【創作活動】子どもの成長には必ずストーリーがあります【見守る】

子育て日記・お役立ち

皆さん、子育てしてますかー!

皆さん、子どもの成長を覚えていますか?

なかなか覚えていませんよね。

でも、こうやって成長してきた、と言えるのではありませんか?

 

こんばんわ、迷答座布団ブログの運営をしている ざぶ(@meitou_zabuton)です。

 

わたしは40代でひとり親(シンパパ)になり、手探り状態のほぼワンオペで2人の子育てを行っております。

※詳しくはプロフィールをご覧ください。

 

その為か、子育てに対して独自の視点により迷答な体験談やお役立ち情報の発信を勝手に行うこととなりました。

もしよろしければ、「あんた座布団一枚!」と思って頂けると今後の活力になりますので、よろしくお願いいたします。

 

本日の迷答は「【創作活動】子どもの成長には必ずストーリーがあります【見守る】」をお話していきます。

 

次男の変化?

 

さて、次男の行動が以前より変わってきました

以前は破壊活動を主に行ってきた次男ですが、ここにきて創作活動へと移り変わったのです。

 

彼の中で何があったのか不思議でしかありませんが、行動は確かです。

 

と、いうよりも、彼は何も変わってなく、見てたわたしが変わったと思っているのかもしれません。

何を言っているんだと思われるかもしれませんが、そう考えると辻褄が合うんです。

 

まぁ、次男が変わっていないって言うのはおかしな表現かもしれません。

どちらかと言えば、創作の知識がついてきたというのが正しいのかも知れません。

 

となると、今までの次男は創作したかったが、創作の知識がないので、できなかった

もしくは、次男の目の前にある創作物が、次男的に合わず、自分で形をかえたかった

結果、本来は次男自身で納得のいくものを創作したかった

という工程を経て、それに沿って創作の知識がついたきたことにより、今までできなかったことができるようになった

と、考えれば、次男の以前からの行動から今現在の行動に対して、理屈が通ります

 

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兄の真似をしたい次男

 

何よりも次男は兄である長男を見て育ってきたのです

お兄ちゃんのすることは真似をしたい、という気持ちが先行してきます

 

ご飯も、次男はパンは苦手ですが、毎朝長男がパンを食べるので、次男は朝食にパンを選びます。

いくら、わたしや母が言ったところで、この行動に変化を起こしません。

つまり、次男は頑固なのです。

まぁ、母も、わたしも、長男も、ここだけの話、元嫁も、頑固です。

で、そんな家族の中、柔軟な子なんて突然変異でしかないじゃないですか。

紛れもなく、次男は我が子であり、一族です。

頑固な一族、、、華麗なる一族の方がいいなぁ。

 

そんなこんな頑固な次男ですが、じゃぁ、破壊活動に関して変化を起こしたことに不思議さを感じたのです。

お兄ちゃんがパンを食べるから、次男もパンを食べたい

ここまでなら、どこにでもある兄弟。

ですが、この行動が次男が自我を得た3歳後半から、もうすぐ6歳になる今現在も続いているのです

しかしながら、次男はパンが苦手で、その苦手なパンですから、全部を食べれません。

毎回残し、わたしが食べます。

おかげで、わたしも朝食を取るようになってきました。

ありがたい。

いや、問題はそこではなく、次男にパンが苦手だからやめなさいと言い続けてきました。

が、結果、今現在もお兄ちゃんがパンを選ぶと、次男もパンを選びます。

頑なに、お兄ちゃんの真似をしたいのか、お兄ちゃんに負けたくないのか、判断に困ります。

 

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真似をして成長した次男

 

そんな次男ですが、なぜ以前は破壊活動と揶揄するかと言うと、それはお兄ちゃんが創作したもので遊んで、壊す。

特に、次男自身が破壊するという意識はないのでしょうが、遊びに夢中になった子どもは確実に獲物を破壊します。

そんな行動を見ていたわたしは、長男が創作活動で次男が破壊活動と揶揄していたのです。

 

そんな揶揄をしていたわたしの間違いだったのです。

 

実際は、次男はお兄ちゃんの真似をしたかったのです。

ちなみに、長男は昔からプラレールやパズル、折り紙やレゴなど創作物中心のおもちゃを多く買い与えていました。

そうなると、元気よく走り回ることはありますが、どちらかといえば、静かに何を創作している方が落ち着く子です。

次男はそんなお兄ちゃんを見て育ち、そして、お兄ちゃんの真似をしたい子なのです。

しかも、頑固。

 

で、生まれ出来たのが、現在の次男ってわけです。

そう、次男は昔から気持ちは変わらず、ただ、知識を得て成長をしただけなのです。

 

おそらく、本人だけしかわからないかも知れません。

あくまで、わたしの見解ですので、不確かではあります。

 

が、子どもの成長を見続けてきた親であるからこそ、それぞれのパーツを合わせれば、ある程度の認識はできるのではと考えます。

いかに、子どもを見ているか、親として、寄り添いなが見守っているかが、正解に近くなるのではないのでしょうか。

 

あなたは、子どもの成長にストーリーを作ることはできますか?

 

 

それでは本日の子育てはここまでとさせて頂きます。

最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

 

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ざぶ(@meitou_zabuton)

 

それでは、明日も素敵な一日をお過ごしください。

おやすみなさい。

 

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