皆さん、子育てしてますかー!
皆さん、読書してますかー?
家族全員で読書する時間は大切な投資時間だと思います。
我が子の見えていない部分も出てくるかもしれませんよ?
こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。
わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。
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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。
もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。
本日の迷答は「【読書の時間】家族全員で読書の時間を設けました【投資時間】」をお話していきます。
家族で読書の時間
さて、実は先月から我が家の時間でルール変更を行った時間帯があります。
それは、基本19:00~20:00は読書の時間とする です。
もちろん、諸々の事情により、必ず19:00~20:00は読書の時間とは出来ません。
ですから、大まかな位置づけとして、基本19:00~20:00は読書の時間としました。
もちろん、わたしも含めてです。
子どもに読書を薦めるのに、親は口だけってのは効果は薄すぎます。
ですから、わたしも行動をして、そして子ども達は「パパが読むなら僕も読もう」という、子どもは親の真似をするという原理を利用するのです。
もちろん、今まで19:00~20:00の時間に見ていたテレビも消します。
ただし、土曜日・日曜日は普段通りの過ごし方で、読書の時間は無しとします。
ですから、土日に楽しみを集中させる効果も発揮してきます。
ですが、わたしの帰宅が遅くなると子ども達はダラダラとテレビを見ているのです。
母もそれは容認しており、さすがにわたしも母に読書の時間を守らせるようにと言いずらいところはあります。
なんてったって、母は孫びいきですから。
まぁ、読書の時間を始めてまだ一か月です、子ども達の中ではいまだテレビタイムの体感ですから仕方がありませんし、この読書の時間は時間を掛けて根付かせていかなければいけない、根気のいる作業だと思っています。
もし、この読書の時間が根付けば、子ども達にとって将来大きな糧となると思います。
もちろん、わたしにとっても必要な時間であり、今後の自分自身の成長にもつながる事だと思い、家族全員への投資時間だと考えています。
読書の時間を作った理由
では、なぜ今になって読書の時間という投資時間を作ったかです。
一番の原因としては、長男の小学校での問題行動がきっかけでした。
色々な原因で長男は小学校で問題行動を起こしているのですが、その中で長男自身の成長が必要であり、経験不足や知識不足が目に付いたのです。
そのため、長男の担任の先生ともお話をしたのですが、長男に対して勉強や学校以外の多くの知識や体験は出来ませんが、読書によって大きな感情による経験をすることを必要としたのです。
それによって、知識本というよりは物語系の本を色々と読んでもらい、想像力などを磨いてもらおうと考えました。
なにより、長男の欠点は自分の感情や考えを言葉にして発することが苦手という事です。
知識や想像力などを磨き、いろんな言い回しを本から学んで、自分なりに自分を表現する言葉が出来るようにさせたいのです。
ただし、イヤイヤと本を読むのであれば、おそらく頭の中に入ってこないだろうし、読む真似をしながら他の事を考えで、結果無駄な時間を過ごすことになるのではと懸念がありました。
ですから、わたしも子ども達の前で読書をするという行動をとり、出来るだけ「本を読みなさい」とは言わないようにしています。
もちろん、子ども達には事前に「19:00~20:00は読書の時間にする」と言ってはいます。
ですから、言うとすれば「19:00になったから読書の時間だよ」くらいです。
読む本に関しては、子ども達に任せてはいますけど、子ども達は「パパ、何読めばいいの?」と言ってきます。
こうやって、自分から本を選ぶように仕向けておけば、子ども達自身は自ら本を読んむんだと認識しており、読む本が判らないので、結果わたしの意図した本を読ますことが出来るのです。
ただ、これをずーっと続けると子ども達は自分で選ぶという力が養われないので、ある程度読書の時間を認識してくれば、本人たちに選ばせようと思っています。
読書の時間での成功例
と、いうことで、長男には実家からわたしの父がわたし達兄弟の為に買いそろえてくれたA4の大きさで250ページにもなるぶっとい本を一冊持って帰ってきたのです。
たまたま、日曜日に実家に子ども達と遊びに言ったときに思いつき、そんなぶっとい本が13冊ほどもあるのを長男にみせて、「これを小学校が終わるまでに読めるといいよね」と、あくまで薦めてみたのです。
素直な長男は、「判った!」と反応して、その中の「ギリシャ神話・ローマ神話・イソップ物語」を拝借してきたのです。
もちろん、漢字にはフリガナがうってありますが、文章の流れは少々難しいかと思いました。
ですが、同級生と同じような本を読むよりは、少し難しい本を読んでいると長男に優越感を与える事で、長男の読書に対する姿勢を上げようと考えました。
で、結果、読み始めるまでにはまだまだ時間がかかりますが、読み始めるとかなり集中して読んでいます。
あえて、感想などは聞かないようにしており、本当に長男の中で変化が起きれば、おそらく長男の方から感想を言ってくるだろうと確信をしております。
で、で、でです。
そんな長男主体の読書の時間にあおりを受けたのが、次男でした。
ですが、わたしも知らなかったのですが、読書の時間を設けたことによって、次男の欠点が見えてきました。
次男は以前から言葉数がかなり多い子でした。
多いというより、逆に黙っている時間がほとんどないと言ったくらいです。
で、5歳まではほぼ独り言を大きく言っているような感じで、こちらとの言葉のキャッチボールもままなりませんでしたが、5歳を越えたあたりから、キャッチボールが出来るようになったのと、長男と違い自己主張がかなり強くなってきたのです。
もちろん、こちらがわの言葉の意図も組むことが出来るようになり、そのためちょっとした嫌みに対しても過剰に反応してきます。
で、言葉数に関しては全く減ってはいないので、次男の話し方はかなり流暢に洗練されてきました。
いや、ほんと、周りの園児の話す言葉を聞いていても、次男の話は結構聞きやすく、なんなら会話に強弱までもがあります。
将来は喋り家になれるくらいの器はみえてきました。
で、次男の欠点ですが、こんな次男くん、、、、ひらがなが読めません (笑)
たしかに!たしかに!
長男とはひらがなの勉強を一緒にしていたのですが、あれだけ言葉数が多く流暢に話せるような次男に対して、ひらがなは読めているもんだと思い込み、長男の様に一緒に勉強はしてきませんでした。
いやいや、わたしの失敗です。
ですから、いま、次男は読書の時間を利用してひらがなの勉強をしています。
長男の時は、おそらく皆さんもやっていると思われますが、お風呂場の壁に絵が描かれたひらがなのシートを貼っておき、お風呂に入りながら絵を言ってひらがなの勉強をしたのです。
ですが、ある時次男がそのシートを破ってからはそのままにしてしまいました、1年以上前のことです。
で、母に相談したら、昔わたし達兄弟が使っていた表にひらがな・裏に絵が描いてある年季の入った木のブロックがあると言うので、それもついでにお借りしてきたのです。
読書の時間を設ける前までは、次男はたまに絵本やうんちドリルをやっていたので、ひらがなが読めるもんだと思っていましたが、どうやら次男はうんちドリルは感覚で、絵本は絵を楽しく見ているくらいだったようなのです。
親の勘違いとは良くあるもので、こうやってちょっとしたルールを変えるだけで親の勘違いを知ることが出来ると、いい勉強になりました。
それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。
最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。
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ざぶ(@meitou_zabuton)
それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。
おやすみなさい。
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