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【誕生日】次男が6歳の誕生日を迎えました【我が子と向き合う方法】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、お子さんと向き合ってますかー?

わたしは向き合ってます。

今回は、わたしの子どもへの向き合い方を示します。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【誕生日】次男が6歳の誕生日を迎えました【我が子と向き合う方法】」をお話していきます。

 

次男の能力

 

さて、今日はみんな大好き月曜日です。

それよりも、今日は1年で待ち遠しい、次男の誕生日でした。

もちろん、長男の誕生日も楽しみですが、まぁ、我が子の誕生日はどなたも楽しみでしかありませんよね。

 

その中でも、早く大きくなってほしいのが、次男です。

親バカなわたしなりの思いですが、長男も大きな人間になるだろうと思っているのですが、それ以上になぜか次男に期待が膨らみます

わたしなりに、色々とビジネス関係の話や情報などを仕入れては、自己研鑽をおこなっているのですが、どうも次男にはその気配が見えてくるのです。

 

何よりも、興味を持ったら恐れずに即行動

そして、わたしや母に怒られる。

その怒られる事に対して、その場ではシュンってなるのですが、またすぐ次に進んでいきます。

切り替えの能力の高さ

わたしや長男にはありません。

 

もちろん、それが欠点として現れてくる場合もありますが、やはり何にでも興味を持つこと、そして行動すること、最後に切り替えをしっかりすること

この3点が絶妙に次男は持ち合わせている事です。

となると、わたしのする事は、興味を持ち即行動することを褒め、ただし褒めるだけではなく、リスクの説明もする

それと同時に、母には怒られ、次男の自己意識の中で切り替え能力の成長を促す

上手くいけば、世渡り上手な子に育ちそうです。

 

ただし、わたし独りではできません。

母あってのものです。

 

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次男の特徴

 

次男は口も達者で、最近では母には「小姑」と呼ばれているのです。

なかなか「小姑」なんてあだ名はつけれませんよ。

 

ことある事に口を出し、母と長男が会話していても、何かとその会話に食い込もうとするし、加わる言葉が見つからなければ、全く関係のない今日あった事を話し出す。

そして、聞いてなければ大きな音を立てて拗ねる。

口と表情と行動によって人を惹きつけようと、今必死で訓練しています

 

みなさん、考えてみてください。

  • 何にでも興味を持つ
  • 即行動する
  • 切り替え能力が高い
  • 色々な方法で人を惹きつける

間違えれば、詐欺まがいな人に育ちそうですが、ですが、わたしが収集した能力の高い人の条件にある程度当てはまってきます

 

そこを如何に失わせないように伸ばしていくかが、そして間違った方向へ行かないようにするかが、親であるわたしの責務だと思います。

その為には、やはり徳育を中心とした教育が必要だと感じました。

 

ただし、その徳育の教育をするにしても、わたしの知識が間違っているのであれば、問題外になります。

ですから、わたし自身もまだまだ自己研鑽を行わなければいけません

 

まぁ、「ただの親バカ」と言われれば、そう言う人はそれまでですが。

 

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我が子との向き合い方

 

もちろん、「まだ6歳だからこれからどんどん変わるよ」と、言われる方もいらっしゃるかも知れません。

それはそれでいいんです。

当然の言われ様だと思います。

 

ですが、わたしは思うのです。

他人の子に対して「どんどん変わる」という事は理に叶っていると思います

しかしながら、我が子に対して、その子の能力や特徴に関して「どんどん変わる」と言う事は、その子を「ほったらかしにしている」と言っている様なもんです

だから、我が子を信じる事ができないのです。

 

子どもが何か問題を起こせば、親は子どもを問い詰めてしまいます

親は子どもが何を考えているのかわからず、親は子どもの考えを理解する事ができないのでのす。

そして、それが不信感につながってくるのです。

 

というより、理解しようとした時には、もう遅いのです。

なぜなら

成長してきた過程を理解していない為、どうしてそこに至ったのかがわからず、子どもに強くそのことを求めてしまいます。

ですが、子どもも必死で生きて、周りに順応して、真っ直ぐ走ってきたのです。

子ども自身、どうしてこうなったかなんて話せるわけがありません。

親子ともども理解をしていないで、答えを導き出すことなんて到底あり得ません。

これは唯一に、小さい頃から子どもと向き合っていない証拠なのです。

 

それでも「いやいや、向き合ってきた」とおっしゃる方もいらっしゃるかも知れません。

それは、子どもの世話をしてきただけであり、子どもと向き合ってきたと言えるとは思いません。

もし、向き合ってきたのであれば、わたしの様にその場その場で子どもの方向性の微調整を行うはずです。

となれば、「どうしてこの子がこうなってしまった」か、なんて悩み続ける事は絶対にありません

 

なぜなら

辿ってきた道筋を戻っていけばいいだけなのです。

そして、悪いところがあれば、その点に関して子どもと話し合いをし、そして子どもと一緒に道筋を立てていけばいいだけです。

 

わたしが持つのは「後悔の悩み」ではなく、「前向きな悩み」でしかありません。

あくまで、わたし個人の考えですから、合ってる合ってないなんて分かりません。

ですが、わたしは自分の考えを信じて、子どもを信じるために行動をしています。

わたしの言葉が何か参考になれば、幸いです。

 

余談ですが、誕生日だったので、もちろん手巻き寿司をしました。

 

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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