【父の失敗】子どもと交わした約束を反故にした【徳育】

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、お子さんとの約束守ってますか?

なかなか難しいですよね。

でも、約束を違う形に置き換えてみたら・・・

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【父の失敗】子どもと交わした約束を反故にした【徳育】」をお話していきます。

 

無理矢理な勝機

 

さて、当たり前の事ですが、人は約束をしたことを破ってはいけません

ですから、如何に約束という形ではなく、全力を尽くすと言いかえる事が必要になるのです。

 

今日、始まってしまったウクライナ危機、ロシアは当初からは話し合おう話し合おうと言っていましたが、周到な準備を行って侵攻を開始したのです。

 

まぁ、侵略戦争ですから、勝てば官軍負ければ賊軍と言われるように、体裁を守る形を取りながら、如何にして勝つかを模索し続けるのです。

結果、7年前のクリミア半島の合併の様に、ウクライナ側からして気が付いたら終わっていたと言った状態になると思われます。

 

今回も既に防空システムを制圧し、制空権を掌握した時点で、この戦争はロシア側の大きな勝機となるのです。

進軍するなかで最も重要な点は、如何に後方支援が効果を発するかとなります。

その点で、陸海空の中で最も重要なのは空であり、制空権を奪われると空からの後方支援が侵略側としては進軍しやすくなります。

 

そうです、最大の目的である進軍に対してどれだけの準備が必要かという事であり、今回はロシア側が勝機を得たのです。

そこで大切なのは目的を行う上でどこがターニングポイントかという事です。

 

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約束

 

と、時事でも無理矢理ぶち込んだところで、今回の目的と言うのは、次男をお風呂に入れてあげることでした。

 

最近、5歳の次男は自分で身体を洗うことを覚え、なんでも自分でやりたいが先行していて、とても助かるのですが、そこはまだまだ5歳。

ざつなこと、ざつなこと。

 

そりゃ、大人から見れば「ざつ」でしかありませんが、当の本人は必死なので、あまり色々と言うのも本人を傷つけてしまいます。

ざつなところは見なかったことにして

 

パパ
パパ

次男、ここ、まだ洗えてないよ

次男、上手上手、きれいになるね

 

と、下げて、上げて、下げて、上げてと、時間を掛けて少しずつ「ざつ」をなくしていこうかと思っていたのです。

 

ですが、わたしの体調もだいぶん良くなってか、仕事にも身が入り、帰りが少しずつ遅くなってきています。

わたしの中でも長男は然り、次男も自分で身体を洗えると思っており、遅れても大丈夫かと思うよになったのです。

ただ、長男も次男もまだまだ「ざつ」な洗いのため、週に一回は一緒に入って指導しなければいけません。

その、大切な時期だったのですが、、、

 

2週間前の、くも膜下出血での定期検査が終わった瞬間、気が緩んだのか、一気にお酒に溺れてしまったのです。

その結果、子ども達と一緒にお風呂に入っていた日曜の夜や月曜の夜は、ともに二日酔いでそれどころではありませんでした。

という事で、昨日(水曜日)の夜、仕事後に次男と一緒にお風呂に入る「約束」をしたのです。

わたしはこの「約束」が失敗であり、本来であれば「入れたら入ろうね」とあくまでも期待感で終わらせるべきでした。

 

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二重の失敗

 

子育てをしている以上、子どもにはやってはいけない事を「徳育」として教えなければいけません

 

ただ、口や語りで教えても身にはなりにくいので、実態感や親が間違いを起こさないように見せると言った、体感が重要になります。

ですが、わたしは誤ったことを行い、つい次男に「一緒にお風呂に入るから、待ってて」と言ってしまったのです。

わたしはその日祝日でおかげ様ですが、多くのお客様がお越しいただき、とても充実した日をお送りさせていただきました。

結果、いくら長年行っている仕事とは言え、この3年で大変体力が低下しており、正月いらいの忙しさにより、わたしの身体は悲鳴を上げていたのです。

それでも、それでも、次男との約束を守るべきだったのですが、晩ごはんを食べて少しゆっくりしていると、、、寝落ちしてしまったのです。

 

葛藤しました

 

気が付いたら子ども達が寝る時間。

でも、次男とはお風呂に入る約束をしている(次男はもはやネムネム)

わたしは前者を取ってしまったのです。

 

こんなわたしに次男は

次男
次男

いいよ、パパいつもお仕事で大変だもん

なんて、なんて人を労わる事が出来るんだと感激しながら寝たのですが、もう一つここで大きな間違いの約束をしました

子ども達二人に

パパ
パパ

次男とお風呂に入ってないのは母さんには内緒ね

と、子ども達を面白おかしくするために、口走ってしまったのです。

もちろん、当時は子ども達もパパとの約束ともあり、ワクワク感などから笑顔で

長男
長男

わかったー

次男
次男

わかったー

と、声をそろえて返事をしていたのです。

 

「約束」を破る事では、大きく分けて2種類があると思います。

  • 分かっていて、破る
  • 忘れてる

 

さて、前者は先ほどのわたしですが、後者は今日のわたしでした。

なんと、内緒と約束していたにも関わらず、仕事終わりにすぐに母さんに電話して

パパ
パパ

昨日次男とお風呂入ってないから、待つように言って

 

嘆く母
嘆く母

え?入ってないの?

次男に「昨日パパと一緒に入ったから大丈夫でしょ」って言って入らせたよ

 

 

やっちまいました

 

すっかり忘れていました

 

分かっていて破ることに関しては、ある程度自分の中でも言い訳が出来ていますが、忘れていたとなると、もはや絶望でしかありません。

急いで帰ると、次男はまだお風呂に入っていたので、慌てて入り次男に平謝りしました。

そんな次男は

 

次男
次男

うん、パパが母さんに内緒にしてって言ってたから言わなかったよ

パパが言うと思ってたから

 

なんと、すでに次男は徳育がなっていたのです!

と、思ったのですが、次の言葉である「パパが言うと思ってた」・・・この解釈は難しすぎます。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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