【教育懇談会】とうとう特別支援学級の話が出ました【他の人と違う】

子育て日記・悩み

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、もし我が子が他の子と大きく違ったらどうします?

いや、もちろん同じ子なんていませんが

他の子が出来て、我が子は出来ない。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

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その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

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本日の迷答は「【教育懇談会】とうとう特別支援学級の話が出ました【他の人と違う】」をお話していきます。

 

2学期の教育懇談会

 

さて、今日は長男の小学校で教育懇談会があります

 

あれ?なんかごく最近教育懇談会やったような気がしてたのですが、そうか、教育懇談会って本来は学期ごとに行うんですね。

わたしが小学校の時はそんなものなかったので、びっくりです。

 

でも、去年、長男が一年生の時は一回しかなかった気が・・・あ、そうか、知らされていなかっただけで、新型コロナウイルスの感染対策としてやらなかっただけか。

 

はい、自己完結型です

 

まぁ、そんなこんなで今日は小学二年生の長男の2学期の教育懇談会があります。

わたしが小学校の頃は、各学期ごとではなく、年度末に三者面談を行っていたのを思い出します。

今朝、母がわたしに

 

嘆く母
嘆く母

あんたらん時は、面談始まる前に個々に何言われるか先に言っておきなさい

その方がダメージが少なくなるから

 

なんて、長男や次男の前で親の貫禄をなし崩しにしてくれました。

 

母

そういえば次男おじちゃん(下兄)はあんたよりいっぱい出てきたねぇ

ねぇ、次男くん

 

と、目標を広く攻撃しながら高らかに笑っていました。

ぱっと長男を見ると、長男はわたしと目が合ったのに、すぐさま目をそらして離れていきました。

 

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問題行動が大事に

 

教育懇談会のスケジュールを確認すると、わたし以外は30分で3人となっているのですが、わたし一人だけ30分を割り当てられています。

まぁ、お話しすることと言えば、もう一つしかないので、担任の先生も教育懇談会でしっかりと話してくる気だなと思いました。

 

と言っても、ここ最近は担任の先生と毎週話している気がしますし、なんなら昨日も電話で話していますし。

しかし、2学期になってから長男の問題行動がほぼ毎日のようになったのですが、おそらく問題行動を起こすことに慣れてしまったのだろうと思います。

 

そうならないようにしてくれなかったのは学校側なのですが、これをどうにかしましょうと話し合うのは何かおかしい気がするのはわたしだけでしょうか?

 

前回、わたしと学校側の四者面談を行ったのですが、学校側の長男に対する対応が疑問でしかありません。

さらに最近の学校側の対応は、長男が心落ち着くまで教室から出て、他の場所にいて落ち着いたら教室に戻ってくればいいよなんて方針を打ち出し、実行しているのです。

皆さんだったらどう思いますか?

 

わたしなら、自分の気が済むまで別の場所にいて良いって言われるなら遠慮なくそうさせてもらうし、なんなら授業受けなくていいなら毎日別の場所に行こうと考えます

 

おそらく、長男もそう考えてしまっているのではないかと思い、一度長男に教室から出ないようにしなさいと言ったことがあったのですが、その後担任の先生から電話があり「なるべくその様な事は言わないようにしてください」とたしなめられたのです。

その後、担任の先生からしっかりと

担任の先生
担任の先生

長男くんの心が落ち着かないのであれば、こちらから教室から出させてもらって、落ち着いたら戻っておいでねと声を掛けさせてもらっています

と、耳を疑うような言葉を聞きました。

 

おそらく学校の方々と話し合って決められた事だとおもったのですが、後で考えれば考えるほど、長男をただ単に見放したとしか思えません。

もちろん、教室から出て行った長男には別の教師が付くそうですが、最近ではもっぱら教頭先生だそうです。

 

たしかに、他の生徒さんがいらっしゃるので、担任の先生がずーっと長男の対応をするのが無理なのは判ります。

だからといって、先生が「教室から出て行ってもらって」と言うとは思いもよりませんでした。

わたしの小学校の時代には、先生が頭ごなしに怒鳴っていて、でも教室から出ていけとは絶対に・・・あ、廊下に立ってなさいはありました、、、教え子の生徒を放棄するなんて事はありませんでした。

 

もちろん、それには長男が問題行動を起こした、例えば、教科書を投げ出したとか、お友達にちょっかいを出したとか、という事であっての事だとは思います。

ですが、よく考えれば、長男がその行動を行えば、教室から出してもらえると知っていての事ではないでしょうか?

一度やってしまえば、慣れたみんなの前なので特に思うことは無くなるでしょう。

自己防衛感が人一倍強い長男です、自分が楽になれる場所があるならばと、そう考えるのは自然の道理かと思います。

 

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特別支援学級

 

もちろん、学校側の対応に関して、そこまで考え抜いたという事は、長男の行動がよっぽどの事になってきたという事だと思わざるを得ません。

学校側の対応に対して違和感しか感じていませんが、逆を返せばそんなこと判り切っていての決断だったのかもしれません。

 

で、あればです。

 

決断はわたしにかかっているという事です。

 

何の決断かというと、おそらく学校側も用意してくるであろう

 

特 別 支 援 学 級

 

実は、長男が学校で嫌な事があった時によく行く場所とは、この特別支援学級なのです。

長男が東京パラリンピックをまじまじと見ていた時は、良い事だと見守っていたのですが、どうやら長男の中では何かしらの考えを持っていて、障がい者の方に興味があるのかと思われてきました。

判りません、判りませんが、もしそうなのであれば、逆にそういった方々の近くに行き、色々と体験が出来る良きチャンスではないかと思うわたしも居ます。

こんな経験、めったにできないはずです。

ここで、長男が何か感じくれたら、いい方向に転がってくれたらと、考えて、やみません。

 

担任の先生には、わたしから話を切り出しました。

長男は協調性が無く落ち着き感がないというテイで話だし、長男にははっきりと長男自身に理解させるためには、通常のクラスで過ごすのではなく、特別支援学級の生徒として道を進みなさいと。

あたなは、他の子と違うのよ

と、いう事をです。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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