【イベント会場】イベント会場が教えてくれた大切な事【再確認】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、苦手を克服してますか?

わたしは頑張ってるつもりです。

でも、周りからは・・・。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【イベント会場】イベント会場が教えてくれた大切な事【再確認】」をお話していきます。

 

未来を切り開く

 

さて、月曜日は春分の日で祝日でした。

1日の昼と夜の時間が同じの日であり、これまでの暗く寒い夜の時間が短くなっていき、これからは暖かく明るい昼の時間が長くなっていきます

とは言え、闇の時間が全く無くなるかというと、そうではなく、静かに過ごす短な時間を大切にしなければいけません。

つまり、何が言いたいかと言うと、夜好きなわたしとして楽しみが絞られるので、くやしーってだけです、はい。

ま、寝なさいって話だけはやめにしましょう。

 

そんなこんなで、月曜日に子ども達を連れて電車のイベントに行ってきました。

新型コロナウイルスが小康状態になってはいますが、まだまだ危険な状態です。

昨年(第4波)も一昨年(第1波)も春分の日を含んだ連休辺りから感染状況が悪化している事も踏まえると、今回の連休も次の第7波の走りと思わざるを得ません

 

だからと言って、何もせず指をくわえて見ているだけっていうのもどうかと思います。

もう、昨年や一昨年とは違うのです。

ワクチンも3回目に差し掛かっており、感染対策は十二分に周知しており、何より、子どもに対して明るい未来を切り開いてやるのは大人たちの務めです。

ってことで、先日の日曜日から行動を変えた我が家でした。

 

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人混みが苦手

 

とはいえ、イベント会場という事は、多くの人が集まりやすいってことですよね。

感染対策がばっちりの会場で、感染対策が周知されているっていうのは事実ですが、全員が守っているかどうかは別です

 

地方のイベントと言えども、何千人かは同じ会場の元に集まると予想がされます。

信長の野望で千人の兵を与えて「えっ、すくなっ」って思いがちですが、実際は十人十色の方々がいらっしゃります。

そして、何万人も入るような会場ではなく、来場されるほどの大きさの規模であり、密になるのは致し方が無い状況です。

 

そもそも、わたし事になるのですが、コロナの感染も気になるのですが、根本的に人が多いところが苦手な方です。

以前は関西の大きな都市にも一時期住んでいましたが、一度関東の一番大きな都市の大きな交差点へ行った時の事ですが、その様子を生で見た時に、一瞬で人酔いしてしまいました。

もう、そこへたどり着くのも大変だった思いもあるのですが、あの人の多さにであのスピード感ある移動、漫画でよくある「サッサッサッ」っていう擬音が常に付きまとい、目まぐるしく人が入れ替わる状態は、もうコリゴリです。

 

もう、生粋の田舎人です。

 

こういうのって、慣れなんでしょうね。

都会に小さい頃からいらっしゃるかたは「え?なんで?」って感じでしょうが、昔から各家自体がソーシャルディスタンスしてる田舎では、あれほどの人出には遭うことはありません。

もちろん、人が多いところと言えば縁日で、確かに多くの方がいらっしゃりますが、あのスピード感は絶対に生まれません。

なんなら、普段の移動より遅いくらいです。

 

という事で、そんなイメージ持ちのわたしですが、イベント会場に入った時に、子ども達には言わなかったのですが、人酔いしました。

コロナ禍前に同じようなイベント会場に来たことがあったのですが、その時はそんな人酔いするなんてありませんでした。

おそらく、この2年間人混みを徹底的に避けてきたギャップが出てしまったんじゃないかと思います。

横にいる子ども達の顔をみると、おそらくわたしと同じで、人の多さに圧倒されていた顔をしており、わたしの服を離そうとしません。

この子らをあの東京のど真ん中に連れて行ったら・・・。

少しずつ慣れさせなければいけないと思いました。

 

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変化し続ける

 

わたしも幼きときは、父や母に色々なところに連れて行かれました。

特に父はアウトドア派でしたので、夏はキャンプや海、冬はスキー。

いまの時代の様にゲーム機なんてなかったので、外で遊ぶのが普通であり、近所には多くの子ども達が居るので、休みの日なんて家に居る時間の方が少ないくらいでした。

ですが、情報は少なく、あちこちに何があるなんて知りません。

ですから、逆に言えば邪念なく日々を過ごせていたのです。

が、結果経験がかなり少なく、井の中の蛙でしかなかったことが、大きな都市に住んで理解しました。

大学生になり、一人住まいをしてからかなり苦労をしました。

世間を知らないやつとまで思われていたのです。

ただ、周りの友達も地方から出てきたばかりで、恐ろしくみんな世間を知りません(笑)

ですから、凝り固まってそのまま大学を過ごした感じですから、世間を知ったとは言えません。

 

ですが、今はどうでしょう。

これほどの情報が網羅しており、子どもでも気軽に情報を手に入れることができます。

テレビしか情報が無かった時代のわたしとは違い、色々な媒体で情報を得ることができるのです。

で、あれば、やることは一つですよね。

そうです、体験をすることです。

 

わたしは人が多いのが苦手で、イベント会場などは嫌いです

もちろん、ライブなんて行ったことすらありません。

ですが、子どもは別であり、そうならないように親は色々と考えてやらなければいけません。

わたしが嫌いだからさせないなんてのは、悪でしかないような気がします

もしかしたら、わたしも慣れて嫌いが好きに変わるかもしれません。

そう、子どもを変えたければ、親が変わらなければならない

人を変えたければ、まず自分が変わる事

この信条を再確認させてくれるイベント会場でした。

 

人多すぎて、あれよあれよで1時間くらいで帰ってきました。

行きに1時間、帰りに1時間・・・。

長男
長男

パパ、良いドライブだったね

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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