スポンサーリンク

【兄弟喧嘩】再び兄弟喧嘩勃発で長男が次男に暴力を振るいました

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【兄弟喧嘩】再び兄弟喧嘩勃発で長男が次男に暴力を振るいました」をお話していきます。

 

再び兄弟喧嘩の暴力

 

さて、仕事から帰ってきたら、いきなり次男がわたしに甘えてきました。

いつもよりしつこくわたしに絡んでくるので不思議に感じていました。

 

食卓を見ると、長男はまだ晩ごはん中のようですが、珍しくごはんのおかわりをしていたのです。

母はそのおかわりに対して

 

母

大丈夫?

食べすぎだよ

 

と言っているので、長男に何杯目か聞いてみると

長男
長男

三杯目!

と、意気揚々に言っています。

普段はごはん一杯しか食べないのに、今日に限っておかわりを2回もするとは、これも不思議でしかありません。

その間も次男は母と長男とは話さず、ひたすらにわたしにしがみついてくるのです。

 

仕事帰りの片づけが終わり、子ども達にお風呂に入るか聞いてみると

母

長男は気分転換したいからお風呂に入るって

と、これまた初めて聞くセリフでした。

 

不思議感満載な我が家でしたが、口火を切ったのは次男でした。

次男
次男

ぱぱ、お兄ちゃんに殴られた

 

パパ
パパ

ん?

どうして?

 

次男
次男

・・・・

なるほど、この不思議感は兄弟喧嘩がまたあったのかと感じ取れたのです。

参考記事:【兄弟喧嘩】兄弟喧嘩で初めて長男が次男に暴力を振るいました

 

スポンサーリンク

暴力に対して叱り

 

次男が口火を切ったとなると、次男自身に不利益な状況でわたしを味方に付けて自分自身を正当化しようとしているのです。

どうして?と聞き返して答えられない所が次男の素直な所です。

 

もちろん、何事もなく次男大好きな長男が次男に暴力を振るうわけがありません

現に、昨日もテレビに集中したい長男は、次男が何回も横からちょっかいを出しきても、ちゃんと優しく次男の相手をしてあげていました。

面倒見のいいお兄ちゃんをしている長男が何もないのに次男に暴力を振るうわけがないのです。

しかし、そのときは次男の長男に対するちょっかいが余りにも度を越し始めてきたので、わたしは次男を何度か叱りました。

 

次男になぜ長男が暴力を振るったのか聞いてみると

次男
次男

わからない

としか答えません。

ある程度の流れが読めてきたので、次男に対して

パパ
パパ

次男が長男になんかしたから長男が叩いたんじゃないのか?

と、問いただすのですが、次男は黙ってしまいました。

何回聞き直しても黙ったままなので、

パパ
パパ

次男が長男を叩いたんじゃないのか?

と、誘導尋問に切り替えると、次男は頭を縦に振りました。

 

次男は長男と同じく都合が悪くなると黙秘権を駆使します。

しかし、当たったことを言われると、身体は素直なもんで、頭を縦か横にしっかりと振ってくれます。

 

後でわかったのですが、昨日の流れで、どうやら今日も次男は長男にちょっかいを出していたらしいのです。

そんな中で、次男はちょうし度が上がりとうとう長男の髪の毛を引っ張ったらしく、さすがに我慢の限界がきた長男は次男に暴力を振るったのでした。

 

ここまでは、冷静に静かに声のトーンを落として話していたわたしですが、ここからは次男に暴力を振るった事に対しての叱りをするために段階的に表情とトーンを変えていきました。

参考記事:【叱ると怒る】子どもに対して叱りと怒るを使い分け出来てますか?

 

次男はまだ4歳と半年なので、そう長く叱っていても仕方ありません。

しかし、ある程度強い印象を次男に与えなければいけないので、およそ10分くらいと決めて、最後は次男を持ち上げて外へ連れ出そうとする動作をしたところ、次男は大声をあげて大泣きしていました。

その動作は3回までと初めに決めていたので、3回外に連れ出そうと動作をして、泣きながら「もうやりません」と言った次男に対して、「次やったら本当に外に連れ出すからな」と念を押し叱りを終わらせ、そしてすぐにパジャマに着替えるように指示して、その後すぐに寝に行くように言いました。

わたしが寝かせに行くと効果が薄れるので、じっと座ったままでいたら、感づいた母が次男を寝かせに連れて行ってくれたのです。

昨日の叱りはわたししかいなかったので、追い込まずにいたのですが、今日は母がいるのが分かっていたので、追い込んだ叱りにしたのです。

参考記事:【叱るタイミング】子どもを叱るときは別に抱擁する人が居る時が効果的

 

スポンサーリンク

兄弟喧嘩の暴力の真相

 

わたしが次男を叱っている間、母と長男は黙っていました。

しかし、途中から、母は長男に何か言いはじめ、次男の叱りが終わった後、長男に暴力を振るった事に対して軽く(正当防衛に近いと思ったので軽くです)叱りを入れようとしたのですが、長男は何故か泣いていたのです。

わたしが次男を叱って、母が長男に何か言って、長男が泣いているという状況で考えれる事と言えば、すでに母が長男が次男に暴力を振るった事に対して小言を言って、つぎは長男が叱られる番だよとか言ったのではないかと思いました。

