【新学期】自覚から自立へ、そして自律に向かって【少しづつ】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、お子さんの心の変化見えてますか~?

難しいですよね。

でも、言動・行動の小さな変化で見えてくるものです。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【新学期】自覚から自立へ、そして自律に向かって【少しづつ】」をお話していきます。

 

クラスがえ

 

さて、オヒサシブリデス。

ちょっと、この数週間ですが、わたしの心が勝手に旅に出かけてしまい、記憶薄目です。

わたしの心が勝手にやっと旅から帰ってきたので、再会をしたいと思います。

と、気が付いたら、今日はみんな大好き月曜日、そして新学期です!

といっても、長男は先週の金曜日に入学式があり、新任先生の挨拶があったので、今期始まって二回目の登校です。

 

次男に限っては、4月1日からありがたい事に通常保育を受け入れてくれました。

本来、保育園には子どもの事に関しての様々な情報等をしっかりと記入して提出しなければいけないのですが、次男に限っては、2歳児から通っている保育園です。

もう、家やわたしといるよりは、見慣れた保育士さんと保育園に居る方が長いのです。

とりわけ、わたしより保育士さんの方が次男の事を理解しています

ですから、子どもの情報を提出はしたのですが、きっちりと訂正されて、そして確認を促され、再度提出という・・・。

保育士さん、素晴らしいの一言でした。

ただ、次男にとって訃報ですが、大好きな先生とは違う組になってしまったそうです。

、、、保育園からいなくなったんじゃないやん!

次男の悲惨そうな顔が目に浮かぶのですが、、、はい、今までと同じように逢えます。

 

それと、長男ですが、長男の通っている小学校では、2年生から3年生になるときにクラス替えを行います

これは、わたしが通っていた時と全く同じで、1年生2年生は同じクラス、クラス替えして、3年生4年生は同じクラス、クラス替えして、5年生6年生が同じクラスとなります。

ですから、今回長男はクラス替えがあったのですが、どうやらあの問題児くんとは別のクラスになったそうです。

おそらく、長男は問題児くんに狙われており、その都度長男は意思表示の意味を込めて問題行動を起こしていたのですが、その思いが通じたみたいです。

それと、担任の先生も変わったのですが、どうやら1年生2年生の担任の先生は固定化されている感じでした。

 

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強くなった長男

 

新学期という事で、同時に我が家も少しルールを改定することにしました。

と言っても、僅かですが。

 

今年に入ってから、長男に自覚が芽生えてきたのが感じ取れてきました

長男にとっては大きな転換期であると思えたので、そこを伸ばそうと思います

 

何よりも、今年始まって、2年生の3学期が始まってからですが、長男は昨年問題行動を起こしていた授業を抜け出すことをパタリと止めたのです。

そのポイントが

長男
長男

もう、ぼく8歳になるから

でした。

長男の誕生日は2月なのですが、いわゆる早生まれってのが、どうやら長男の中でモンモンと有ったみたいです。

 

同じ学年の子が2年生になってから大人になっていく様を見続けていたのですが、長男自身にそれが生まれないと思っていたのでしょう

大人になったら一年の歳なんてさほど気にならないのですが、成長期真っただ中の7歳8歳には大きいのでしょう。

たしかに、保育園の時も年長になった長男はしっかりと下の子の面倒を見ていたそうです。

ですが、小学校に上がり、一年生から二年生になって下の子と上の子が出来た辺りから、長男の中で何か葛藤が芽生えたのです

 

元々臆病な長男は周りの目を気にしがちです。

同じ年代でも、身体や言葉などで上下関係が成立し始める年頃になり、長男は押されっぱなしだったのでしょう。

 

ですが、そんな長男も8歳というワードと共に、親のわたしにも判りませんが、何かのきっかけで自分を取り戻したのだと思います

何よりも、いつも仲良くしてくれるお友達が大きいのだと思います

一度、昨年の末に授業参観に行ってみると、長男は多くのお友達に囲まれてワチャワチャと楽しそうに遊んでいました。

わたしを見つけると、数人のお友達が長男くんのお父さんだ!と言って、激しいお出迎えを受けました。

 

ある一人の行動で気鬱になった長男でしたが、多くのお友達のおかげで学校が嫌いになる事なく、逆に学校に行きたいとまで言うようになったのです。

本当にありがたい話です。

 

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芽生えた自立を感じ取る事

 

大きな挫折を受けた長男ですが、おそらく今後はよっぽどの事が無い限り、いつもの様に笑顔で元気に過ごしてくれると思いました。

 

そんな強い力を得た長男ですが、いまだわたしと一緒に寝る事を望みます。

と言っても、一緒の布団ではありません。

それはお断りします、、、だって、寝てるときめっちゃ蹴られるもん。

長男自身も理解しているようで、布団には来なくなりました。

たまに、たまに、小一時間だけ一緒の時はありますが。

 

ただ、寝る時にわたしが一緒の部屋に居ないと、怖い怖いと泣き出しそうになります。

なぜ怖いか聞いてみると

 

泣き叫ぶ長男
泣き叫ぶ長男

だって、泥棒が来たらどうするの?

死にたくないもん

 

って、、、えらく恐ろしい事を考えてるんだなと。

いや、一緒の部屋に居るのはいいのですが、わたしが毎日のように子どもと一緒に寝落ちしてしまうのです。

そうすると、夜中に起きだして、一通り過ごして、再度寝ると、朝がきつくてたまりません。

ですので、長男のちょっと芽生えた自立を褒め上げて、寝る時は長男と次男の二人で寝る事にしたのです。

その代わり、今まで家の中全部真っ暗にしていたのですが、わたしが起きている為、家の中の電気は付けたままと安心させました。

 

寝室に入ってから不安そうな顔でわたしの顔を何回か見に来たのですが、一時間も経たないうちに寝ていました。

実は2年前の長男が小学校に入った時に、同じように二人で寝るように言ったのですが、全く寝れなかったみたいでした。

ですので、わたしは寝落ち覚悟でこの2年間を過ごしたのです。

 

長男は今回また一歩大きな大人の階段を登ったのでした。

 

あ、次男?

あ~・・・、次男はですね、今日は保育園のみんなで少し大きな公園まで行ったのと、保育園でのお昼寝が無くなったので、即落ちだったみたいです。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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