【足底板(インソール)】やっとギブスからの解放の日がきました【色々な効能アリ】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、足底板(インソール)ってご存じですか?

調べてみると、結構必要な事やってくれますね

皆さんも、一度お調べしてみては?

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【足底板(インソール)】やっとギブスからの解放の日がきました【色々な効能アリ】」をお話していきます。

 

足底板(インソール)

 

さて、わたしが足を骨折してから1週間と5日間が経ちました。

今日はみんな大好き月曜日ですが、わたしも久々に今日の月曜日を待ち侘びていたのです。

 

2週間前に病院で診察を受けたとき、本日の診察の予約を取りました。

予約を取った理由は「足底板(インソール)」を作成する為です。

 

足底板(インソール)とは足の土踏まずのところを埋めて、体重を足の裏全体で支えることができ、足にかかる負担を分散させる目的のものです。

 

本来は、タコ・ウオノメ・O脚・膝痛・腰痛・外反母趾に効果があるそうです。

また、足底板(インソール)を使用する事により、足の歪みが減少し、安定した土台を作ることができます。

そうすると、足の指を良く動かすようになり、踏ん張りが効くようになってきます。

お年寄りの転倒防止やスポーツをされている方のパフォーマンス向上にもつながるそうです。

さらには、足指・足の裏の筋肉を使う事によって、血行不良からくる冷え性も改善されるそうです。

元々、肩こりや腰痛などは身体の骨の歪みからくるものです。

 

プチ情報として、マッサージ屋さんで肩こりの揉みほぐしなどされると、筋肉はその揉みほぐしの力よりより強固になろうと治癒されます。

となると、さらなる肩こりになりまたマッサージ屋さんへ行く事になります。

で、さらに強固になり、やがてマッサージ屋さんでも効果が現れなくなります。

 

じゃぁ、どうすればいいのか、それは整体を受けることで効果があります。

肩こりも背骨の歪みからくるもので、歪み自体が影響を与えているのではありませんが、その歪みを支える筋肉の使い方で肩こりや腰痛が起きるのです。

と、電器屋さんなら誰もが知っている知識を使ってみました。

なぜか、マッサージ機の販売に必要な知識だからです。

 

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足底板(インソール)の価格

 

とはいえ、今回のわたしは踵(かかと)を骨折した補助として作るので、本来は両足を作るのですが、わたしは骨折した左足だけを作成し、歩くための補助として利用します。

汎用のものでは足に合わなく、しっかりと分散されないということで、専用の足底板(インソール)を作ってもらうのですが、、、高い。

片方で2万円ちょいもします。

 

仕方ありません。

 

なぜなら、わたしはたった2ヶ月前に椎間板ヘルニアと診断もされているため、腰への負担も減らさなければいけません。

もはや、わたしの生活にとって、必要不可欠なものになったのです。

 

ただ、汎用というか、足底板(インソール)の調べことをしていたら、数千円単位で販売もあったので、前出の病状等でお悩みの方は、探してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

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足底板(インソール)より待ち遠しい

 

で、本題に戻ってですね、わたしはなぜ待ち遠しかったかというとですね。

シンプルにギブスから離れられるからです。

 

いやぁ、ギブスって有難いのですが、なかなか難儀なものです。

ギブスのお陰で足首を動かすことなく生活ができ、痛みを感じることはないのです。

 

が、固定されているために、左足を庇うように全身を使って歩きます

となると、今まで使っていなかった筋肉をフル活用される事により、すぐに身体のあちこちで筋肉の悲鳴が上がり、日を追う事により筋肉痛の範囲が広がっていきます

さらには、左足固定のため、地べたに座ることも苦痛であり、すぐにお尻が痛くなってきます

だからと言って、立ちっぱなしも辛いし、座っても痛いし、じゃぁどうするかと言うと、寝転がっている事が一番楽であり、足にも負担がないと考えていました。

が、いやぁ、左足にあのギブスがあると、横になるのも寝方に制限が課せられます

なんせ、左足に硬く重いものがついているのです。

みなさん、どうやって横になってますか?

足を重ねることありますよね?

できないんですよ。

右向きだと、右足の上に重いのを乗せることになり、左向きだと、ギブスで固定されてはいるけど右足を乗せることによって左足が圧迫されます。

となると、上向きで寝る事になりますが、長時間は腰にもきます。

ですから、布団をギブスと右足の間に噛ませてなるべく万遍なく右向き→上向き→左向き→上向き→右向き・・・と、繰り返していくのです。

 

いやぁ、辛い生活でした。

やっとこさ、足底板(インソール)で生活が楽になると思っていたのです。

です、、、

ですが・・・完成まで更に1週間かかると・・・。

かなりの拷問っぷりです。

 

ですが、今回はギブスは完全にではなく、半分だけギブスをつける事になりました。

と言って、わたしも初め半分のギブスと聞いて想像がつきませんでしたが、要は足の裏(足裏から太もも)側にギブスを当てて、包帯などでギブスごと膝下の足を巻くような感じです。

ということで、もう一つの喜びとして、ギブスは自分でも外せるので、やっとこさ湯船に浸かれるのが最大の喜びでした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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