【運動会】今年も無事、運動会が開催されました【涙は武器】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、運動会行きましたか?

わたしは仕事休んでいきました!

良いもんですね、若い頃に戻りたいと思いました!

いや、運動会は結構ですが、、、青春ですね!

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【運動会】今年も無事、運動会が開催されました【涙は武器】」をお話していきます。

 

運動会の応援合戦

 

さて、先日ですが、長男の小学校で今年も無事に運動会が開催されました

 

今年も長男は運動会開催の一週間前くらいから喉を枯らして帰ってきます。

  • 「応援合戦」

これが、喉を枯らす原因でした。

 

他の小学校は判りませんが、長男の通う小学校では運動会の競技は前半と後半に分かれています。

また、1年生から6年生までバラバラで4チームに分かれ、白・黒・赤・緑で対抗戦を行います。

競技の前半戦と後半戦の間に、6年生が応援団長と5・6年生で幹部を行い、それぞれ学生で持ち時間の間で応援の構成を練り、それを同じチームで練習を行うのですが、応援の中には必ず各チームで決まっている応援歌を歌うことが義務付けられているのです。

(コロナ禍なので運動会は午前中に終わりますが、以前は午前中の競技と午後の競技に分かれており、お昼休み後に応援合戦があったのが名残です)

 

たしかに、わたしが小学校の運動会で行う応援合戦で喉を枯らしていたのを思い出したのです。

ちなみに、わたしが通っていた小学校と長男が通っている小学校は同じで、運動会の応援歌をみると、全く同じでした。

35年以上時が流れてるとはいえ、脈々と受け継がれる学校の伝統とは、親子の共感を持たせてくれ、さらには同調によりコミュニケーションを深めてくれる素晴らしいものだったのです。

 

もとい、昨年の運動会の一週間前くらいから喉を枯らして帰ってくる原因が一年越しで判ったのです。

よって、今年も運動会の一週間前からの音読は宇宙語の乱立になりましたが、原因が原因なので今年は〇で評価しておきました。

 

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運動会の観戦の自由

 

今年も始まった運動会ですが、やはり新型コロナウイルスの感染対策として「学校の新しい生活様式」に沿った運動会になったのですが、昨年と違うところが

  • 保護者の観戦は自由

と、昨年の「自分の子どもの競技だけ観戦」と「応援合戦は6年生の親だけ」が緩和されたのです。

といっても、昨年は観戦者に対しての管理などは行われておらず、ほとんどの方が始めから最後まで居たと思います。

と言えるわたしも始めから最後まで居たわけです。

 

各個人のモラル意識に任せられているのでしょうが、子どもの成長を確認できる場であり、それ以上に色々と制限をされている世の中ですので、我慢しようと理解はしていても、感情は抑えることは出来ないと思います。

 

色々な学年の競技を見ていれば、自分が小学校だったころと重ねたり、自分の子どもがこの学年だったころはこうだったとか、この学年になったらこうするのかなとか、色々思いに巡らせます。

そんな思いを制することは、コロナ禍では絶対に出来ませんし、逆にしてはいけない事だと思います。

 

もしかすると、学校側もそれを含めて、表立っては「学校の新しい生活様式」に沿った運動会を開催しますと言いつつも、学生はもちろん、保護者側にも少しはこういったことで憂さを晴らしてもらおうと考えていたのかもしれません。

そんなこんなで、今年も運動会の初めから最後まで居たわけですが、幸いなことに現在は新型コロナウイルスの感染が小康状態であり、それでも、各個人は感染対策をしっかりと行いながら観戦を行っているため、なるほど、成長しているのは親も同じだなと感じました。

 

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運動会の涙

 

とは言え、そうでもない人は必ずしもいます。

我が道を通すと言いますか、自分の事しか考えていないと言いますか、周りが見えないと言いますか。

マスクをしないで観戦する人、相変わらず車を道路に堂々と長時間止めている人、学校周りでタバコを吸っている人、大声で笑いながら談笑する人。

 

子どもは親を見て育つと言います。

 

そういった方のお子さんを観察してみると、この親にしてこの子あり、と何となくわかりますね。

もちろん、そういった観点で自分の子を観察し、良いところと悪いところを親なりに感じ取り、それが道徳としてこの子にとって得であるか損であるかを選別し、子どもに押し付けるのではなく、子どもに寄り添ってよい道へ進めるように導きたいと思いました。

 

長男ですが、今年も80m走をやったのです。

学校に行く前は

長男
長男

パパ、1位は早い子がいるから無理だけど、2位になるね!

と勇ましく登校していきましたが、結果3位でした。

 

その後長男はよほど悔しかったのか、ずーっと泣いていたのです。

それを見た上級生の男の子が、応援しろと発破をかけてくれたのですが、そういわれるとさらに悔しくなったのか、声を上げて泣き始めたのです。

見かねた上級生の女の子二人が、男の子を追いやり、長男に優しく接してくれていました。

長男よ、涙は女の武器と言うが、男にも武器になるとパパは学んだよ。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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