【頭痛】2回目のワクチンが接種出来るのか!?【脳疾患】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、ワクチン接種してますか?

接種は人それぞれかもしれませんが、抗体を作ることは決して損ではありません。

ただし、抗体を作って活動する時に何かしら問題がありそうであれば、病院に行きましょう!

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【頭痛】2回目のワクチンが接種出来るのか!?【脳疾患】」をお話していきます。

 

2回目のワクチン接種受けれました

 

さて、昨日ですがワクチン接種2回目を受けてきました

接種後、現在までは身体に大きな変化もなく、熱も出ておりません。

ただ、ワクチン定着までは3〜5日ほど掛かるというので、まだまだ自己経過観察をしっかりと行なって行きたいと思います。

 

先走りましたが、ワクチン接種2回目を受けたと言いましたので、結論から言いますと、先週からの異様な頭痛はCT検査とMRI検査を受けた所、くも膜下出血の再発や脳動静脈奇形の肥大化ではありませんでした

頭痛も日を追うごとに小康状態になり、ワクチン接種2回目以降は逆に頭痛は感じません。

感じないと言うと語弊があるかもしれませんが、それ以上にワクチン接種1回目よりワクチン接種2回目の方が接種した部分が痛い、、、違和感の塊でしかありません。

接種場所の違和感に気が行きすぎているので、気がついた時に自分の身体の状態をゆっくりと確認して行きますが、先週や後遺症の様な頭痛ではなく、昨日の接種後からずーっと横になっていたので、頭を枕に押し当てている部分がジンワリとしているだけです。

ある意味、幸せな痛みではないでしょうか。

 

何はともあれ、頭痛が悪化せず良かったのですが、ワクチンとの関係性が判らない分、恐怖感は残っています

 

あ、ちなみにファイザーを受けたのですが、副作用に頭痛とあったので今回担当してくださったお医者さんに、副作用の頭痛とくも膜下出血と脳動静脈奇形の関連性を聞いてみたところ

 

医者
医者

全く関連がないとは言えませんが、大きな影響を与えるとは思えません

と、濁されましたが、おそらく直接には関連はない、ただ別の何かが関与するかもしれませんって事なんだと解釈しました。

ですので、わたしは気になっていた、副作用の頭痛とくも膜下出血と脳動静脈奇形の関連性がある程度理解できたのですが、皆さまには他に気になる事があれば、検査を受けるなりした方が身の安全に繋がるのではないかと思いました

 

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副作用の頭痛

 

でも、副作用の頭痛が気になりますよね?

 

って事で、ファイザーを接種後の仕組みを調べてみたのですが、なるほど、これはお医者さんが仰っていた通り、直接は関与しないなと思いました。

 

シンプルに流れをみると

 

ファイザーワクチン接種

体内にて、新型コロナウイルスの擬似タンパク質生成

新型コロナウイルスの擬似タンパク質に対して抗体を生成

抗体が新型コロナウイルスの擬似タンパク質を排除して抗体が残る

 

と、言った感じです。

で、頭痛や発熱が出るのが、抗体が新型コロナウイルスの擬似タンパク質を排除する時だそうです。

 

皆さん、思い出してください、あんなーこと、こんなーこと、、、失礼。

もとい、初期の新型コロナウイルスに感染された場合ですが、発症するまでに約1週間から2週間かかりましたよね。

その間の症状は、咳やクシャミ、倦怠感や熱が37.5度と言われてましたよね。

これですよ、コレコレ!

 

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抗体の活動

 

で、話はちょっとそれてですね、普通の風邪の事なんですが、風邪って体内にウイルスが入ってウイルスが増殖して炎症を起こす事なんですね。

で、人の身体は自己防衛能力があるのでウイルスが入ってきたら、体温を上げるんです。

なんでウイルスが体内に入ると体温が上がるか(発熱するか)ってのは、ウイルスの適温は人と同じ体温の36.0〜36.8度位なんです。

その体温のままだとウイルスが増殖してしまうので、人の身体は自己防衛能力が発動して、体温を上げてウイルスをやっつけるのですが、その体温が39.0以上だったと思います。

 

ちなみに、動物の体温は37.0度以上だったと思いますが、動物が風邪引いたとはあまり聞きませんよね?

これってウイルスの適温ではないので、ウイルスが入っても増殖しないからなのです。

ただ、インフルエンザとかで聞くニワトリからのとか言った動物から人感染のウイルスは、動物の体温でも生きられるので、強力なウイルスだと言われています。

 

で、話を戻しますと、抗体が出来て活動を始めると発熱して体温が上がり、通常の体温では無くなるので身体のあちこちに異常がでる。

これが倦怠感や頭痛の仕組みなんですね。

問題は頭痛ではなく、体温が上がると体内の血流が速くなるのでこれが問題なのではと、わたしなりに結論つけました。

血圧が高めな人は気をつけてくださいね

ちなみに、抗体が活動してるから必ず発熱するわけではないので、頭痛が続いているのは抗体が活動しているからかもしれませんが、他に気になる点があれば病院に検査を受けに行くことをお勧めします。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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