【保育発表会】年中になった次男は感受性が大きく成長しました【久々の次男】

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、発表会観に行きましたか?

保育発表会は毎年楽しみでしかありませんね。

子どもの成長もさることながら、保育士の頑張りを讃えましょう。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【保育発表会】年中になった次男は感受性が大きく成長しました【久々の次男】」をお話していきます。

 

保育発表会

 

さて、先週の土曜日に次男が通っている保育園で保育発表会がありました

保育発表会とは、保育園で一年間どれくらい成長したかを子ども達が演劇や音楽を通して保護者に対して発表をする会です。

 

次男は今年年中さんでした。

昨年は年少さんで、次男の通っている保育園での発表会は、昨年の新型コロナウイルス感染対策により、長男が登園していたころの保育発表会とガラッと変わったのです。

 

で、今年も新型コロナウイルス感染対策としての保育発表会になり、2部構成っとなっていて、1部では演劇、2部では演奏会となっています。

また、参加園児は年長さんがメインで年中さん・年少さんとなり、3歳児以下は昨年から参加できなくなりました。

逆に言えば、2年前の保育発表会は0歳児~3歳児まで参加していましたので、次男にとっては3歳児・年少・年中という、3回目の参加となります。

次男の3歳児の発表会はカブ劇で犬役をやったのですが、全く何もできなかくてずーっと棒立ちだったのですが、昨年は年少さんでチョイ役でしたが、他の年少さんを引っ張るくらいのリーダーシップを発揮していて、なんとも3歳児の時と違って驚きを隠せませんでした。

そんな成長のあった次男ですが、今年は何をするのか聞いてみると

 

次男
次男

ももたろう だよ

おれは おに だけどね

 

と、鬼が嫌いな次男が自信満々で言ってくれました。

しかし、昨年は発表会というより、いつもの様に遊んでいた感じがしたのですが、今年は5歳児になり色々と感受性も成長しているので、不安でしかありませんでした。

 

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ももたろう、だよね

 

まぁ、何が不安かってことですが、次男は3歳児の時の劇で大勢の保護者の前に初めて出て緊張のあまり何もできなかったのです。

もはや家系でしかないのか、わたしも、長男も次男も全員が人より緊張をするタイプであり、おそらく大勢の人の前に立った時には負の考えが襲ってくるように考えだし、その結果鼓動が早くなり、その鼓動が早くなることにより頭で考えることが間に合わなくなり、頭の中が真っ白になった感じになるのだと思います(わたしがそうです)。

次男も4歳の時よりは大きく成長して、周りの状況を感じることができるようになったため、3歳児の時の様に多くの保護者ではないのですが、それでもかなりのプレッシャーを受けるだろうと予測されました。

 

劇の構成としては、年長さんがメイン役をやり、年中さんはその周りの役で、年少さんは劇を盛り上げる役をやります。

で、今回は桃太郎という事なので、桃太郎、おじいさんとおばあさん、サル・イヌの半分は年長さんがやり、サル・イヌの半分とオニ役に年中さんで、トリ役に年少さんでした。

 

もはや違和感でしかないでしょう。

 

年長さん、年中さん、年少さんの人数は同じくらいです。

もちろん、昨年同様、本来の年長・年中・年少ともに3グループに別れているため、1学年の人数は少なめです。

で、年長さん役多すぎです。

 

同じ子がいろんな役をやっているのですが、おじいさんとおばあさんは双子同士で、桃太郎は生れた時は三つ子だったのですが、成長したら四つ子だったという設定で、出番が無くなったおじいさんとおばあさんの双子同士がサルとイヌになっていました。

で、桃太郎にはサルさんとイヌさんと・・・?

そう、トリさんですが、トリさんをやる年少さんは舞台の周りを保育士の後に一列に並んで、定期的に回っていました。

 

で、次男の役のオニですが、こちらも4人です。

どうやら、ここで成長した桃太郎がいつの間にか四つ子になった原因があるみたいですね。

ここから桃太郎とオニさんがはないちもんめ形式に左右に別れ、桃太郎は急に炭治郎、善逸、杏寿郎の必殺技の順番でオニをやっつけていくでのした(鬼滅の刃知らないので、wikiで調べました、水の呼吸、雷の呼吸、火の呼吸の順番でした、あってるかな?)。

もはや、高校生の学園祭の演劇のノリですよ、保育士さん、楽しみましたね

こうやって保育士さんも息抜きしてるんでしょうか?

(おそらく、笑いながら「真面目にやってますよ」と言われるんだろうな・・・)

 

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次男の成長

 

で、次男ですが、思いも裏腹に、昨年同様同じ年中さんを引っ張って頑張ってオニをして、上手にやられていました。

 

ただ、昨年と違ったところは、言い方が悪いですが顔が真面目でした。

昨年は、今年の年少さんがやったトリさんみたいに劇を盛り上げるため、フクロウ役でちょいでて歌うくらいでしたが、今回は立派にセリフがあります。

 

次男、根は真面目なんです。

 

普段はおちゃらけた事ばかりやっているのですが、なんとも真面目に演者をこなしていたのです。

しかも、周りのオニさんより地声が大きいためか、しっかりとわたしのところまで声が聞こえてきます。

一言一句しっかりセリフを言っていました。

いやぁ、すごい成長してます。

 

その後は、演奏の発表会で、君をのせてを年長さんと年中さんで演奏したのですが、次男はカスタネット担当でした。

目の前にシンバルがあり、シンバルが鳴るたびにビクッってなっていたのですが、カスタネットは間違えなく大きな音で叩いていました。

次に、年長さんと年中さん、年少さんも混ざって全員でとなりのトトロのさんぽを歌ったのですが、これも地声が大きく結構な人数でしたが、次男の声がわたしのところまで聞こえてきました。

ちなみに、わたしはビデオ撮影の為、一番最後の列に居ました。

 

そして、共通して言えることが、緊張しているのは分かるのですが、ただ演者や演奏、歌共に大きな声や音を出しているところは、わたしや長男と違って、次男は肝が据わっている良い緊張をしていたのだと思います。

顔つきも普段の可愛らしい顔ではなく、真剣そのもので大人のわたしでも男らしいと感じました。

 

来年は年長さんで、最後の保育発表会になります。

長男もすごかったのですが、次男の来年も楽しみでしかありません。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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