【問題児】問題児を作り出したのは親であるわたしです【新手法を編み出しました】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、三歩すすんで二歩さがってますかー?

何言ってんだこいつと思わず、三歩すすんだら、二歩下がってみましょう。

わりと使えます。

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【問題児】問題児を作り出したのは親であるわたしです【新手法を編み出しました】」をお話していきます。

 

問題児を創り出した親

 

さて、今日はみんな大好き月曜日です。

 

わたしにとっては悩みが増す曜日です。

悩みの種は、長男の問題行動です。

 

そして、おそらくわたしが悪いのであろう、長男はわたしが怖く、また怒られるのが嫌いすぎて、長男自分自身の気持ちを言葉にする事が出来なくなり、黙りをしてしまう事です。

何も話さなければ、聞いても頷くだけ。

 

ハッキリ言えばわたしと長男でのコミュニケーション不足でしかありません。

わたしが反省をしなければいけないのは、目の前の子どもとしっかり向き合い、コミュニケーションをしっかりと構築する事だと思いました。

 

「子供が何も言わなくて困っているんです」と言っている方がいたら、声を大にして言ってあげてください。

それは親が悪く子どもの話をしっかり聞かないからです

と、わたしは経験したのです。

 

結果、長男はわたしに対して畏怖を持ち、話しても聞いてくれないと疑念を抱き、さらにはなるべく怒られない様にする方法として、黙りを選んでしまったのです。

相乗効果として、わたしに対してだけではなくなり多くの大人達に対しても行う事となったのです。

 

そうなんです、今の問題児の長男を生み出したのは、紛れもなく親であるわたしなのです。

 

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事件は現場からやってきた

 

月曜日は1週間の中で唯一長男が学校から帰ってくるのをわたしが迎え入れる日です。

 

本来であれば、長男が下校して帰ってきたら宿題をしてわたしが確認して問題なければ、ゲームを始めて、それをわたしが側で寄り添って見守り、時間がくれば次男を迎えに行くのです。

ですが、最近は長男の問題行動がエスカレートし、わたしが小学校まで迎えに行くという様な感じでした。

 

今日も何かあるかと身構えていたのですが、あっさりと帰宅したのか、ドアホンの音が家中に鳴り響きました。

よしよしと思いながら急いで玄関を開けると、そこには泣いている長男を抱き抱えながら、長男の小学校の担任の先生がいらっしゃったのです。

わたしは何事が起こったのか理解が出来なかったのですが、担任の先生は

担任の先生
担任の先生

後で、電話しますね

とだけ残して、泣いている長男をわたしに引き渡し、小学校へ帰られて行きました。

 

ぽつんと残された長男とわたし、、、さてさてどうしたものかと思案したのですが、玄関先で考えていても仕方ありません。

とりあえず、家の中に入れ、どうしたのかと長男に尋ねるのですが、返答はヒックヒックという声だけ。

仕方がないので、落ち着いたら話に来なさいと声をかけておき、わたしは長男とは別の事をしていました。

 

長男は落ち着いたのか、とりあえず宿題に手を掛けて、その後は何をするでもなく部屋の中の目に付く次男のおもちゃを触りだしていました。

わたしは深追いはしない方が良いと思っていたので、なるべく顔を合わせないようにして、ただし声をかけやすくしておいたのですが、待てど暮らせど話をしてこず、あっという間に次男を迎えに行く時間になってしまったのです。

 

ですが、もう少し我慢しようと、次男のお迎えの時間からさらに30分は待ってみましたが、一向に変化が見えません。

もはや、痺れを切らしたわたしは長男に

怒る父
怒る父

帰ってきたらもう寝るから、着替えておきなさい

と、強く言い放って、次男を迎えに行ったのです。

 

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布団の中で考えよう

 

