早急な緊急事態宣言にて、出来る限りの感染者を抑えましょう

子育て日記・雑記

皆さん、子育てしてますかー!

こんばんわ、ざぶです。

WHO(世界保健機関)から新型コロナウイルスがパンデミックと発表されて数日がたちます。

パンデミックの中心が中国からヨーロッパに移り、

イタリア・スペインは緊急事態宣言を発表しました。

 

 

驚いたことに、アメリカも緊急事態宣言を発表しました。

世界のトップを走るアメリカの決断力の速さは素晴らしですね。

 

日本も見習って、せっかく新型コロナに対する

改正新型インフルエンザ等対策特別措置法

が通ったので、緊急事態宣言を発表してほしいもんです。

 

①国内で感染が発生し、②「全国的かつ急速なまん延」により、国民生活や経済に「甚大な影響を及ぼし、またはそのおそれがある」場合だ。施行令では、季節性インフルエンザに比べて、重篤となる症例の発生頻度が「相当程度高い」ことなどを挙げる。政府対策本部長である首相がこれら要件に該当すると判断した場合、期間や区域を決めて国会に報告するとしている。政府は、専門家の意見を踏まえて判断するとしている。

 

宣言が発令されると、都道府県知事は、期間や区域を定めた上で、住民に不要不急の外出自粛を要請できる。また多くの人が利用する学校や社会福祉施設、映画、音楽、スポーツなどの「興行場」の使用制限を要請、指示できる。病院が不足するような事態では、所有者などの同意を得て土地や建物を使用できる。一定の条件を満たせば同意がなくても使用できる。

医薬品や食品の所有者が売り渡し要請に応じない場合は収用の強制措置も可能だ。また事業者には保管を命令できる。運送事業者には緊急物資の輸送を要請、指示できる。

 

 

今回の新型コロナウイルスの災害で、以前は二次災害に気を付けてくださいと話しました。

 

 

しかし、現在の世の中の状況は二次災害を超えて、三次災害さらには四次災害が起こっています。

 

いまだ衰えない感染者数は、この後人の我慢の限界と一緒に爆発的に増加するかと思います。

 

その時になって、手を打ち始めても遅いのです。

すでに、遅いのかもしれません。

 

出来る限りの対策と知識と情報を得ていきましょう。

 

 

それでは、本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

おやすみなさい。

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