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【ひとり親の悩み】ひとり親の最大の悩みはひとり親であること

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【ひとり親の悩み】ひとり親の最大の悩みはひとり親であること」をお話していきます。

 

ひとり親が病気になると

 

さて、前回はぎっくり腰になったお話をしたのですが、昨日の事であり今日も痛いわけです。

痛みを我慢してなら移動することも可能ですが、さすがにこれでは仕事はできません。

よって、有休を使ってお休みを頂きました。

今現在もパソコンの前で座りながら記事を書いているのですが、少し痛むのと、移動するとたまにズキンッとなり激痛が襲ってきます。

昨日や今朝よりも楽にはなりましたが、明日の朝どうなるのかはお楽しみということで・・・。

 

ともあれ、みなさまもお気をつけてください。

今回、わたしは母が常に助けてくれているため、子ども達も何事もなかったかのように生活ができていますが、ひとり親の一番の悩みとして、親であるわたしが何かなったとき、子ども達はどうやって生活すればいいのかということです

わたしも子どもに色々と教えをしていますが、周りから少し早くない?と言われることが多々あります。

ですが、わたしも歳を取っていますし、母もいつ手伝えない状況になるかわかりません。

子ども達に手を差し延べる人が居なくなった時、子ども達は自力で生活をしていかなくてはいけないのです。

この子ども達の自力での生活はいつ来てもおかしくはありません。

もしかしたら、明日わたしや母が事故にあうかもしれません。

そんな最悪な状況を考えて、ある程度の手は打っておかないといけないのです。

 

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ひとり親の子育ての悩み

 

そんな子ども達ですが、わたしの子育てしかわからないので、何も言ってはきません。

ですが、近くで見守ってくれる母はわたしとは違う子育て感があるため子ども達はどちらが正しいか迷う時があります。

 

わたしは母に育てられたので、母とはある程度の子育て感は寄り添っています。

ですが、親と子であっても他人であり、親が受けた子育てと子が行う子育てもまた違い、環境も違い、何もかもが違うのです。

ですから、わたしの子ども達はわたしの子育てと母の子育ての両方が入り混じった子育てを受けている状態です。

そうなると、子ども達の考えもある程度変わりますし、親はそれに対応していかなければいけないです。

 

そうやって誰一人として同じ子育てなんて行うことはできないので、わたしの子育てだろうと母の子育てだろうと、子どもが迷ったのであれば親が寄り添っていくだけなのです。

あくまでも、子育てする側が正しいのではなく、子育てを受けている側が正しい答えであって、それを子どものせいにしたり伴侶のせいにしたり、学校のせいにする事は絶対に間違っています

 

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ひとり親の子育て

 

伴侶が居れば、子育てのベクトルを合わせていくこともできますが、わたしの場合は親はわたし一人で母はあくまでもサポーターです。

ひとり親とはこんなもので、悩んだ時には相談する相手がいても、ベクトルを合わせる人が居ないのです。

となると、それぞれの考えで沿って話を進めるため、「どうしてあの人はあの子育てをするのか?」などの声が出てきます。

わたしはそんな場合は耳を傾けないようにしています。

 

もちろん、母の言うこともわたしの判断で子育てに取り入れたり、取り入れなかったりします。

そのことに対して母も不満を抱くでしょうが、子ども達は母の子ではないのです。

つまりは、母にはわたしの子ども達に対して責任を負うことができないのです。

母ができることとは、わたしに対して責任を負うことなのです。

それだけのために、わたしのサポートで子育てのお手伝いをしてくれているのです。

 

今日の夕飯時、長男が突然

長男
長男

母さんは大変だね

と、急に言いました。

 

長男は小学校に通うようになり、少しずつ世間を知るようになって、それでいて長男自身の悩みもあるだろうし、わたしがぎっくり腰で倒れたら、長男自身でできることを一所懸命に発揮してくれました。

それでいて、我が家の状況が周りと違うことを理解し始め、母の大変さまで気が付き始めたのです。

おそらく、わたしの子育てしか知らないと言いましたが、長男は長男なりに何かを感じ始めているのだと思います。

 

こんな微妙な成長もしっかりと感じつつ、できる限りこの子たちに寄り添って行きたいと感じた日でした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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この度、動画編集の勉強を兼ねて、youtubeを開きました。
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ざぶとんの書斎
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