【長所を伸ばす】人は必ず長所があるので先ず子どもの長所を見つけよう

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「人は必ず長所があるので先ず子どもの長所を見つけよう」をお話していきます。

 

高気圧に変わる時に後遺症発症

 

さて、今日わたしは朝起きてみるとひどい頭痛に悩まされ、落ち着く気配も無いため次男の登園を母に頼み仕事も休むことにしました。

そうです、いつもの後遺症が出てきたのです。

参考記事:【くも膜下出血】の後遺症とケア【発症から1年経った現状2020年4月】

 

この後遺症の実態がいまだ把握できていないのですが、なんとなくではありますが気圧性の偏頭痛な感じがしています。

季節替わりや先日の梅雨時にはほぼ毎日のように軽い頭痛がしています。

しかし、大体は気圧が下がる低気圧の時に偏頭痛が起こるものなのですが、わたしの場合気圧が上がる頃に頭痛がひどくなります。

低気圧時に緩やかな血流になり、じわじわと頭痛がするけど、高気圧に変わるときに血流が促進されその時にひどい頭痛が起こるっていうのがわたしの後遺症みたいです。

 

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後遺症は同時に精神的苦痛も伴う

 

ちなみに、クモ膜下出血発症以前には全くみられなかった、なんなら偏頭痛ってホントになるの?って思っていたくらい頑丈な体でした。

しかし、頑丈だった分いざ病気を発症し後遺症に悩まされると、精神的にも負に陥りやすくなります

 

元気が取りえだった分、病気になると弱気になる人っていますよね?

それが今現在のわたしです。

 

ある種心の病ではなかろうかと思うくらいに一瞬で一気に滅入ります(もちろん、ひどい頭痛はしていました)

また、クモ膜下出血が再発するのではないかと怯えもしています。

確かわたしの遠縁の親戚の方(家は実家と近所)が10年ほど前にクモ膜下出血を再発したみたいで、その事を言いに来てくれました。

その方もわたしと同じような原因不明のクモ膜下出血でしたが、今でも元気にしてらっしゃいます。

 

そのような事例があろうとも、致死率が高いクモ膜下出血はやはり恐ろしいです。

また同じ会社でわたしと数か月違いで車の運転中にクモ膜下出血を発症して現在生死不明な方もいらっしゃるそうです。

このように、後遺症とは後遺症で出る痛みや苦しみと供に精神的な苦痛まで襲い掛かってきます。

 

そんな時わたしは出来る限り子どもの写真や動画を見て元気をもらっています

スマホとは便利なもので、ベットの上で動かなくても写真や動画を見る事ができます。

後遺症の方は耐えなければいけませんが、精神的苦痛に関してはスマホという道具を利用して周りに感知されず自分の好きなものに没頭できるアイテムだと実感しました。

 

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子どものそれぞれの長所

 

そんな偏頭痛に耐えながら、心の癒しをしていると気が付けば長男が帰ってくる時間帯になりました。

今日は金曜日でそろばんがある日です。

参考記事:【そろばんの効果】知育として効果の高いそろばんは評価を受けている

 

小学校からそろばん塾へとそろばん仲間と行き、そろばん塾の近くにわたしの母が住んでいる実家があるため、そろばんが終わったら母が家まで連れて帰ってきてくれます。

そして長男が帰ってきて、母と何やら話をしていましたが(たぶん、カバンとかの片づけを促されていたのでしょう)、トントントンと階段を上がってくる音が聞こえ、寝室のドアをコッソリ開けてきました。

その後、長男はわたしの顔をそーっと覗くように見てきたので、わたしは

パパ
パパ

おかえり、学校楽しかったか?

と、声をひねり出しました。

すると長男は感じ取ったのか

 

長男
長男

パパ、あたま痛いの?ゆっくりしててね、

学校は楽しかったよ、何か欲しいなら言ってね

なんて素晴らしい子どもなんでしょう! 100点満点ですね!(はい、親バカです。)

ほんとに心身的につらい思いをしている時の、心からの優しい声って大きな励みになるもんですね。

実は、わたしが休んで寝ている時、長男は毎回いつも優しい声をかけてくれるのです。

これは長男の笑顔の次に来るほどの長所じゃないかなと思い、これからもこの優しさを保てるようにしてやとうと思いました

優しい長男の声を聴いた数分後、わたしはゆっくりと軽く寝る事ができたのです(まだひどい頭痛はしてますが)

 

ふっと起きると、再度トントントンと階段を上がってくる音が聞こえます。

長男が何か言いたい事があるのかな?と思い、ドアが開いた瞬間に

パパ
パパ

どうした?なにかあったか?

と聞いてみると

 

次男
次男

パパ!まだ頭痛いよね!

今日お風呂入る?

また保育園で足怪我しちゃったからお風呂入れないよね!

いつの間にか次男も帰ってきていて、いきなりただいまも言わず怪我の報告を受けました。

次男はちょっとした擦り傷でも痛い痛いとわめく子でそれで今日怪我したことによりお風呂に入りたくないため、わたしの病気を利用して入らない方向へ持っていこうとしてきました。

パパ
パパ

ダメ、入るの!

走って階段を上がるくらいなため、擦り傷程度だろうと感じ取り、瞬殺で否定してやりました。

次男は長男と違って口は達者でも身体がウソをついてくれないという長所を持った子に育っていました

参考記事:【策士長男】お風呂のルールを破っているのは「わざと」でした

 

 

本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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