親として兄弟に優先順位の感覚を養わせています それは大人になって役立つからです

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、ざぶです。今日は昨日から次男が熱を出して、一日看病となりました。

 

 

そのため、一日中布団の中で寝かせていました。

まだ三歳児です。やはり熱があっても動きたい気持ちが逸ります。

 

 

少しでも楽になると、私が寝てる間にこっそり布団から抜け出して、おもちゃをいじってます

テレビとかはいつも長男が操作しているので、次男はなかなか操作ができないみたいです。

ですので、パパを起こしにくるのですが、それはもう、怒られますよね。

 

 

まだまだ今の自分の満足を求めて、先に起こることを予測できない年齢です。

その点を理解して、出来るだけ親である私は、自分の行動パターンを一定化して、次男自身が気が付くように仕向けて行こうかと思います。

 

まぁ、そんなことの繰り返しではありましたが、はやり熱を出した時の辛さは私自身も理解しているので、なるべく優しい言葉や、出来るだけ次男の要望に応えていました。

 

次男の要望の内容について気が付いたのですが、

  • 長男が要望してくる事
  • パパが長男優遇する事を要望してくる
  • 若干、赤ちゃん戻り

このようなところが見受けられました。

 

長男はよくパパと遊びたいと言ってきます。次男は普段はそんなこと言いません。

しかし、今日に限って(若しくは長男がいないから?)は、アレで一緒に遊ぼ、コレで一緒に遊ぼと、言ってきました。もしかしたら普段は長男に遠慮しているのかもしれません。

 

パパは長男によく「時間がちょっと空いたから、ユーチューブ見てもいいよ」「長男、アレ取ってきて」「長男、将棋やろっか」と、長男を優先します。

これには訳があり、やはり長男はパパの次で、次男は長男の次だよって自然と教え込もうかと思っているからです。

その意図には、大きくなった時に私に何かあったときは、長男が全責任を負わなければいけません。

少し古い考えかもしれませんが、今後をまとめていく人を決めておかなければ、大人になってからの兄弟喧嘩ほど醜いものはないと思っているからです。

 

 

子供が大人になって兄弟が助け合うためには、役割を決めておかなければいけないと思っています

その為に、小さなことですが長男優先を実行しています。

 

これも、普段は次男にはしない事ですが、長男が不在なため小さなことを次男に言ってみると

 

次男
次男

パパ、つぎはなにすればいいの?

と、次の要望を求めてきました。

しかし、長男が帰ってきたらそんな言葉は一切言わなくなったところをみると、少なからず次男も優先順位を感じ取ってきているのかと思います。

 

赤ちゃん戻りですが、長男は次男が産まれてからだんだんひどくなって、言葉自体が赤ちゃん言葉になっていました。(今では、おっさん言葉ですが・・・)

これは、次男が産まれると次男に手が向いてしまいます。その寂しさの反動で長男が赤ちゃん戻りをすると聞いたことがあります。

 

 

しかし、次男の下にはいません。もしかしたら赤ちゃん戻りとは違った方面から来るのかと思いましたが、どちらにせよパパと次男しかいない時間帯は甘えん坊になるのは確かなようです。

 

結果、今日感じたことは、長男も次男もいつも3人でいるのは良いことだと思います。

しかし、たまには長男と二人で、次男と二人で、一日二人で一緒にいてゆっくりと話を聞いてやり、子供の要望を応えてやることも重要かと感じました

それで、子供の心も満足するみたいですし、親としては子供の見えない成長を感じ取れる時間でもあります

 

長男
長男

ぱぱぁ、長男は次いつお休みするの?

・・・感の鋭い子です。

 

 

それでは、本日はここまでとさせて頂きます。おやすみなさい。

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