【食育】親として今こそ食育について向き合うべき項目です【からだの基礎】

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、食育ってどうお考えですか?

そんなもん、学校に任せればいいよ!とおっしゃる方もいますよね。

しかし、その学校での食育がなかなか難しい状況だったらどうします?

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【食育】親として今こそ食育について向き合うべき項目です【からだの基礎】」をお話していきます。

 

食育について考え直す

 

さて、本日2021年9月27日をもちまして、2018年夏からスタートした「パプリカ」プロジェクトが終了し、同時にFoorinの活動も終了しました。

わたしの子ども達も「パプリカ」の歌に合わせて踊ったり、また歌ったりもして過ごした3年間ですが、子ども達は良い思い出として、大人になっても共通の話題としてこの年代の子たちには親しまれていくんだろうし、良い事でもあり、羨ましい事でもありました。

 

と言うことで、パプリカと出てきたので、ちょっと食育について再度見直しを行っていこうと考えたのです(強引すぎる・・・)。

というのも、長男が小学校に入ってからまた小食になってきたのと、同時に好き嫌いが増えてきたのです。

 

以前、ブログでも次男の味覚の変化についてお話をさせて頂きましたが、実際、長男も5歳の頃から味覚が変わってきたのか食事の量が減った時がありました。

その時は、無理に食べてもらおうと母と二人で色々と試行錯誤して凝った食事を出していたのですが、どうやらそれが問題であり、シンプルな食事に戻したところ、食事の量が増えたのです。

原因として考えられるのは、3歳までは出されたものをパクパク食べるだけの作業だったのが、4~5歳になると味覚がしっかりと働き始め好みが出てくる頃なので、長男は食べない、次男は別な食べ物にシフトになったのかと思います。

 

では、好みってどこから生まれるのかと考えると、、、保育園や小学校の給食ですよね。

おそらく、家庭であれば結構似通った食事になりますが、保育園や小学校の給食は栄養士さんがしっかりと考えて作られているため、色々な食事が出されます。

そこで、味覚が発達してくる4~5歳児以降は選り好みをし始めるのではと、考えたのです。

 

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無駄を生まないための食育

 

そう考えて、子ども達の食事の様子を見ていると、大きく変わるのが食べるスピードです。

 

長男にしろ、次男にしろ、はっきりと食事のスピードが変わり、好きなものだと気が付いたら食べ終わってて、嫌いな物だとたらたらと食べているのがアリアリと判ります。

まぁ、まだまだこれからも味覚が変わっていくので、気にしない方が良いのかもしれませんが、保育園や小学校での給食に対する選り好みなどで時間を無駄に使うのがかわいそうだと思ったのです。

 

わたしは基本的にご飯を食べるのは集中するので早い方なのですが、小学校のある学年の時、なぜか食事が進まなくなり給食時間・休み時間・5限目とずーっと給食と向き合っていた無駄な時間がありました。

あの頃は食べ終わるまで給食をやめさせない学校側の考えや、理由をしっかりと向き合わず早く食べなさいと大人たちから言われ続けた事に、子どもながら反発していたのかと思いました。

 

ですが、結果無駄な時間でした。

 

休み時間、学校の休み時間で唯一長い休み時間を友達と遊ばず、給食と向かい合うとか。

5限目も給食が机に乗っているため、教科書も開けず、授業に置いて行かれる。

5限目が体育だったら、教室でぼっちですよ。

こんな無駄な時間を子ども達に味わさせるのは気が引けます。

 

ただ、どうやら最近の小学校は給食時間に食べれなかった給食は回収されて、休み時間や5限目までに影響を与えないように取り計らわれているそうです。

ですが、食べ残すことに対しての徳が薄れるのではないのでしょうか?

わたし的には、後者の方が気にかかり、食べたくなければ捨てればいいやってならないかと思います。

 

まぁ、そんなこんなで現在の小学校の給食の楽しくなさそうな時間を思い出したのですが、新型コロナウイルス感染予防対策として仕方のない状況ではありますが、若干、小学校側も食育に対しての指導が限界にきているのかと思いました。

となると、子どもに対して食育を出来るのは、もはや親でしかありません。

と言うことで、「パプリカ」プロジェクトではありませんが、「食育」プロジェクトを始めたいと思ったのです。

 

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「食育」プロジェクト始動

 

始めるにあたっては、まず知識をインプットしない事には始まりません

ということで、食育について調べてみました。

 

まず基本知識として「食育」とはなんぞやってことですね。

 

農林水産省のWebサイトでは

食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり 、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実現することができる人間を育てることです。

農林水産省は、健康で文化的な国民の生活と豊かで活力のある社会の実現に寄与することを目的として、食育の推進に関する施策の総合的かつ計画的な実施を担う官庁として、関係各省と連携・ 協力して、積極的に取り組んでまいります。

参照:農林水産省 食育の推進

 

また、文部科学省でも食育について触れており、食育で身に付けることとして

  • 食べ物を大事にする感謝の心
  • 好き嫌いしないで栄養バランスよく食べること
  • 食事のマナーなどの社会性
  • 食事の重要性や心身の健康
  • 安全や品質など食品を選択する能力
  • 地域の産物や歴史など食文化の理解など

が、あげられています。

そして

成長期の子どもに対する食育は、子どもたちが一生涯にわたって健やかに生きていくことができるよう、
その基礎をつくるために行われるものです。
子どもの頃に身に付いた食習慣を大人になってから改めることはとても困難です。
生活習慣病の予防は子どもの頃の食生活から。幸せで楽しい食卓を囲むことで、日本の未来を元気にしましょう!

参照:文部科学省 食べるが「価値」

と、締めくくっています。

 

たしかに、生きる事の基礎として身体から出ていくものは色々あります。

ですが、取り入れるモノと言えば、食でしかないですよね。

最近では色々なサプリがあるので、それに頼るのも良いとは思いますが、ですが味覚は全く付きません。

 

わたしも病気になるまでは、食事なんて好きな物食べとけばいいやという考えでしたが、結果、健康被害にあいました。

まぁ、被害と言っても身から出た錆ですので、致し方ありませんが。

それでも、病院のリハビリで一番最初に言われたのが食事についてですし、入院生活で重要視されているのが、決まった時間に三食必ず食べる、食べた量や残した量も管理されているのには驚きました

 

また、味覚に関しても、身体の栄養よりも心の栄養を重視されている感があります。

好きなものを食べた時の幸福感は何よりも勝りますし、だれもが笑顔になります。

心も身体も満たしてくれるのは、何よりも食でしかないのです。

 

そんな食育も新型コロナウイルス感染予防対策の為か、学校側も指導に限界がきているいま、親として見直すべき項目ではないでしょうか

と言うことで、これからも食育についてしっかりと調べ、子どもの食育を行っていこうかと思いました。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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