空気が読めるのか、読めないのか、、、難しいところですが、次男を迎えに行ったときにわたしの顔は、次男が黙るほどの顔だったのでしょう。

あの喋りな次男はわたしの顔を見るなり、ハッと気が付いた顔をすると、黙々と帰り支度を一人で行っていました。

普段ならわたしの顔を見た瞬間

次男
次男

ぱぱ~

と言って、必ず抱きついてきて、その後は今日あったことやいろんな事を手当たり次第に話しています。

もちろん、わたしは相槌を打っているだけですが、次男はそれが嬉しいようです。

 

そんな次男は、おそらく空気を読める子だと思います。

わたしの顔をみるなり

次男心の声
次男心の声

こいつは、いまいつもの様に話したら、うだうだいうだろうな

と言った感じで、わたしと目を合わした瞬間から車に乗るまで

次男
次男

せんせい、さようなぁ~

としか言っていませんでした。

 

わたしは次男と話すことなく、車を走らせて家に帰ったのですが、家の前で女性の方がちょろちょろしているのが見えました。

この時期、18時前はもう暗くて、我が家は田舎にあるので暗闇で状況がつかめないときがあります。

 

仕方がないので、車を駐車場に止めて、次男を素早く家に入れてから、家の周りをうろついている女性の傍によると、なんと長男の担任の先生でした。

そこで、今日あったことを手早く聞いたのですが、朝一で担任の先生に怒られてからはもう全く心を開かなくなり、その後別のクラスに移動してから、どうやら調子に乗って、やってはいけない事をやったらしく、教頭先生などいつもお世話になっている先生方々から怒られたそうなのです。

その後はひったりと動きが止まり、給食当番であるにもかかわらず、給食の準備をせずに、さらには給食も食べずに、結果、担任の先生に家まで送られてきたという事らしいのです。

前半の下りであれば、小学二年生ですしさほど親が怒るところではないのですが、後半の給食の件ではしっかりと諭さなければいけないと感じ取りました。

 

担任の先生とは手短に話を終わらせ、家の中に入って、わざわざ担任の先生が持ってこられた長男の学生服一式を長男の横に叩きつけ

怒る父
怒る父

これは、どうして先生が持ってくることになったんだ?

と、語気強めで問いただしてみました。

しかし、言葉が見つからないのか

落ち込む長男
落ち込む長男

いや、あの、先生がまとめてくれて

と、問いに対しての対応ではなく、全く違った言葉を話し始めたのです。

ですから、3回同じことを問いただし、話にならないと感じると、着替えが終わっていた次男にと共に、3人で寝室に行き、寝るという行動をとりました。

 

もちろん、晩ごはんもなし、朝ごはんもなしです。

 

次男に関しては、今朝の朝ごはんに対して食べないだとか、あれが良いとかわがままが増してきたところで叱りを入れたばかりです。

また、長男に関しても、給食の準備をしないという愚行、、、自分だけではなく他の方が困る行動をとったことに対して、少し罰を与えなければいけないと感じました。

結果、わたしは次の日の朝来るはずの母も連絡を入れて断り、いつもの時間よりもかなり早い時間で寝るという事にしたのです。

 

では、なぜ寝る行動をとったかという事ですが、寝る行動をしたのが18時過ぎくらいからで、朝起きるのは7時です。

13時間も完全に寝るとは思いません。

 

狙いは、一人で考える時間を作る事でした。

 

先日、備忘録を作った時に気が付いたのですが、忙しい一週間を送っている子ども達は、自分を振り返って考える時間が取れているのだろうかと疑問に思いました。

おそらく、起きている状態であれば、次から次へと情報を仕入れ、振り返る時間はほぼ無いような気がしたのです。

ですから、静かな暗い部屋の中で、何をすることもできない状況に落とし込み、少なからず自分の行った行動を思う出す時間を作ってみたのです。

 

今回、うまくいったかどうかは判りません。

ですが、こういった機会を増やし、一旦一歩下がって自分を見つめ直すことが出来るようにしていこうと思ったのです。

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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