【約束】約束を守らなかったら罰を与えますが、罰は今後役に立つことです

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【約束】約束を守らなかったら罰を与えますが、罰は今後役に立つことです」をお話していきます。

 

約束はゲームをしないこと

 

さて、あちこちで成長の跡がみられる子ども達ですが、まだまだ子どもです。

ですから、間違いは必ず犯します。

ですが、その犯した罪を問うよりも大人が正しい道へ導いてやらねばなりません。

今回は、長男が約束を破ったがために悲しい結末へとなった一幕となります。

 

さて、事の発端ですが、前日少し長男を甘やかしてしまったわたしのミスかもしれません。

前日はわたしは久々に固定休以外でのお休みを頂き、長男が小学校から帰ってきて普段の生活上でのコミュニケーションをとりました。

コミュニケーションを取ったことは良いことですが、何も言わずゲームをさせたのがわたしのミスでした

やはり、ひとこと

パパ
パパ

今日はパパが居るから、ゲームしてもいいよ

と、釘をさすべきだったのです。

そのため、長男は学童保育を行かなくした時に約束した事を忘れてしまったのか、今日も昨日と同じような行動にて

長男
長男

昨日もしたからいいの!

と、母の諫めも聞かず約束を破ってゲームをしてしまったのです。

 

本来なら、水曜日と木曜日は学童保育だったのですが、長男がどうしても学童保育を嫌がり、今期から長期休みの時だけ学童保育に通うこととしたのです。

しかし、学童保育に行かないからといって、休日のような過ごし方をするのは間違っていることだと諭し、本来学童保育の日はゲーム無しと長男と約束して決めていたのでした。

 

スポンサーリンク

約束を破ってしまった長男

 

実は、ゲームをしないと約束を決めた時には母も一緒に居合わせており、それなら社会科見学てきな事でもしようかねと面倒を見てくれる上に色々な経験のサポートまでしてくれると言ってくれていたのでした。

それなのに、前日にわたしがなんの手も打たずに長男に当たり前のようにゲームをさせてしまった為に、本来今日母が考えていた事(簡単なお買い物の実地研修)が約束を破ったゲームによって行えなくなってしまいました

さらには、次男が帰ってきてからさんざん二人で家の中で暴れた結果、母から怒鳴られ併せてわたしが帰宅した事もあり、長男は逃げるようお風呂に入って行ったのでした。

 

そんなこととは知らないわたしが帰宅して、リビングに入ると静けさと次男が珍しく隠れている事に違和感を感じました。

普段より遅く帰ってきたのですが、そんな時間に長男がお風呂に入っていると不安でしかありません。

母の行動を探ってみると、確実にお怒り状態だと感じ取れました。

上記の話を母から聞き、次男を密偵代わりにお風呂に入らせたのでした。

次男は見事に仕事を果たしてくれ、長男はわたしから怒られることに恐怖を感じ、お風呂から上がるに上がれない状態となったのです。

気の弱い長男と知っているため、いつもであればわたしから「早く出ておいで」ときっかけを作ってあげるのですが、長男はもう小学二年生です。

そんな甘やかしをせず、自供を促すように、あえてわたしは何も言わずにお風呂から上がってくる長男を待っていたのです。

 

スポンサーリンク

約束を破った役立つ罰

 

先ほど、何も言わずといいましたが、ごめんなさい、ひとことだけ長男に聞こえるように言いました。

企む父
企む父

どうやって怒ってやろうかな!

 

次男の髪の毛を乾かしてる最中に、覚悟を決めた長男がお風呂からあがってきました。

わたしが帰宅してから実に30分以上経っています。

普段、長男がお風呂から上がると

長男
長男

母さん、お風呂あがったよー!

と、身体を拭いてもらおうと母を呼びます。

ですが、今日は全くしゃべりません。

脱衣所からキッチンが見えるのですが、母はキッチンにいます。

母も長男がお風呂から上がっているのに気が付いているのですが、おそらく長男が伏し目をしているでしょう、母の目線は長男ですが、何も言いません。

 

わたしは次男の髪の毛を乾かしてから、長男が脱衣所からリビングへ出てくるまで一言もしゃべらず座っていました。

わたしも母も長男も三者だんまりです。(あ、次男だけぺちゃくちゃと何かひとりで話していました、いつもです)

 

数分後、長男は恐る恐る脱衣所からわたしの様子を伺いつつ出てきたのです。

その気配に気が付いたわたしは長男に顔を向け、長男と目が合った瞬間に

険しい父
険しい父

あんた、ゲームしたいために学童保育行きたくないのか?

と、完全に誘導尋問をはじめました。

長男としては、首を振るしかありません。

 

険しい父
険しい父

それなら、土曜日はゲーム無しな

それと、次やったら学童保育に行かせるからな

 

と、もはや反論させない環境を整えました。

 

しかし、ここで問題が一つ発生します。

実際、わたしが仕事で母に長男を一日みてもらうのですが、さすがに一日べったりと母が長男に付き添うことは苦痛でしかありません。

そのために、ゲームという緩和剤を与えていたのですが、自らその緩和剤をなくしてしまったのです。

言い放ったあとの瞬間で、わたしの頭の中はどれだけの考えをしたのでしょうか・・・。

ふと本棚が目に入り、その中に絵本があることに気が付き、パラパラとめくってみると、1ページで100文字程度の20ページの絵本を見つけました。

全てひらがなで絵本のタイトルは「あかずきんちゃん」と馴染みやすい絵本です。

瞬間でひらめきました。

 

考える父
考える父

瞬間、絵本を5冊読みなさいと言い付けようかと思ったけど、読むだけでは時間つぶしにはもったいない

どうせなら、罰ともいえるけど、今後役立ちそうな事と言えば・・・

 

 

ということで、長男を再度呼び寄せ言いつけをしました。

険しい父
険しい父

土曜日、新しいノートを下ろして、この絵本をきれいに書き写しなさい

 

もはや、長男は首を縦に振るしかありませんでした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

Twitterでも子育てについてつぶやいてます。

もし宜しければフォローしていただけると幸いです。

 

ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました