スポンサーリンク

【脳血管疾患・脳動静脈奇形】実はAVM(脳動静脈奇形)が発見されていました

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【脳血管疾患・脳動静脈奇形】実はAVM(脳動静脈奇形)が発見されていました」をお話していきます。

 

くも膜下出血後の経過検診

 

さて、わたしがくも膜下出血になってから約1年8カ月が過ぎました

入院自体は2週間から3週間程でその後3か月後検診、半年後検診と経過良しとの事で問題なく進み、今回は1年後検診と順調な回復ぶりとなっています。

参考記事:【脳血管疾患・くも膜下出血】の後遺症とケア【発症から1年経った現状2020年4月】

 

ですが、退院後度重なる頭痛に悩まされる後遺症なるものとの付き合いが始まり、また入院や自宅療養にて脳に負担がかかるため、身体を最低生活程度でしか動かしていなかった為、想像以上の体力低下に悩まされる事となりました。

 

また、半年後検診にてしっかりと説明を受けていたにも関わらず、ほとんど理解をしていなかったくも膜下出血のおおよその原因も今回の診察でしっかりと理解をしてきました。

結果、わたしのくも膜下出血の考えられる原因ですが、MRI撮影にて写り出されたわたしの左脳の左部分(出血がみられた場所付近)に丸く白い影が見え、先生曰く「ここが怪我している部分です」との事で、どうやらなんらかの理由にて脳に傷が出来てそこから出血したのではないかと言われました。

もちろん、3カ月後検診や半年後検診のMRI撮影と比べてその白い丸い影が小さくなっている事によっての判断であり、さらには傷は良好に向かっているとのことです。

 

とはいえ、まだ傷があるので注意が必要ですし、後遺症と考えられる頭痛はこの傷が原因かもしれないと言われましたし、最近はやりの気象病など色々言われていますが、もちろん気象も関係してくるとのお話も受けました。

後は今までの様に再発を気を付けて行けば大丈夫だと言われたのですが、実は入院する時に受けたカテーテル検査にてくも膜下出血とは別の病気が見つかっていたのです。

 

スポンサーリンク

AVM(脳動静脈奇形:のうどうじょうみゃくきけい)

 

それが「AVM(脳動静脈奇形:のうどうじょうみゃくきけい)」という病気です。

この脳動静脈奇形ですが、通常血管の形成は「動脈→毛細血管→静脈」という流れですが、その中の毛細血管が形成されず動脈と静脈が異常な血管の塊(ナイダス)で直接繋がってしまう事です。

 

そのため、この血管の塊(ナイダス)によってけいれんや手足のまひ、頭痛・認知機能障害、心不全などを引き起こす原因になるそうです。

さらに、この血管の塊(ナイダス)は通常の血管より弱い性質になっており、脳出血などを引き起こしやすいそうです。

ただし、血管の塊(ナイダス)だけでは無症状であり、何かの検査のついでで発見される事が多く、また出来上がる原因としては先天性疾患であるために、ほとんどの場合は遺伝する病気ではないそうです。

 

実際に、わたしは産まれてから40数年経っていますが、上記のような大きな症状は無く生活をしてきましたし、去年発症したくも膜下出血とは全く別の場所に血管の塊(ナイダス)があるためくも膜下出血の原因でもないと診断されています。

さらに、MRI撮影ではわたしの血管の塊(ナイダス)は見受けられない程小さいため、今すぐに何か大きな事が起きるとは言い難く、もしあるとすれば脳出血くらいだそうですが、、、それが一番怖いですね。

しかし、このまま生活していても脳に大きなリスクを抱えたままの生活になり、老齢になればなるほど厄介な災いだと言われました。

 

そのために、先生より1年半以上たったので再度カテーテル検査を受けてみないかとの提案を頂きました。

もちろん、仕事などの融通性もありますし、生活面でもひとり親でまだ子どもが小さいため、しっかりと母と相談してくださいとのお言葉も頂きました。

もし、カテーテル検査を受けるのであれば、二泊三日の入院が必要であり、さらに確率は0.1%~1%とごくわずかではありますが、合併症も伴うとのことです。

 

スポンサーリンク

リスクを伴う検査と治療

 

実は、3カ月後検診の時に同じような提案を受けていたのです。

当時のわたしは治療に専念しており、くも膜下出血の事には気にかけていたのですが、脳動静脈奇形に関しては全く理解しておらず、また当時受けた時の説明に治療の話も出てきており、治療まで進むと根治するのには2つの手法があるそうです。

  1. 開頭手術による脳動静脈奇形摘出
  2. ガンマナイフ(低地放射線治療)

上記2つの治療を聞いてしまい、現状さほどの問題がないのであれば、当時くも膜下出血の治療専念だったこともあり、さらには生活面でも仕事面でも全くの不透明なため大きなリスクを負うよりはと考え、当時は経過診察としてお断りをさせて頂いたのです。

 

しかし、今回は1年8カ月が経ち、子どもも成長しておりさらにくも膜下出血の原因も順調に回復している事もあり、その中でも先生は状態把握のための検査だけとのお話でした。

もちろん、状態が悪ければ直ぐにでも手術が必要だったでしょうが、今回の検査でも前回と変わらずMRI撮影では見えないほどの血管の塊(ナイダス)のため、あくまでも状態把握の検査の提案であって、それでも上記の入院が厳しいようであれば機会を伺いましょうとの事です。

 

もっとも、この話になったのも実は当時の主治医が転勤になり、新たな主治医とのお話のであり、主治医としてはしっかりと検査をしておきたいとの意味も含まれると思います。

それにわたし自身も当時とは違い一応まかりなりにも色々な方法にて自分の病気の事を調べた上での先生からの提案だったので、今回の検査は受けたい気持ちはあります。

 

仕事の方は検査となれば協力を頂けると思いますが、問題は子どもたちです。

ただでさえ負担をかけているのに、二泊三日も子どもたちを母に任せていいものかどうか、、、緊急性が無い以上少しでもリスクを減らすことが大切だと思うのですが、将来を見据えてわたしの体力の問題もあり、将来どうなるか判らのい処の病気なので検査を受けるか受けないかが迷われます。

ひとり親としてだけではなく、子を持つ親として自分の病気にどう向き合うかが難しくもある提案を受けた診察でした。

 

ちなみに、病院へ検査を受けに行く日の朝に次男を保育園に連れて行った時の事です。

前日から病院に行く事を次男には言っていたので、保育園からわたしが帰ろうとすると次男が離れません。

保育園の先生に渡して帰ろうとすると、先生が突然「頭大丈夫ですか?」と言ってきたのです。

何故今頃と思い聞いてみると、次男が先生に小声で「パパ頭痛いの」って言ったそうです。

わたしは慌てて「今日は検査に行くだけなんです」というと、先生は「次男くんパパの頭痛をかなり気にしていて、よく言ってるんですよ」って言われました。

子どもはよく親を見ているものです。

判らないようにしてはいるのですが、子どもは感受性が高いのだろうと感じた時でした。

 

 

本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

Twitterでも子育てについてつぶやいてます。

もし宜しければフォローしていただけると幸いです。

 

ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

ちょっと宣伝です
この度、動画編集の勉強を兼ねて、youtubeを開きました。
もしよろしければお立ち寄り頂ければ幸いです。
 
★注意★
わたしや子ども達が出ているチャンネルではございません。

もしよろしければ、
チャンネル登録だけでもお願いします(T-T)v

ざぶとんの書斎
パパの書斎は遊び場所♪

 

 

■進研ゼミ小学講座
小学生のための通信教育です。
授業が分かる教科書対応、赤ペン先生による個別学習、
ニガテを解消できる学力診断など小学生一人ひとりをサポートします。

紙のテキストを中心に学ぶ<チャレンジ>と
タブレットと紙で学ぶ<チャレンジタッチ>があります。

 

☆ サイドバーでブログ内ランキングもやってるよ♪ ☆

 

最後に、「スポンサーリンク」をクリックして頂くと子ども達への投資ができます。

ぜひ、よろしくお願いいたします  (^^)/

 

子育て日記・悩み
スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました