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【お手伝い】わたしの見解:お手伝いの意義は「困った人を助ける精神」です

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【お手伝い】わたしの見解:お手伝いの意義は「困った人を助ける精神」です」をお話していきます。

 

困った人のお手伝いをする

 

さて、関東では緊急事態宣言が発令され、さらには日本海側は大雪となり不要不急の外出自粛を余儀なくされています。

そんななか、本日祝日ですが我が家も不要不急の外出自粛を発令して、自宅でのんびりと過ごすことにしたのです。

 

おそらく、子どものストレス発散で外出する事も考えない事もないのですが、この子たちが大人になったとき、このような事態に陥った場合、ストレス発散よりももっと大切な事があると教えていかなければいけないと思い、今回はいい機会だと考えたからです。

もっとも、自宅に籠ってすることを自分なりに考えれる様にしたいという考えもありました。

特に長男は一人遊びというか、自分で自分の方針を決めるのがまだまだ苦手な方ですので、わたしが寄り添う事が出来る日はなるべく長男の苦手分野を取り払ってやりたい気持ちがあります。

 

もちろん、しっかりしてきた次男にも巣篭りの場合の生活方法をそろそろ身に付けさせていかなければいけないと思いました。

ちなみに、わたしはもともと家っ子で、わたしの兄二人はアウトドア派だったため、おのずと一人で遊ぶ方法(どうやって一人で時間つぶしをするか)を身に付ける事が出来たのです。

そんな暗い過去が今となって生きてくるとは思いもよりませんでした。

 

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お手伝いをして得られた信頼

 

わたしが小学校の頃は、兄二人はそれぞれの友達と野球をしに出歩いていましたが、友達の少なかったわたしは兄二人に付いて行っても体力も技術も付いて行けず、兄の友達には優しくされていたのですが、兄からは邪魔者扱いされていたのです。

 

両親は共働きで、自宅には祖母がいたのですが、祖父が早々と戦死したため、わたしの父を育てるために仕事一筋だったのか、孫のわたしと遊ぶことはありませんでした。

ですが、そのころはテレビもマンガもそろっていて、一人遊び(時間つぶし)といっても、祖母の近くで大好きな横山光輝さんの三国志(父が集めていた赤いB3くらいの本 知ってる方いますか?)を読み更けていました。

その間に祖母が色々な事をしていたのですが、そのお手伝いをお願いされることが多々ありました。

もちろん、気持ちではめんどくささが先行するのですが、きゃしゃで見るからにおばぁちゃんの様な方だったので、仕方なくお手伝いをしていたのですが、最後に「ありがとう、たすかるわ」と毎回欠かさず言ってくれる事に小学生ながら嬉しさと喜びを覚えていました。

こんな気持ちになれるのなら、子ども達にも味合わせたくなるのが親の本音だと思います。

 

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お手伝いの意義は「困った人を助ける精神」

 

本来、お手伝いとはみずから進んでやることに意義があり、強要を強いるものではありません

お手伝いをみずから進んで行う事によって、ボランティア精神というか、ギブギブギブの精神を養う事が大切です。

しかし、何でもかんでもボランティアやギブギブギブを行うことは自分にとって何の効果もありません。

ですから、困った人に対してのボランティアやギブギブギブを行い、頼りになるという他人からの信頼を得ていく事を学んでもらうのがお手伝いの意義だと思います。

 

逆に、強要・お願いでお手伝いをしてもらっても、子どもの心の中では「手伝ってあげた」という感情が出てくるはずです。

それでは、今後何かにつけて仕事でもお友達との事でも「〇〇してあげた」とマウントを取るような考えであっては、周りの方からの見られ方が残念な方向へと向かっていってしまいます。

それでは、徳育としてのお手伝い効果はなくなってしまいます。

 

したがって、どうやって子ども達から「お手伝いしたい!」と言わせる事が出来るか考えました。

ボランティア精神やギブギブギブの精神で考えていくのと、困った人に手助けをする状況を感じさせるのであれば、我が家であれば長男に対して一策投じれば長男も次男もお手伝いをボランティア・ギブギブギブの精神で行ってくれます。

次男に関しては、長男のマネをしたい、もしくは、長男よりも上に行きたいという気持ちが強いです。

ですので、長男が「お手伝いをする」と言えば、よっぽどの事が無い限り次男もおのずと「お手伝いをする」と言ってくるはずです。

 

では、本命の長男ですが、長男の道徳感と利益感を少しくすぐらせます。

  • パパ、ちょっと頭痛くてしんどいけど、洗濯物たたむね
  • パパ、ちょっと頭痛いけど洗濯物干すね

と、わたしが後遺症での頭痛持ちなのを気にかけてる長男ですので、間違いなく

長男
長男

お手伝いするよ!

と言ってきます。

もちろん、わたしの体調の面を考えてくれていることもありますし、最近では長男はお手伝いすればお小遣いを貰えると思っているので、子どもながら両得と考えて絶対に飛びついてきます。

参考記事:【くも膜下出血】の後遺症とケア【発症から1年経った現状2020年4月】

参考記事:【お小遣い制度】お小遣い制度を撤廃しお手伝い制度に変えました

 

結果、長男に上記なような事をボソッと言ってみると、案の定みずから進んでお手伝いをしてくれましたし、次男も思った通りの行動を取ってくれました

わたしの見解ですが、「お手伝い」とは「困った人を助ける精神」という考えであり、それを親が子どもに徳育として教えてやらなければいけないのだと思っています。

その手法を取るうえでは色々ありますが、絶対的に必要な事としては子どもの事をしっかりと把握していることが肝要です。

孫氏の兵法で「敵を知り己を知れば百選危うしからず」とあるように、子どもの事と自分の事をどれだけしっかりと把握しているかというところで、子どもに与える徳育の効果が大きく左右されるかと思いました。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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ざぶとんの書斎
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