 

とはいえ、泣いている長男に対して叱りを入れても全くコミュニケーションが取れないため、叱りの効果はかなり薄いかと考えました。

そのため、気分転換させるためにお風呂に入らせて、あがってくるまで待っていたのです。

しかし、長男はお風呂の中でも泣き止まず、泣いたままお風呂からあがってきたのです。

長男はそのまま泣きながら黙々と寝る準備をして寝室に行こうとしたので、そこで待ったをかけて話をはじめました。

 

状況的に、いま長男に叱りを入れても逆効果でさらに泣きに没頭すると思い、優しく

パパ
パパ

ぱぱ、何にもわからないから、どういう事なのか教えて

と長男に聞くと、叱られなかった安堵感からなのか、長男は自分で自分を抑えながら前出の事を話し始めました。

 

手を出されて、それでカッとなったのはわかります。

しかし、それと暴力を振り返すのは別問題なので、その点だけは絶対ダメだよと諭しました

 

そして、長男を寝かせに行こうとした時に、次男を寝かせに行っていた母が戻ってきたのですが、ここからが話が急展開です

 

わたしが次男を叱っていた時に、母と長男が話していた内容は

長男と次男の喧嘩の前の話です。

どうやら長男はゲームの時間を母と決めた時間以上にやっていて、そのゲームを止めるように言った母に対して長男は腹が立ったそうです。

そこで、ゲームのコントローラーを投げつけて、母にその事について叱られたそうなのです。

それから長男は虫の居所が悪くなり、そんななか次男のちょっかいの髪の毛掴み事件へと進んでいき、虫の居所が悪い長男は次男を叩いてしまったそうなのです

 

どうやら、母と長男の確執と、長男のゲームに対する執着心と、お調子者の次男の3つが重なって、起こるべきして起こった兄弟喧嘩での暴力だったみたいです。

参考記事:【夏休みあるある問題】ゲーム時間を守れなくなった長男

参考記事:【子どもを管理】親の言葉は知らず知らず命令形になっている

 

もちろん、前回の兄弟喧嘩の時に長男への徳育として2回目の警告をだし、当分の間はゲーム禁止としました。

参考記事:【兄弟喧嘩】兄弟喧嘩で初めて長男が次男に暴力を振るいました

しかし、わたしがゲーム禁止と決めたのではなく、長男自身の口から

長男
長男

もうゲームはしない

と、言わせました。

 

強制的に言わせたわけではありません。

ゲームのコントローラーを投げつけたことに対して

パパ
パパ

コントローラー投げたって事は、もうゲームをしないって事だね?

と、言っただけです。

 

子どもはまだまだ自己表現がうまくできません。

しかし、4歳を越えてくると自己意識をしっかりと持ち始め、成長するにあたって自己意識の強さや大きさが増えていきます。

そして成長する過程でいろんな方法で自己表現の勉強をして、そしてしっかりとした自己表現になっていくのです。

長男や次男はまだまだ自己表現に関しては育ち始めたばかりなのです。

そんな子どもに、「しっかり言いなさい」とか「どうしてそうなったの?」など考えさせることは良い事ですが、答えを求めてしまうのは間違いなのです。

ですので、その場合の答えとしては、「Yes」か「No」かでの簡単な方法で答えさせるのがいいのではと感じました。

 

 

最後に、兄弟(姉妹)喧嘩で暴力が振るわれるのは絶対に起きます。
なぜならば、子どもとてそれぞれ個性の持った他人同士だからです。
その他人同士が毎日生活を共にしていくため、お互いの食い違いが絶対に起こります。
その時に、自己表現力の乏しい小さな子ども達は、手っ取り早い暴力に走りがちです。
それをいかに徳育していくかが、親が子に寄り添う事だと思います。

 

絶対起こる兄弟喧嘩の暴力を事前に止めると考えるのではなく、あえて体験させてその後に湧き上がる悲しみや心苦しさを感じさせ、そして暴力は間違いだと諭す機会にすることが必要ではないかと強く思いました

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

Twitterでも子育てについてつぶやいてます。

もし宜しければフォローしていただけると幸いです。

 

ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

ちょっと宣伝です
この度、動画編集の勉強を兼ねて、youtubeを開きました。
もしよろしければお立ち寄り頂ければ幸いです。
 
★注意★
わたしや子ども達が出ているチャンネルではございません。

もしよろしければ、
チャンネル登録だけでもお願いします(T-T)v

ざぶとんの書斎
パパの書斎は遊び場所♪

 

 

■進研ゼミ小学講座
小学生のための通信教育です。
授業が分かる教科書対応、赤ペン先生による個別学習、
ニガテを解消できる学力診断など小学生一人ひとりをサポートします。

紙のテキストを中心に学ぶ<チャレンジ>と
タブレットと紙で学ぶ<チャレンジタッチ>があります。

 

☆ サイドバーでブログ内ランキングもやってるよ♪ ☆

 

最後に、「スポンサーリンク」をクリックして頂くと子ども達への投資ができます。

ぜひ、よろしくお願いいたします  (^^)/

 

子育て日記・お役立ち
スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました