【保育参観】三年ぶりに保育参観へ行ってきました【思い付き】

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、保育参観行かれましたか?

色々な制限がありますが、少しずつほぐれてきていますね。

でも、まぁ、特別感もあって、良い思い出になりそうです。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【保育参観】三年ぶりに保育参観へ行ってきました【思い付き】」をお話していきます。

 

三年ぶりの保育参観

 

さて、今日はみんな大好き月曜日です。

だからと言って、今回は月曜日とは全く関係はございません。

 

ってことで、今日は保育園に次男の保育参観へ三年ぶりに行ってきたのです。

三年前と言えば、長男が年長さんで在園しており、長男のクラスと次男のクラスを行ったり来たりしていたのを思い出します

わたしを見つけた子ども達は、お互いの部屋から顔を出し、わたしを呼び合い、大変な思いをしていたのですが、今ではいい思い出です。

 

その時は、多くの保護者がわさわさと自分の子ども達を見ており、それが当たり前の風景でした。

両親も来られる家庭もあり、おじいちゃん・おばあちゃんまでも来られている家庭もあり、保育園児よりも大人の数が多かったのです。

さすがに、その時はわたしの母は遠慮して、来園を拒みましたが、後でその話を聞いて、行けばよかったと言っていました。

 

あ、ちなみに、保育参観は年長さんがいらっしゃるご家庭だけで、年中さん以下の園児では行っていません。

そう、それが分かっていて、わたしは次男の部屋も見せてもらう事ができたのでした。

園からのおもてなしです。

 

そんな懐かしい思いもありながら、本日三年ぶりの保育参観に行ってきたのです。

 

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久々の保育園内

 

もう、この保育園に子ども達が来てから4年以上が経とうとしています

たしか、長男が年中さんに上がる年に今の保育園に転園したはずです。

理由は、それまでの保育園では土曜保育は午前中のみで、いまの保育園は午後も土曜保育を受けてくれるからです。

 

で、いまの保育園は、年中さんのいる家庭では、父親は全員役員会を仰せつかります。

特別な理由がある限り、断れません。

当時はまだ元妻もいたため、役員会をさせてもらい、役員会と言えば、みんな大好き飲み会も誘われます。

初回の決起大会みたいなその席には、保育園の保育士の方々もいらっしゃり、仲良くお話をさせてもらったのを覚えています。

また、同じ年齢の子を持つお父さんたちと繋がる事も出来、結果、保育園のイベント事では色々とご指導を頂いたものです。

 

もちろん、園長さんや副園長さんとも仲良くさせてもらい、今日久々に保育園の中に入ろうとしたら「久々ですから、教室は覚えてますか?」と、笑顔でお声をかけて頂きました。

確かに、保護者発表会で保育園の広場には入っていますが、その先にある教室へは二年ぶりになるかと思います。

本来は、朝の登園時には保護者が園児の教室まで連れて行くのが決りだったのです。

ですが、新型コロナウイルス感染防止の為、保護者は保育園に入る事ができず、玄関にて園児を保育士に引き渡す、もしくは園児がそれぞれ玄関から自分の教室まで一人で歩いていく形式と変わったのです。

 

そんな環境の中、今日、こうやって保育園の中を久々に歩いているのは、少しずつ元へ戻っていく感じがして清々し思いでした。

 

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次男の難点

 

ただ、今回の保育参観は時間と人数に制限を持って行われました

園児がおそらく20人ほどになるかと思いますが、その園児数に対して親が5人

 

その中で、わたしはもう4年も子ども達を保育園に連れてきている為、若干古株っぽくなっています。

当然、わたしを知っている園児も多く居て、まぁ、自由時間となればわんさか来るわ来るわ。

そして、そーっと忍び寄る次男。

本来は、保育士さんから園児に、お父さん・お母さんに近づかないときつく言われていたそうです。

が、まだまだ6歳児。

守れるわけがありません。

もう、次男がわたしを見つけた後は、こっちに来たくてうずうずしているのが、見ていてもわかります

 

しかし、今日の次男くんは初めは大人しくしていました。

小学校から帰ってきた長男に

長男
長男

パパ、今日の次男くんどうだった?

と聞かれたので

父

大人しかったよ

長男
長男

そりゃぁ、緊張するよ、パパがいるんだもん

と、次男の事を誰よりも知っている長男はすぐに次男の気持ちを察したのです。

 

そんな我慢している次男ですが、周りは我慢していません。

だって、保育士さんに言われているのは「お父さん・お母さんに近づかない」で、保育士さんの思惑と、子ども達の思惑にズレが生じているからです。

保育士さんの「お父さん・お母さん」は「保護者全般」。

子ども達の「お父さん・お母さん」は「自分の親」。

という事で、わたしを知っている園児はわたしのところにやってきます。

となると、次男も我慢が出来なくなり、もうベッタリです。

保育士さんはと、、、もう、どうしょうもない状態といった感じでした。

 

その後は、少し保育士さんとお話をしました。

お話では、次男はクラスの中でもリーダーシップを取るタイプで、みんなは次男についていくみたいです。

ですが、実は次男、少々会話に難があり、みんなを惑わせてしまうところがあると。

もちろん、そのことに関してはわたしも気づいており、日々次男に注意をしていたのです。

まだ大きな問題になってはいないのですが、大きな問題にならないようにしましょうという事でした。

思い付きでお話をしてしまう次男

今後どうしていこうか悩みどころでした。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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