りの8道府県については、一週間後の21日をめどに今回の緊急事態宣言解除の判断にのっとり改めて専門家の意見を聴き、可能なら今月末の期限を待たずに解除する考えを示しています。

 

緊急事態宣言解除の判断基準

緊急事態宣言解除の判断は

  • 感染の状況
  • 医療提供体制
  • 監視体制

の3つについて、具体的な数値なども含め、解除の客観的な基準を策定されたそうです。

  • 2週間前と1週間前を比べ、新規の感染が減少傾向にあること
  • 直近1週間の合計で10万人当たり、0・5人以下に抑えられていること
  • 感染経路がわからない感染者の発生状況

などを総合的に判断することと述べられています。

また

「そしてこうした基準に照らし、39県についてはいずれも今後徹底的なクラスター(感染者集団)対策を講じることで感染拡大を防止できるレベルにまで押さえ込むことができたと判断いたしました。重症者も減少するなど医療提供体制も改善しており、検査システムも新規感染者の動向を適切に判断する上で、十分に機能していると考えます」

以上の事を踏まえての緊急事態宣言解除の判断だそうです。

 

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緊急事態宣言解除後も注意が必要

ただし、解除後も感染状況などのリスクに応じた対応が必要だとして、都道府県を3区分する考えが示され、現行の「特定警戒」に加え、「感染拡大注意」「感染観察」を加える予定です。

「感染拡大注意」は特定警戒の半分程度の新規感染者数などで該当するかを判断する方向で、都道府県境をまたぐ不要不急の移動や、いわゆる3密を避けることなどを求める。イベントも知事が自粛を求めるとしている。

「感染観察」は新規感染者が一定程度いても「感染拡大注意」の基準には達していない場合で、比較的小規模なイベントの開催も可能との考えを示した。「感染拡大注意」と「感染観察」は各地の知事が判断するという。

万が一、再び感染が急拡大する兆しがみられる場合は、改めて緊急事態宣言表明する考えです。

 

感染予防のためのガイドライン

「そして多くの地域における緊急事態宣言の解除によって、ここからコロナの時代の新た日常を取り戻していく今日はその本格的なスタートの日であります。レストランなどの飲食店、百貨店や商店街、各種の商店、映画館、劇場、博物館や美術館などの文化施設、公共交通機関、さらにはホテルや旅館、80を超える業界ごとに専門家の助言のもと、本日、感染予防のためのガイドラインが策定されました。これは、現場で働く皆さんを、感染リスクから守るための指針であり、そして消費者の皆さんに安心してそれぞれのサービスや施設を利用いただくための指針でもあります」

 

 

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3つのお願いの提示

その後、

しかし、どんなガイドラインも、感染リスクをゼロにすることはできません。緊急事態(宣言)が解除された後も、私たちの身の回りにウイルスは確実に存在します。

の文言の後に、北海道・ドイツ・シンガポール・韓国の例をとり、緊急事態宣言の解除後の感染拡大(第二波)を懸念して、【3つのお願い】を述べられました。

 

第1「少しずつ段階的に」

解除された地域の皆さんに、もはや外出自粛はお願いいたしません。それでも最初は、人との面会は避ける。電話で済むものは済ませるなど人との接触をできる限り減らす努力は続けていただきたいと思います。解除された地域の中でも、県をまたいだ移動については、少なくとも今月中は、可能な限り控えていただきたい。段階的に日常の暮らしを取り戻していただくようお願いいたします。

 

第2「前向きな変化は、できるだけこれからも続けてほしい」

オフィスの仕事については、多くの皆さんのご協力によって、この1カ月でテレワークが普及しました。改善すべきは改善しながら、この前向きな変化を今後も継続していただきたい。時差通勤などの取り組みも、混雑を避ける上で有効であり、ぜひこれからも続けていただきたいと考えています。

 

第3「日常のあらゆる場面で、ウイルスへの警戒を怠らない」

こまめな手洗いを心掛けていただくことはもとより、常に人と人の距離を十分に取り密集は避ける。外出するときは必ずマスクを着用し、他の人との密接は、できるだけ避ける。屋内より屋外で密閉は避ける。専門家の皆さんが取りまとめた『新しい生活様式』も参考に、3つの『密』を生活のあらゆる場面で避けていただきたいと考えています。特に3つの密が濃厚な形で重なる、夜の繁華街の接待を伴う飲食店、バーやナイトクラブ、カラオケ、ライブハウスへの出入りは、今後とも控えていただきますようにお願いいたします。いずれもこれまで集団感染が確認された場所であり、身を守るための行動を重ねてお願いいたします。

 

緊急事態宣言解除後の考え方

「社会経済活動を本格的に回復させる一方で、同時にこのウイルスの感染拡大を押さえ込んでいく。これほど難しい作業はありません」

「これまで以上にお一人お一人のご協力が必要となります。ウイルスとの暮らし、ウイルスが身の回りにいることを前提に、その感染リスクをできる限りコントロールしながら、いつもの仕事、日々の暮らしを取り戻す。新たな日常をしっかりと、時間をかけ、ある程度の試行錯誤も重ねながら確立していく必要があります」

最後に上記のように述べられ、緊急事態宣言の解除の過程と3つのお願いを述べ、一旦、一息つかれました。

 

 

本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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