【脳血管疾患】カテーテル検査入院の事前打ち合わせ

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【脳血管疾患】カテーテル検査入院の事前打ち合わせ」をお話していきます。

 

カテーテル検査入院の事前打ち合わせ

 

さて、前回検査入院の時に提案があった脳動静脈奇形のカテーテル再検査を受けるかどうかのご返答と、事前打ち合わせを行ってきました

参考記事:【脳血管疾患】約2年前に見つかった脳動静脈奇形のカテーテル再検査の提案

結果、2月の中旬に2泊3日で病院へ旅行に行ってきます!

 

というわけで、病院へ行ってきたわけですが、母は

母

打ち合わせなら、電話だけでいいんじゃないの?

パパ
パパ

たしかに、たしかに・・・

と妙に納得してしまったのですが、前回に予約を取って仕事の休みまで貰ってしまったので、遊び感覚で行ってきました

 

病院へ着いて、診察室に入るなり主治医から唐突にどうされますか?と話を切り出されたので、2月中旬でお願いしますと、とっとと話を終わらせて午後をのんびりと満喫しようと思ったのですが、、、

主治医からでは、これからカテーテル検査にあたっての検査を受けて、それが終わったらご帰宅頂いてかまいませんっと、思っても見なかった反撃をくらいました

「検査を受け回るご案内をしますので、しばらく掛けてお待ちください」、とのことだったので長椅子に座って待っていたのですが、なぜか頭の中で

 

パパ心の声
パパ心の声

検査のための検査って・・・

検査のための検査って・・・

 

と、なにかがわたしのツボに入ったみたいで、笑いをこらえるので精いっぱいでした。

 

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カテーテル検査のための検査

 

しばらく長椅子で待っていると、看護師さんが来られて検査内容を説明してくれました。

  • 血液検査
  • 心電図検査
  • 放射線検査

と、簡単ですので、気楽に受けてくださいねって、おっしゃってくださったのですが、まさか若干昨晩のアルコール消毒が潜んでるなんて口が裂けても言えませんでした

だって、、、打ち合わせだけだと思ったんですもの(子どもバリの言い訳)

 

今日の病院は比較的人が少なく、血液検査・心電図検査・放射線検査などは健康診断でも受けてる内容でしたので確かにすぐに終わるだろうと思っていました。

 

しかし、わたしは注射が最も嫌いです(子どもには内緒です)

ですので、健康診断などの血液採取が苦痛で仕方ありません。

え?なんで嫌いかって? 針指されると痛いからです

しかし、最近の病院、というか病院だかなのか判りませんが、針痛くありませんでした。

それよりも、止血するために貼るテープを取ったときの方が何倍も痛かったです。

 

心電図検査も、冷たいですよ~ってよく言われて、ヒヤッってなるのですが、病院だからですか?健康診断の時より冷たくありませんでした、、、が、、、正常な時に数年間女性に触れられてないもんで、気を散らすのに必死だったからかもしれません。

 

放射線検査なんか聞いてなかったので、Tシャツは昔友達から頂いた、フロント「酒しかしんじない」、バック「酒(でかでかと)」ってとんでもないTシャツを着ていたので、放射線検査室に入って若い女性の看護師さんにTシャツ1枚になってくださいと言われた時には、詰みました。

しかし、Tシャツ1枚にならない訳にもいかないので、服を脱いでTシャツ1枚で放射線検査室に入ると、その若い女性の看護師さんがわたしのTシャツをマジマジ見ながら近づいてくるのです。

パパ心の声
パパ心の声

やべっ・・・つっこまれる

なんて思ってたら、「この文字映る可能性あるので、Tシャツも脱いでください」と、結構積極的な看護師さんでした。

 

こんな感じでネタだらけなカテーテル検査のための検査でしたが、無事検査も終わり、結果に関しては入院当日でと言う事でしたので、帰ろうとしたら

では、「つぎは入院のご説明に入りますね」

とうぶん帰らせてもらえない感じです。

 

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カテーテル検査入院の説明

 

入院に関して、前回入院の時とおなじですよと言われたのですが、前回入院した時は救急で運ばれて、しかもすでに検査と手術のために全身麻酔を掛けられ、気が付いたらSCU(脳卒中集中治療室)でしたので、入院の案内なんて知りません、、、おそらく母が手続きをしてくれたはずです。

ですので、看護師さんにその胸を伝えると、まず謝罪を受け、そして笑顔で一から説明してくれました

 

わたしも接客業をしてるので、職業病なのかそういったところを重点で見てしまうのですが、今回ご案内頂いた看護師さんは少しご年配の方で見習う事ばかりの気持ちの良い、そしてとても分かりやす説明をしていただけました。

こういった窓口の方の態度などが、病院や店舗でもすごく良いと全体的に良く感じるようになるなと改めて感じました。

その中でも、今回の新型コロナウイルスが暴威を振るっている現在、もしかしたら検査入院を改めさせてもらうと、案内がありました。

この意図としては、現在新型コロナウイルスの専門病棟がひっ迫し始めていることが伺え、万が一の場合受け入れ病院に参加する意思を示しているのだと感じました。

たしか、去年の春の新型コロナウイルス拡大感染の時には、長男が川崎病でお世話になった病院がクラスターを発生させた経緯があり、わたしがお世話になっている病院では大型病院のため重篤な方も多数収容している施設ですから、案外新型コロナウイルスの陽性の方の受け入れは断るのかと思っていました。

しかしながら、現在の段階で受け入れの心構えがあるという事は、何とも感銘を受ける病院でした。

 

思った以上に長い時間病院に滞在していたので、母の思っていた電話で済ませる事なんて出来なかっただろうと、帰り道に思っていました。

おそらく、入院をしたことが無い方ならわたしと同じく入院の事前打ち合わせと聞いたら、日にち合わせと入院に関する説明だけだと思われますが、違います。

入院までに日にちを持つのは、それまでに必要な検査も行っていくと言う事なので、打ち合わせの時に入院のための検査をその場で受ける事になるのです。

そのためか、打ち合わせだけで来たわたしは1時間もかからないだろうと思っていたのですが、結果3時間弱ほど病院に滞在する事となりました。

しかし、病院に行くとなんだか気持ちが童心に戻りますね

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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