【朝起こさない】子供の早起きの訓練をしたらこうなりました【お願いは聞く】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、早起きしてますかー?

わたしは出来ません(笑)

しかし、子ども達は早起き過ぎて、、、満足です!

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【朝起こさない】子供の早起きの訓練をしたらこうなりました【お願いは聞く】」をお話していきます。

 

早起きが苦手なパパ

 

さて、突然ですが、最近子ども達が、朝起こしてくれなくなりました

 

元々わたしは朝起きるのが苦手で、と言うより、朝ご飯食べてる時間があるなら、寝てる方がいいというタイプでした。

そんな生活を小学校からしていたので、朝は家を出る時間から逆算して、準備時間を差し引きまで寝てる方でした。

もちろん、準備も最低限の時間で済むように、前夜から仕込んでおきます。

結果、朝起きてから家を出るまで早い時で5分

 

しかし、子どもが産まれてからは、子どもの面倒を見るため自分なりの早起きをはじめました

とは言え、自分の事で時間を使うのではなく、ほぼ子どもの面倒だけで、自分の時間は以前と変わりません。

まぁ、まだ子どもが赤ちゃんの時は元嫁めが居たし、長男は1歳になったら保育園に入れたので、さほどの早起きではありませんでした。

 

またそれが元嫁がわたしに対して嫌悪感を抱いた所でもあったわけです。

元嫁も朝早起きするタイプでは無かったので、今思うと「なんでわたしだけが?」みたいな所があったのかもしれません。

当時のわたしはそんな事考えもしませんでした。

 

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反面教師として

 

伴侶の気持ちを考えれなかったわたしですが、子どもの早寝早起きに関しては徹底していたのです。

なぜならば、わたしが早寝早起きではなく、そのお陰で随分と苦労を味わったからです。

 

そもそも、わたしが深酒する様になったのも、夜なかなか寝れなかった所からきます。

周りからすれば、いやいやいや、それはおかしいでしょっ、と、よく言われます。

しかし事実であり、学年は控えておきますが、若い時から不眠症で悩まされていました。

 

そんな経験から、子どもには夜の8時には必ず暗い部屋で静かに寝かしつけを始めました

もちろん、すぐ寝るわけがありません。

2、3時間掛けて寝かしつけを毎晩行ったのです。

幸い、長男は一度寝ると夜泣きをほとんどせず、朝までぐっすりでした。

次男は苦労しましたが。

お陰で、子ども達は現在では夜8時~9時の間には寝て、朝元気に気持ちよく活動に入っています

 

しかし、どうにもならないのは、長男のマイペースさでした。

 

夜の8時には暗い部屋で(除夜灯は点けてます)ベットに入り、CDプレイヤーで昔話を流しながら、早い時で数分、遅くても9時までには必ず寝ているのです。

それなのに、それなのに、朝起きるのが苦手とか。

時計のベルでは止めてまた寝入ってしまうので、わたしが声をかけていたのです。

 

ですが、わたしは最近病気が落ち着いたこともあり、本格的に仕事に取り組み始めた為、疲れが溜まっていて、なかなか朝が起きれません。

それをいい事に長男は母が来て母が長男を起こすまで寝ています。

ちなみに長男は起きてからエンジンが掛かるまで30分は掛かります。

そうなると朝の準備が慌ただしくなり、そうなると出てくるのが「忘れ物」です。

その「忘れ物」を未然に防ぐ為に、前夜に準備をさせるのですが。

 

でーすーがー!

 

長男はちゃんとわたしの子でした。

夜準備しても、朝、ギリギリまでのんびりして、のんびり朝ごはん食べて、結果時間が無くなり、慌ただしく登校します。

 

わたしと違うのは、9時間以上も寝てる為、朝登校のギリギリまで寝ていないという事です。

しかし、はたからみれば、中身一緒な気がします。

次男はと言うと、これが朝早起きで起きてからも元気に活動をするため、次男に関しては完璧に理想的になりました。

 

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子ども達に早起きは根付いた

 

で、そののんびり感を与えてしまったのが、朝起きさせる為に取った方法があだとなったのかと思います。

 

その方法とは、朝起きてから自由にアニメを観て良い事にしたのです。

そうすると、出来るだけ早く起き出すと考えました。

また、子どもでも休日の日は遅寝遅起きになりやすいのですが、朝早起きすれば、わたしが起き出すまでのんびりとアニメ見放題になるという事です。

 

結果、朝起きは成功したのですが、ついでにのんびりと言う特技も身につけ、朝の活動時間がわたしと長男はなんら変わりが無い状況となりました。

まぁ、寝ているわたしよりかは起きている長男の方が断然マシだと思われますが。

 

それと同時に、子ども達は朝起きたら、わたしを起こさずアニメ見放題を堪能します。

朝ご飯も食べずにアニメ見放題です。

そんな状況にしてしまったのはわたしの大きな間違いだと反省はしています。

しかし、子ども達が大きくなった時は、早起きは大きな武器となり、アニメ見放題なんていつでも捨てれる行いな為、今はコレでも良いかと思っています。

のんびりに関しても、長男が自分自身で時間管理ができるように成ったら、自分なりに考えて自分なりの行動にするだろうと思います。

何よりも、生活習慣でなかなか直すことが出来ない行動に対して、ある程度理想的に子ども達を教育出来たことは、わたしの誇りでもあります。

 

ですから、必要な時には、前夜、長男に

父

パパ、明日早く起きないとダメだから、ちゃんとパパを起こすんやで!

と、お願いをしなければいけなくなりました。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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